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2020年07月02日

なんか違和感があるんだよね

これまで何度か今季の鹿島の戦い方を見て、ある疑問が沸いている

それは、いわゆる『RBグループのサッカー』と今季の戦い方のイメージがイマイチ合致しない気がする

おさらいになるが、RBグループのサッカーにおけるエッセンスを簡単に言えば

・4バックの前にCH−SH−FWの6人で、ラインでは無く六角形を作り、相手のCH(DH:ボランチ・アンカー)を囲んでボールを奪う
・六角形でボールを奪った場合、相手のDFが寄ってくるので、そのギャップに六角形から近い選手が走り込む
・走り込んだ選手にボールを早く供給する事でショートカウンターを仕掛けやすくする

という形だと理解している

@相手CBボールがスタートポジションの例
Book1-2-1.jpg

A多くの場合経由するであろうアンカーへのパス供給をカット
Book1-2-2.jpg

Bボールを奪われたアンカーの他CBやSBがボールを奪い返しに来る
Book1-2-3.jpg

C出来たスペースに走り込む
Book1-2-4.jpg

となる

ここでポイントとなるのが、『Aでボールを奪う位置が分かっていれば、Bに移る「前に」Cをスタートする事が出来る』ということ

つまり@→A→B→Cという通常の順番ではなく、@→A→C→Bとして進める事が出来れば、相手のデュフェンスに対し確実に先手を取れるということ

シーズン開幕前のザーゴのコメント等を見れば、上記RBグループのサッカーと大きく乖離しない戦術を目指していたと思う

だが、鹿島の公式戦やTMを見ていて限り、あまりこういう形ではない気がする

どちらかと言えば、昨年までと同様ある程度持ち上がれば一度後ろに戻し、ビルドアップしながら後ろで作っていくのが主戦術に見える

その内容としては、CH(DH)が一枚CBに入り(3バック化)、両SBが『つるべの動き』ではなく共に高い位置取りをする→『3バック』と両SBでパス交換をしながらビルドアップ→中央を締めながらピッチを広く使い、中に当てたりサイドチェンジを使って相手の目を逸らしたタイミングで両サイドの裏のスペースを突く形として表現され、実際にTM等では篤人が走り込む姿が多くみられている

単純にこの2つを見比べれば対照的な戦い方にも感じられ、どこか違和感を感じずにはいられない

鹿島はこの中断期間を合わせた約半年で、実際にはどんな戦い方が落とし込まれたのか

『RBグループのサッカー』をイメージしていた対戦相手は、虚を突かれるのかもしれない

さて、どの様な戦いをしてくれるのか

非常に楽しみにしたい

↓あくまでド素人私が聞きかじった戦術論の解釈です。勘違いしていても責任取れませんので悪しからず
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posted by knz at 23:59 | Comment(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月01日

再開のファーストチョイスは

間近に迫った再開幕戦

セレーゾ − 石井 − 大岩という監督の系譜は『親子三代』であり、それぞれ重用する選手に違いはあったが、ベースとなる形は共通であり、選手のチョイスも近しいものがあった

だが今季から新監督ザーゴを迎え、(ある程度の予備知識や育成方針は引き継ぎがあったであろうにせよ)新しい戦い方となったことで、選手起用に関してもゼロベースでのスタートとなり、ここまでの公式戦三試合でも新加入選手や荒木、松村といったルーキーもピッチに立った

長い中断期間を経て、ザーゴのファーストチョイスがどうなったのか

非常に興味深い

GKに関しては、ここまでのTMを見てもスンテがリードしていることは明白だろう

サブについては、曽ヶ端と共に『21個目の星』を獲りたい想いが強いがどうだろう

両SBについては難しいところ

篤人と広瀬、山本と永戸

この2人は、経験・実績の前者と若さと成長の後者といった構図で甲乙つけがたい

CBは奈良が1歩出遅れていたが、犬飼・町田・関川が2つの席を争う

TMを見る限り、昨年出場のなかった関川が選ばれそうな雰囲気もあり予想がつかない

またダークホースとして新加入の杉岡も候補に上がる

CHはレオ・シルバと三竿が濃厚だが、戦術的にレオ・シルバがフィットするかは微妙だと思っている

TMでは小泉の献身性が光っていたし戦術的にも合うのではないだろうか

永木はSBからCH、SH、トップ下まで出来るのでサブスタートで状況に応じて途中投入だろうか

シルバはむしろジョーカーとして使いたい

SHは激戦区

シャドーもしくはトップ下も含めて、ファン・アラーノ、遠藤、和泉、荒木、染野、そして土居が3席を争う形だろうか

現状松村は、相手の動きが落ちてからの方が効果的そうなのでサブスタートだろう

『常識的』に考えればファン・アラーノ、和泉、土居となりそうだが、ザーゴが荒木を買っていることは明らかであり、またTMでの染野の動きもポイントが高かったように思う

最後にFWは、まあエヴェラウドなのだろう

本人曰く、身体も出来上がってきたとのことで期待したいところでもある

フィジカルの増した上田に期待したいが、非公開、配信無しの試合は別として、公開されたTMでノーゴールなのはどちらも一緒

序列に変動はないだろう


とはいえどのポジションも、今年はターンオーバーやローテーションが必須となることは間違いない

選手全員で戦っていることを忘れず、いつでも行ける準備を怠らないで欲しい

↓予想はつかなくても好きに書ける“希望“スタメンはある意味楽だな
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posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月30日

リモートカンファレンス

7月4日のJ1リーグ再開に向け、明日7月1日にリモートカンファレンスが行われ、その生中継がDAZN及びJリーグ公式Youtsubeチャンネルで配信されるとの事

明治安田生命J1リーグ再開に向けて緊急開催決定 「2020Jリーグリモートカンファレンス」開催のお知らせ(Jリーグ)

1部、2部で行われ、2部には鹿島からは三竿が参加するとのこと

例年のキックオフカンファレンス同様、(再開)初戦の対戦相手である川崎Fからの出場選手(脇坂)との対談もあるらあしい


ところでこの『カンファレンス』

カンファレンスというより前夜祭もしくはプレビューイベントといった趣がだいぶ強い気がしてならない

カンファレンスとは主に会議の意味になる※1,※2のだが、この『会議』の内容が

<第1部>
・再開する明治安田生命J1リーグの見どころ紹介
・6月27日、28日開催リモートマッチレビュー
・ゲストトークコーナー ほか

<第2部>
・明治安田生命J1リーグ第2節対戦カード紹介
・対戦カードごとの参加選手インタビュー
・Jリーグチェアマン 村井 満からのご挨拶

となっており、レギュレーションの確認やルール改定の説明でもあればまだわかるが、あるのは情報の発信とスポンサー達に対するお披露目であり会議の要素がまるでない

※1 会議の他に同盟や連盟の意味がある
※2 『ミーティング』はある集団の中(の一部)で集まり行う会議であり、『カンファレンス』は複数集団から人を集めて行う会議

世の中何でも横文字にする傾向が強いが(リモートマッチも含む)、せめて意味は沿うモノにして欲しいなと思う


ところで、このイベント

選手達にとっては、リモートは楽だろうが、おそらくコロナ禍が収まれば、キックオフ『カンファレンス』は例年通り都内に集まって開催となるのだろう

スポンサーへのお披露目であり、選手達が客寄せパンダという側面がある以上、スポンサー等と同じ会場に選手達が赴くことに意味があるので致し方が無い

選手達にとってはピッチで勝利を目指し戦う事こそ本分なので大変だろうが、またこれも付帯する仕事なので頑張ってもらいたい

↓世の中テレワーク、リモート会議の便利さや有用性がやっと認識されてきたのは喜ばしいが、逆に直接顔を合わせなければ意味が無い事も多々あるなとまた天邪鬼になってきた

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3M・防毒マスクN95

posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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