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2018年11月13日

優磨、全治2週間

鹿島の公式サイトによると、ペルセポリス戦で負傷した優磨は
右足の捻挫で全治2週間とのこと

鈴木選手の負傷について(オフィシャル)

同時に優磨にとって初の代表招集についても辞退が発表された

初招集が発表された際
『代表は意識していない』とは言っていたが、
優磨のような貪欲な選手にとって、世界の強豪とも戦える代表の舞台は、
より高みを目指す為に絶好の機会となったハズ

鹿島にとって悲願ともされたアジアタイトルの為とはいえ
優磨にとっては更なる飛躍のチャンスだっただけに
本人にとってはさぞ無念だろうと思う

だが、今の闘志を前面に出しつつも、チームのためにクレバーに戦い続ければ、
間違いなくまたすぐに代表入りが叶うだろう

昌子のこともあっただけに、発表では全治2週間も
その時にならないと分からないが、順調に行けば
J1最終節頃には復帰可能で、天皇杯勝ち進めば準決勝、決勝と
そしてもちろんCWCも戦える

今はしっかりと怪我を癒し、フル稼働だった過密日程の疲労も癒して欲しい

正直な気持ちをいえば、昌子が報じられているように
移籍後濃厚なのであれば、優磨まで移籍されては違うチームになってしまう

将来的には避けられないものとも思うが、
今はまだ鹿島での時を共にしたいのが本音

国内三冠、そしてアジアと世界

優磨と共に5つのタイトルを総なめしたい

↓ってまずは来年のACL出場権獲得しないとなんだけどね
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posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

【ACL】ペルセポリス戦(2nd) 雑感

『悲願』ACLタイトルを遂に手にしたこの試合

涙を流す大岩監督と固く抱き合ったのが小笠原

多くの、一般的な監督と選手の関係であれば、
小笠原の様に経験があり選手がレギュラーから下ろされ
見ようによってはベンチで干されている状況で、
あんなに熱い抱擁を交わすことはあり得ない

どれだけこの2人が強い信頼関係で結ばれているかの証だと思った


この試合、鹿島はいつも以上に『ローリスク・ローリターン』を徹底していた

攻撃はほぼほぼFWとOHに任せて、DHはバイタルを埋め
攻→守の時に初動を早くするためのポジショニングだったと思う

最後はセットプレーで昌子は上がらず、
引き分けや1点とられて敗戦でも全然OK

目先の勝利には特段強い想いや興味を示さず
2戦合計で上回り、優勝という結果のみに拘った戦い方が出来ていた

状況に応じた戦い方が出来るのが、鹿島最大の強み

その強みを存分に発揮した試合だった


スタジアムは超満員

イランでは土曜日は平日なので、もう少し入場者数は少なくなるかとも思いきや、
収容人数8万人弱のスタジアムなのに、入場者数10万人ってどういうこと?

しかも場内にはブブゼラらしき鳴り物が響いており
選手同士は声でコミュニケーションをとることは難しかっただろう

だが、ピッチ上の選手にとって、大きな問題とはならなかったようだ

ペルセポリスは、ホームのサポーターに後押しされたからか
『必ず逆転出来る』と変に自信を持っていたのかもしれない

基本的に1stレグとやり方を変えてこなかったので
スカウティングや対策に対して大きな齟齬が無く
トレーニング通りの守備で対応出来ていた様に感じた

審判団も大サポーターに惑わされることなく中立に近い笛を吹いてくれた
(危険なタックルに対してカードが出なかった場面はあったが)

イランは元々親日国

今でこそ911の影響でか、日本人はイスラム諸国との友好を忘れがちだが、
中東に旅行や出張に行くと、行く先々で現地の方々は日本人とても良くしてくれる

試合中は大迫力で『異様な雰囲気』とも報じられているが、
試合が終わればそのそれ以上の敵愾心はなかったのだろう


大会MVPは優磨が獲得した

個人的にはセルジーニョやスンテ、もしくは復活したレオ・シルバも
十分に受賞に値したと思うが、全試合でスタメン出場し
身体を張って攻守の要となってきたことが選考要因だったのだろう

この試合では負傷退場し、授賞式でも足を引きずっていたので
今後への影響は心配ではあるが、自分で歩いていたので
そこまで大ごとではないと信じるしかない

また安西も足を痛めたようだが、最後までプレーしたことを思えば
こちらも大きな怪我ではないのだろう


スタッフ達は無事日本に到着したとのこと

いずれにせよ良く身体を休めて残りのリーグ戦と天皇杯に臨んで欲しい

↓そしてCWCで世界一を目指そう!
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posted by knz at 21:15 | Comment(0) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

【ACL】ペルセポリス戦2nd 速感 (祝!アジア制覇!)

遂に、『悲願』とも言われたACL、アジアチャンピオンズリーグで初優勝し、
鹿島アントラーズが『アジア王者』という称号を手に入れた

これまで手に入れた19個のタイトル

リーグ戦8会、天皇杯5回、ルヴァン杯(旧ナビスコ杯)6回

そして今回、この決勝戦を戦い抜き、見事優勝を飾り、
『ビッグイヤー』を20個目のタイトルとして手に入れた

ちなみに正直言うと、これまで国内タイトルを星として数えてきたので
国際タイトルまで同じ星としてカウントすることに違和感も覚えるのだが

是非とも来季のユニでは、色や大きさを違えた星を増やして欲しい

私としては国内19冠、アジア1冠

話しがACLから離れるが、まだ残っている天皇杯で
キッチリと国内20冠目を獲得し、ビッグイヤーの星を彩ってもらいたい


試合開始から終了まで、割り切って戦い抜いたのが鹿島アントラーズ

一方試合を通して焦って戦い続けたのがペルセポリス

そんな試合だった


最後までペルセポリスの守備が破綻することはなかったが、
彼等が攻め込んでくるとき、フィニッシュの場面で落ち着きはなく
時にスンテの素晴らしいセービングもあったが、そこまで決定機を作らせることなく
無失点で試合を進められたことが非常に大きかった

もしどこかで不意に得点を奪われれば、準決勝と同じように、
いや、10万人を超えるサポーターに囲まれたスタジアムを考えれば
一気に相手に勢いを持っていかれて、あれよあれよという間に
2点、3点と失っていっただろう

まずは相手に1点、奪わせなかった守備陣がこの試合に『勝利』した立役者だろう


攻撃では何度か決定機を作りかけたが、実を結ぶには至らなかった

相手は攻撃こそ焦っていたが、守備に関してはやはり『堅守』のチームだけあって
最後まで破綻することなく、相手GKを中心に粘り強く守られていた


スコアレスで試合が進むと、相手はどうにかFK・PKを貰うべく
コロコロと倒れるようになったが、審判団はこれを無視

正直シュミレーションじゃないの?と思う場面もあったが、
結果として相手がわざわざ試合を止め続けてくれたことを思えば、
下手にカードを出されて、ファールを貰うのを諦め真摯に攻められるよりは良かったのかもしれない


そして結局0−0、スコアレスドローで試合終了

2000年、三冠達成した年に2ndステージ最終節

首位で迎えた2位柏との一戦

当時はあった延長戦(ゴールデンゴール)まで含めて120分間無失点で抑え
見事ステージ優勝を決め3冠制覇につなげていった

もちろん得点を奪えて勝利出来ることが良かったが、
10万人中おそらく9万9戦9百人程、99.9%適地の方々に囲まれていたことを思えば、
0.1%の鹿島関係者・サポーターの安全のためにも、下手に勝利し刺激するよりも
0−0で『引き分け』という結果は相手のプライドも壊さず良かったのかもしれない

相手からしたら『焦る必要はない!1点目を取れば逆転できる!』って
落ち着いて試合に入れたのだろうが、鹿島がのらりくらりといなしている間に時間が経ち
いつの間にか『もう間に合わない!』って絶望的な気持ちに陥ったのだろうなと思う


これで遂にアジアのタイトルを手に入れ素晴らしい気持ちだが、
残念ながらこのタイトルは『次の史上初』ではない

浦和は2回、G大阪は1回、鹿島に先行してこのタイトルを手に入れている

もちろんこのタイトルは嬉しいが、鹿島というチームのアイデンティティを考えれば
ここで満足していていいわけがない

まずはこれまで、日本、そしてアジア初のCWC制覇を成し遂げ世界一に、
そして来季こそ国内3冠を制し史上初の2度目の三冠を奪い
ACLでは日本チームでは初の連覇を達成し、史上初の4冠を目指したい
(ちなみにACL2連覇は既にアル・イテハドが達成済)


そしてそれを達成するために、リーグ戦3位以内or天皇杯制覇は必須

少し間隔があくので今はしばし身体を休め勝利の、優勝の余韻に浸り
10日後の天皇杯ではアジア王者に相応しい戦いを見せてもらいたい

↓改めて、お疲れさまでした!
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posted by knz at 09:04 | Comment(2) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする