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2018年05月25日

名古君、特別指定選手に

来季の加入が内定している順天堂大学の名古君が
Jリーグ特別指定選手として登録された

名古選手の2018年JFA・Jリーグ特別指定選手承認について

攻撃的なMFで、時にFWとしても活躍するという名古君は
大学No.1MFとの呼び声も高い逸材

負傷者も多く、今季やりくりに苦労している2列目の
貴重な戦力として期待したいところ

とは言え、現所属選手からしてみれば
ある意味自分達への物足りなさの現れともとれる

ブラジル式とも言われる鹿島のシステムに於いては、
『中盤を制する者が試合を制する』という言葉は一つの解と言える

裏を返せば、このところ結果が出ていないのは
中盤を制しきれていないという事にも繋がるだろう

名古君の『個の能力』と共に、各選手にも良い刺激となり
彼の加入による相乗効果でチームが活性化する事を期待したい


ただ、懸念も無いわけではない

これまで鹿島が強化指定選手として登録した選手は
私の記憶では4人

赤ア(現川崎F)、沖、小池君(流経大4年)、そして今回の名古君

当時高校生でユース所属だった沖君に関しては、
GK練習の人数調整も含めての早期合流という側面もあったとは思う

だが大学生プレーヤーの残り3人については、
所属する大学クラブとの掛け持ちでありながら
鹿島の試合にも出られる、当然練習にも参加する事となる

当たり前の事だが、所属の大学では特別秀でた選手だからこそ
特別指定選手として起用されるわけだが、
それでも(少なくとも鹿島では)そう易々と試合に出られるわけではない

赤アにしろ小池君にしろ、結果1試合2試合の試合出場に留まった訳だが、
果たしてそれが彼等にとってプラスだったのかは疑問が残るところではある

小池君に関しては、大学と鹿島の間で中途半端な形になり
結果大学側から承認解除の申し入れがあり現在に至っている

こちらの都合で、学生プレーヤーである特別指定選手を食い物にして良い訳ではない

鹿島の事だから、当然試合に出られない可能性やリスク等々はよくよく説明済であり、
彼等にとっても、その上で練習に濃く参加する事で得られる物も多いという判断で
特別指定を受け入れるのだとは信じている

名古君の加入がプラスの効果をもたらしてくれる事を期待したい

↓小池君は来季『戻って』くれるのかな?
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posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

イニエスタ

神戸にイニエスタが加入した

以前からその様な報があった事は承知していたが、
その実またガセネタもしくは実現しないで終わる夢かと思っていた

だが実際に神戸に、Jリーグに加入が決まったことは
今後のJの動向を、大きく揺り動かす事に繋がるかもしれない

かつてのJリーグは、ジーコを筆頭にリネカーやリトバルスキー、
スキラッチ等往年の名選手から始まり、
レオナルドやジョルジーニョ、ドゥンガといった
現役のセレソンまで名を連ねていた

だが、そこから徐々に国内景気とも連動して
『大物助っ人』の名を見る機会は少なくなり、
リーグとしてなんとも寂しい、華の無いリーグとなっていた気がする

少なくとも欧州の名選手からすれば、
自らを研鑽し、代表に名を連ねんとする選手からも
ピークを過ぎ、『余生を過ごす』リーグでもない・・・
Jリーグはそんなところであった可能性は否定できない

ところがここでイニエスタの登場となる

イニエスタは世界の超名門バルセロナの中でも
その象徴たる存在の一人

もしかしたら日本での知名度はそこまででもないかもしれないが、
彼の実力自体はメッシやCロナウドにも引けを取らない

高い年棒を払い、仮にチームにフィットせずムダ金に終わるリスクを避け、
『それなり』の選手でお茶を濁してきた他クラブにとって
この挑戦が起爆剤となり、更なる『投資』に目を向けるきっかけとに繋がる

かつての名選手たちのプレーが、日本サッカーのレベルを
急激に押し上げたのと同じように、イニエスタや
まだ見ぬ名選手達の活躍を期待したい

↓でも、負けないよ!
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posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

準々決勝は天津権健と

ACL準々決勝の対戦相手が決まった

相手は中国超級の天津権健

正直言えば、現在日本Jリーグ、韓国Kリーグ、中国超級リーグで比較すれば、
超級が最も強い可能性が高いと言わざるを得ない

天津権健は、発足が2006年と若いチームでも実際あるのだが、
それでもACLで活躍出来るチームでは長年なかった

ところが2部リーグ時代の2015年、
天津権健自然科学集団がチームオーナーとなり
一気に情勢が変わった

翌2016年、2部リーグ優勝で超級に昇格し、
そして2017年、昨年一気に3位に入りACL出場権を獲得

チームに元ブラジル代表のパト等がいる事を考えれば、
中国超級によくある『金満クラブ』の一つなのだろう

このパトは怪我がちとなってしまい近年活躍が限られていたが、
元々17歳でACミランと契約し(但しレギュレーション上出場は18歳になってから)、
リーグと選手界から最優秀若手選手賞を受賞する活躍を見せていた

非常に勝負強い選手で、大切な試合ではゴールを決めるイメージが強い

実際ラウンド16ではアウェーゴールを決めており
その勝負強さは相変わらずといったところ


また監督もパウロ・ソウザも懐かしい名前

かつてルイス・フィーゴやルイ・コスタ等と共にポルトガルの『黄金世代』を築いた

またクラブでもUEFAチャンピオンズリーグを
ユヴェントスとドルトムントで異チームで2年連続CL制覇という偉業を成し遂げた一人

指導歴は浅いが、イスラエルリーグでリーグ制覇を成し遂げている

金も有り、エースもいて、指導者も整っている

実際かなりの強敵であると考えて間違いないだろう


とは言え決して勝てない相手とは思わない

準優勝に終わった2016年のCWC

決勝のレアル戦ばかりが取り上げられるが、
もっと重要なのは準決勝までに本気で戦った
アトレティコ・ナシオナルやマメロディ・サンダウンズ、
オークランドシティといった、『大陸王者』を破った事はブラフではない

今はどこかボタンが掛け違った状態

そのボタンをこの中断期間にしっかりと掛け直し、
個人の力ではなく、鹿島本来のチームで戦う姿を取り戻して欲しい

↓個の力をチームの力に転換出来てこそ鹿島
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posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする