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2017年12月17日

E−1選手権終了

E−1選手権最終節は、女子は北朝鮮に、男子は韓国に敗れ
いずれも優勝にあと一歩届かずいずれも準優勝に終わった

まあ正直タイトル自体は男子はW杯、女子はW杯と五輪が本命で
このE−1選手権等は『もらえるもんはもらっとけ』と
言ったところと考えれば、今後に向けて課題を拾う機会

Jリーグで言うところのニューイヤーカップみたいなものとも考えられる

女子では、個人的に『個に頼らないサッカー』で
かつての澤や宮間の個人技に頼った戦いではなく
全員で連動する事で戦い抜く姿勢が見られて
一段高いレベルに達した様には思ったが、
ここからは逆に『個々の能力向上』が強化の鍵になるだろう

それは男子が2002年や2006年頃
中田英や中村俊輔等『個』に頼った戦いから
(本田が出てきたものの、)
全員の高い守備意識で戦い2010W杯では
ベスト16に入る事が出来た

この成績は、全員が連動し、
組織としてマネージメントしていく事で
勝ちえた結果だったと思う

だが、『ただ組織で戦う』だけで行けるのは
このベスト16が限界という考えも同時に痛感し
それを打破すべくその頃から言われ始めたのが
選手全員が個々の能力を高める重要性

ここからの強化の鍵は、そういったところにある気がした


男子に関しては、更にこの大会の位置付けは低い

海外組を招集しないで国内組だけで戦う代表は、
さながらA代表ではなく『B代表』といったところ

鹿島から選ばれていた三竿や土居等は、
本来A代表では当落線上にすらいない選手だろう

だが、そんな中から『ダイヤの原石』を探す様な意味合いが
この大会ではあったのだろ想像される

果たして、特に初招集でお眼鏡に叶った原石はいたのだろうか

トライアウトの様なこの大会で、
自らの能力を出し切れる選手はあまりいないだろう

ただ、それこそ若い三竿や土居にとっては
「また代表に」と『欲』を狩り立たせられる招集ではあっただろう

意義的にも意味的にも、そして結果的にもあまり代表にとって
大きな存在ではなかったこのE−1選手権ではあったが
選手個々人にとっては大きな意味があった大会になるのかもしれない

↓昌子がそうだったように、土居や三竿には大きな成長を見せて欲しいね
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posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

【代表】E−1選手権 韓国戦

E−1選手権最終戦

韓国と優勝を賭けた戦いは、試合開始早々に先制するも
その後4失点で結局1−4で大敗して終わった

技術面でもフィジカルでも、確かに欧州組よりも
スケールダウンしている感は否めないが
それ以上に選手同士の相互理解が無く
攻守に連携と言える連携が取れていない事が
大敗に繋がった

局地戦で言えば、例えば柏の伊藤はスピードで相手を置き去りにし
深いところまで抉っていけるが、その時味方選手が
ゴール前に詰めておらず、また1列後ろに控えておらず
抉ったにも関わらずただ角度が無い攻撃になってしまった

どこに(誰に)ボールを入れてスイッチを入れるかが曖昧で
チャンスをフイにしてしまう事が多々あった様に思う

守備でもどこで相手を追い込んで、どこでボールを奪うのかがハッキリせず
緩い守備で2失点し、その後は前掛りになった日本の裏を突かれて
カウンターでピンチを招いてしまった

三竿はこの試合で代表デビューを果たしたが、
Jリーグとのプレースタイルとの違いからか
守備での距離感に迷いが感じられ、
強いハズの1対1でアピールする事は出来なかった

だが、時間の経過とともに修正されていった様にも見られ
学習能力の高さは感じられ、彼のポテンシャルの高さを感じさせた

そんな中土居は良い出来だった様に感じる

ボールを受けてターンし、前を向いて細かいステップで相手を交わしてドリブル、
そしてクロスとボールを受けてのプレーも出来ていたし、
チャンスの場面でこぼれ球を拾ってシュートを打てる場所に
しっかりと顔を出していた

追加招集だったにも拘わらず、
鹿島勢で一番アピール出来たのではなかろうか

今期一般女性と入籍し、今オフ披露宴を執り行う予定の土居としては
この活躍は相手のご家族、ご親族にも良いアピール(?)になっただろう

優勝出来なかった事は残念ではあるが、
そもそも欧州組がいないこの大会の主眼は
タイトルよりも国内組選手のセレクションだったと思えば
決して実の無い大会ではなかった様に思う

今大会SBを務めた植田は、能力的には問題ないが
まだポジション理解度が低く、本職の様にはなかなかいかないが、
今後CBに戻った時に、この経験はプラスに働くだろう

昌子も代表でキャプテンマークを巻くという経験が
更なる意識向上に繋がるだろう

正直金崎と山本はあまり実が無かったかなとも思うが
それは本人次第

この悔しさをどう糧にするかが今後の成長のカギになるだろう

何はともあれ鹿島選手にとってはこれで今年の仕事納め

それぞれ各々の課題を持って、来シーズンに向けて
良い準備を進めてもらいたい

↓土居に1点決めてもらいたかったなー
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posted by knz at 22:40 | Comment(1) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

【代表】なでしこ 優勝逃す

サッカー日本女子代表、所謂なでしこは
E−1選手権最終戦北朝鮮代表と戦い
0−2で敗れて優勝はならなかった

かつては常に日本より上位にいたFIFAランクも
現在は日本が8位、北朝鮮が11位と僅かに上回っているが、
やはりそれでも北朝鮮は強かった

なぜこうも違うのだろうと思ったりもするが、
男子に比べて洗練され連携も素晴らしいサッカーを見せ、
特に先制弾は男子顔負けのスーパーゴールだった

日本のディフェンス2人に前を塞がれていたにも関わらず、
左にワンステップし、ディフェンスの間を通して
逆サイドにミドルを叩きこむ

シュートスピードもあり、男子の試合でも
決まってしまいそうなゴールだった

なでしことしては、タイトルを獲れなかった事は残念だが
収穫も少なくない大会だったと思う

かつての澤や宮間等スター選手に頼ったサッカーから
大きく変貌を遂げた姿を実感させてくれた大会だった

また男子と一緒に大会を行うことでか
地上波で全国に届けられたことは、
ブームが去って静かになってしまったなでしこにとって
ファン開拓に大きな意味があったのではないかとも思う

2年後、フランスで行われるW杯に向け
目標と強化の方向性を確認出来る大会だったと思う

↓2023年大会、日本招致すれば人気上がるんじゃないかな?(←単純)
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posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする