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2017年09月24日

G大阪戦 雑感

劇的勝利を呼び込んだこの試合

特筆すべきは、選手の多くが
『サポーターの声が最後のゴールを呼び込んでくれた』と
口を揃えてくれている事だろう

土居がゴール裏を煽り、サポーターの声も
それに呼応しボリューム&テンションアップ
そして決まった決勝ゴール

選手がゴール裏を煽ってくれる事は正直嬉しい

『必要よされている』『後押しとなれている』
そう実感させてくれた時、サポーターも限界を超えて頑張る事が出来る

ルヴァン杯敗退後、選手達がゴール裏を
ほぼ『素通り』の様に通り過ぎた時には
あまりに冷たい他人行儀な態度に悲しくなったが、
そんな悲しみを、この1プレーで帳消しにしてくれた

さて、残り試合数7試合で勝点差8

サッカー界の『常識』では、遂に逆転可能ラインを越え、
2位以下のチームに逆転不可能と言われる勝点差をつけた

とは言え選手達も言うように、機を抜いてしまえば
なんだかんだで実力伯仲のJリーグ

一瞬で勝点差を詰められることは間違いない

まだ鹿島は横浜FM、柏、浦和、磐田と難しい相手との対戦を残している

逆に言えばテンションの上がる試合とも言えるこれらの試合を
しっかりと勝利し、タイトルを掴み取りたい

↓二重に嬉しい決勝ゴールになったね!
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posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

G大阪戦 速感

テンションマックスの逆転勝利!

前半早々の失点から、前半ロスタイムに同点弾
そして後半ロスタイムに逆転弾で見事G大阪から勝点3を奪い取った!


前半、鹿島の最終ラインでハイボールを奪い合うと
拾ったG大阪FWが遠目からシュート

ちょうどこの時曽ヶ端は逆サイドのケアを指示していた様で
不意を突かれてシュートへの反応が遅れてしまい
ニアを抜かれて先制を許してしまう

ここから今日の鹿島はいつもとちょっと違う

いつもなら、慌てず騒がず相手を崩していくのだが、
今日のG大阪相手にそんな手間をかける必要が無かったのか、
代表GK東口からゴールを割るには数が必要と判断したのか、
シュート、シュートの連続で、スタッツを観たらなんとその数30本!

平均に倍するシュート数で最後の最後で勝利への扉をこじ開けた!

他会場では川崎Fが引き分けて、これで勝点差は8に広がり
また一歩タイトルへと歩を進める事が出来た


今までも何故か優勝する年にはこの様なロスタイム弾をよく目にする気がする

2007年の柏戦(日立台)や大宮戦(熊谷)、
2008年の磐田戦(鹿島)、2009年の広島戦(鹿島)等々
苦しい中でも最後まであきらめない気持ちの強さが勝利を引き寄せ、
それが『勝負強さ』と呼ばれる力となり、タイトルを手繰り寄せるということだろう

まだ実際に何かを成し遂げたわけではないものの
勝利は勝利として、今夜はしっかり喜びたい

↓お疲れ様でした!
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posted by knz at 21:34 | Comment(0) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

2017Jリーグ第27節 ”希望”スタメン

中2日で迎えるJリーグ第27節

ホームに強豪G大阪を迎えての一戦となる

G大阪は現在リーグ7位と『低迷』しているが、
今Jリーグでライバルと言えばG大阪だと思っている

水曜日の天皇杯では、お互い主力中心のメンバーで戦っており
条件としては五分と五分

勝利した鹿島と敗戦したG大阪

気持ちよく戦いに臨めるチームと、
敗戦に奮起するチームの差がどのような結果につながるのか

JL27-01.png

『勝っているときはメンバーを変えるな』という格言があるが、
特に上下動が多く消耗の激しいSBは、
中2日という日程上ある程度ローテーションして欲しいところ

山本→西と休んでおり、次は伊東にもしっかり休んで欲しい

怪我から練習に復帰しているPJについては
先発にはまだ試合勘が無いだろうが、
相手が古巣G大阪となれば、しかも当時監督の西野ともめて
喧嘩別れした相手となれば、気持ちの上でも上がるものがあるだろう

是非ともピッチ上で存在感を示して欲しい

天皇杯浦和戦ではMVPに選ばれた中村は
この良い状態を定着するべく活躍して欲しい

レアンドロとの好調コンビでゲームを作り、
やはり好調の土居、体調は万全ではないものの
得点を続けている金崎と共に得点を奪って欲しい

元々攻撃重視のイメージが強いG大阪だが、
近年はむしろ堅守のチームでタイトルを獲っている

今期も鹿島が得点44、失点25に対して
G大阪が得点42、失点30

失点が嵩んでいることが、現在7位という
微妙な順位に甘んじている理由なのだろう
それでも『調子が悪くても鹿島は鹿島』と言われるのと同じく、
G大阪もポテンシャルとしてはリーグ随一といっていいチーム

特にDFの井手口は代表売り出し中の選手だが、
実際には代表でも顔を張れるだけの実力が既にあると思う

もちろん遠藤保仁も健在であり、ピッチに立てば
小笠原と並ぶ日本を代表するレジスタと
若くて動けるインクルソーレの組み合わせは面白い

鹿島も同じ様な組合せとなる小笠原とレオ・シルバで
中盤の主導権を握って欲しい

この試合で鹿島が勝利し、川崎Fが負け柏が引分け以下で
2位以下との勝点差が、サッカー界の通説である
『逆転可能勝点=残り試合数』を超える残り8試合で勝点差9以上となる

(もっとも鹿島はそれを超える勝点差をひっくり返したことがあるのだが)

小笠原がいうように、残り全部勝つつもりではあるが、
結局やる事は一緒

目の前の試合に集中して、勝って気持ちよく
あれこれとまた書きたい

↓共に勝利を目指そう!
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posted by knz at 12:50 | Comment(0) | 試合展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする