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2011年09月30日

全北の横断幕について その2

先日のACL全北−セレッソ戦での、全北側に張られた横断幕について
色々と話題になっていますね。
→スポニチ写真

この件で私は2つの事を思いましたので、記事を分けてアップしたいと思います。

さて、前回の記事で私は敢えて作成者を擁護する内容を書きました。

ただ、本音を言えば、確信犯かな〜と思ってはいます。


ここで思い出して頂きたいのは
鹿島アントラーズサポーターの横断幕やサポーターの振る舞いについて。

一番みなさんの記憶にあるのは、2008年4月のアウェー浦和戦
「FUCK Y R EOU D S」(Fuck you REDS?)の事だと思いますが、
我々も同じような事、してるんですよ。

こういう事を書くと、平然と
「人命のかかわった震災とは重さが違う」
とかいう人も出てきそうだけど、
確かに重さ軽さがあるならば、今回の方が重いかもしれない。

でも、その根源にある負の感情は同じ起源であると思う。

世界中のスタジアムで無くならない人種差別的チャントや
相手選手の負傷退場を喜ぶ拍手。

それらを行った記憶は無いだろうか?
行われた記憶は無いだろうか?

上記の「FUCK Y R EOU D S」が「Fuck you REDS」としたかったならば、
失敗の原因の一つは、そんな言葉を掲げる事を断固として反対するサポーターが
協力しなかったのかもしれない。
もしくは、インファイト主導であったのならば、
インファイトの中に造反者がいて、敢えて並びを違えたのかもしれない。


小笠原が2008年の柏戦で負傷した際、
柏サポーターに大歓声を上げられた悔しさも覚えている。

また、ある人はこう思うかもしれない。

「あれはインファイトがやったことだから、自分には関係ない」
「インファイトがバカなことやって、自分たちも迷惑だ」


はっきりと言う。
それは違う。



先日の浦和戦終了後のもみあいもそうだし
有名な本田(泰)への空き缶投げた件も
インファイトの人ではない。

コンコースの禁煙場所で煙草を吸ってるインファイトじゃない人もたくさんいるし、
相手サポーターと通路でもめている人もいる。

これまで、悪いことは何でもかんでもインファイトに責任を押付けて
責任逃れをしている人が沢山いる事を忘れてはならない。
また、インファイトが責任を取ってくれていたことも忘れてはいけない。
(※もちろんインファイトが犯した愚行も忘れてはいけない)

我々はこれまでも、これからもサポーターであり続ける限り全員が当事者である。

決して他山の石と思ってはいけない。

「人の振り見て我が振り直せ」とはよく言ったもので、
自らが起こした愚行は、はっきりと愚行とは気付けないものだが、
他の人が犯した愚行は、しっかりと認識出来るものである。


今回の全北の横断幕を非難する感情があるのならば、
我々鹿島サポーターもこれまでの愚行を再度見直し
これからも愚行を犯さない様努めるべきであろう。

忘れがちな事であるが、
スポーツは、そしてサッカーは相手と自分達がいて初めて成立するものだ。

相手をリスペクトし、
自分達を自分達でリスペクト出来る様に
常に心掛けなくてはいけない。



↓「リスペクト」ってすっごく大切な事だと思います。
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posted by knz at 11:29 | Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全北の横断幕について その1

先日のACL全北−セレッソ戦での、全北側に張られた横断幕について
色々と話題になっていますね。
→スポニチ写真

この件で私は2つの事を思いましたので、記事を分けてアップしたいと思います。

いきなりですが、ちょっと脇道にそれます。

Who are you?

意味はお分かりでしょうか?
あなたはご自身の英語に自信がありますか?
ある方もいらっしゃるでしょうし、ない方もいらっしゃるでしょう。
でも、きっと、上の言葉の意味は通じますよね?

でも、あなたが使った「Who are you?」は
ネイティブには下の様に聞こえているかもしれません。



「お前、誰だよ!」

あなたは丁寧な気持ちで使ったかもしれませんが、
言葉の意味では、決して丁寧とは言えません。

もちろん、顔を合わせて直接話していれば
表情も合わせて考え、こちらの英語力を理解してくれた上で、

「ああ、この人は『お名前は?』って聞きたいんだろうな」
と理解してくれるかもしれません。

言葉というのは、単に単語を並べただけのものではないし、
単語の意味も日々変化しています。


話しを戻しますが、今回、横断幕を実際に作成した人が
どういう意味で作ったのかはわかりません。
ただ、反韓感情を煽る様な記事やニュースに訳もわからず乗るのは頂けません。

私は決して好韓流ではありません。
個人的に仲の良い方を含め個人個人は別として
韓国という国はむしろ好きではありません。
ですが、今回はあまりにも意見やニュースが偏っているので敢えて書きます。

韓国は漢字使用国の圏内ですが、(当たり前ですが)日常平仮名は使用しません。

「祝」という字は元来、「不吉なものを避け、吉事を招く」という意味の「忌む」と同義です。

横断幕を作成した人が、どの程度平仮名を理解しているかはわかりまわせんが、
作成した人の意図は

「日本の大震災を祝い(祈りの意味)ます」

と書きたかった可能性も否定は出来ません。

ネット上では、大震災を揶揄する書込みがあったというニュースもありますが、
多くの韓国の方々は、震災自体を喜んでいるとは思えません。

もちろん作成者が震災を揶揄するような心無い人の可能性も大いにあり得ます。
1人でもそういう人がいれば断幕作れますからね。
ただ、この断幕を見て、韓国人の人格を疑うような発言を繰り返す事は
あまりにも狭量すぎると思います。

今回の件は笑って流すような事でもないですが、
もし、あなたが韓国に何か天災が起こり、その後に韓国のチームと試合があった際
韓国人を励ますために韓国語で作ったメッセージが誤解されて受け入れられる事を考えたら
悲しくはならないですか?

もちろん、責任は間違った表記をした作成者にあるとは思います。
ですが、メディアや世論が過熱しすぎては
誤解を解消することも出来ません。

全てをこちらで寛容に理解し、許してあげる必要はありません。
間違いは間違いですし、悪意であればしっかりと対処すべきです。

ただ、間違いであった場合、それを相互に理解しあっていく事が
日本と韓国の間では必要なことだと思います。

ここで詳しく書くつもりはありませんんが、
戦後の日本と韓国の両国間の歴史教育は
間違いや歪曲ばかりです。

お互いがお互いの話しをちゃんと聞く事が、両国の為になると思います。

「悪を憎んで人を憎まず」
両国間の発展をスポーツから。サッカーから。
今は感情が先行して悔しいかもしれない。
でも、だからこそ、お互いを理解し、今後に生かす気持ちが大切なんじゃないかと思います。


↓相手の気持ちになってみる。相互理解の第一歩
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<追記>
断幕を作成した方が全北のチームを訪れ謝罪したとの事。

まあ、やっぱり確信犯でしたか・・・

作成者には日本と韓国と、この事を知った世界中の人々に
精神的ショックを負わせた責任が今後ついて回りますね。

クラブからもなかなか厳重な処分が下された模様。

しっかりと反省して頂きたいですね。


posted by knz at 10:23 | Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

プーチンとキレネンコ

今日はいきなりだけど、うちの2児について・・・


うちには2人の娘がいるわけですが、
この2人が、まぁね

親バカですけど、もっそい可愛いんですわ。
そらもう可愛い過ぎてビックリするくらいなんですけど。

その2人がねえ・・・
まあ、「ウサビッチ」ってアニメに出てくるキャラクターに
性格が良く似てましてねw

まあ、ここでは著作権の問題が有るんで、直接動画は張りませんが、
気になる方は見てみてくださいw(→リンク

上の子は緑のプーチンに
下の子は赤のキレネンコに

似てるんだなー、これがw


現在親の勝手で、鹿島の試合に連れ回しておりまして、
東京サポのガス太郎さん(→ブログ)には、
「こどもの洗脳に余念が無いらしい」と言われておりますが、
まあまあ、そんなわけで、順調に(?)鹿島サポに育てております。

マックスボリュームもサビは歌うようになったし、
チャントもなんとなくついてこようとしてるし。
(でも、ちゃんと覚えてるのはマルキのチャントだけなんだけど・・・w)

鹿島に行く楽しみのメインは「オヤツがいっぱい食べられる」ってトコらしいんですけど、
さてさて今後どうなる事やら・・・

今後はゲーム中の二人の事も書いていけたらいいなと思っております。

っつーことで、今後このブログで「プーチン」と「キレネンコ」と言ったら
姉と妹の事だと思って下さいね〜

↓まあ、みなさんにはどうでもいいんでしょうけどね^^;
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posted by knz at 11:52 | Comment(0) | 家族・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする