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2012年01月31日

満男はどこへ?

今日は
「日本愛妻家協会が2006年に制定。1月の1を"I"に見立て、「あい(I)さい(31)」の語呂合わせから」
『愛妻の日』とのこと

妻帯者の男性諸君、奥様に尽くしておりますでしょうか?


さて、今シーズンの鹿島のフォーメーションですが、
多くのブロガー達の予想と同じく
私もダイヤモンド型の4−4−2で
予想を続けてきました

そもそもジョルジはブラジルでもこのフォーメーションを好んで使ってっ来ていたようですし、
2列目の選手層が若干手薄と思われる現状では
2.5もしくは3列目を厚くして、サイド+前3人で攻撃をリードしていくものと考えていました

ですが、早速ジョルジは動いてきたようで、
満男をイタリア移籍以前の2列目に戻すことを示唆しているようです


なるほど・・・我々は、「現状の」戦力として消極的な
ある意味選手の特徴ではなく、昨シーズンのポジションで
回答のわからない穴埋め問題を答えていたようなものだったわけだ!

穴が埋まっていないから、とりあえず埋めるような考えで、
消極的な選手起用ばかりを模索していたように思う

ジョルジは先入観を抑え、満男のトップ下としてのアビリティを再検証しようというわけだ

早速ジョルジの監督としての手腕の確かさを見せてもらえた気がする


思えば2010年シーズンから、小笠原の運動量について
さまざまな物議が飛び交っていたが
2000年に3冠制覇を成し遂げた頃
ビスマルクの運動量は、今の小笠原に負けるとも及ばない程度のものだった
そんな中、攻撃センスだけでなく、そのサッカー頭脳とでも言うべき
効果的で無駄の無い動きで、我々を魅了したものである
(さらには他ならぬ満男の育成もこなしていた)

満男はビスマルクではない
だから、ビスマルクと同じようにする必要はないのだが、
もっと大きな意味で、求められるシナリオはその辺りにあるのかもしれない

↓そろそろシーズンオフの妄想期間も終盤に差し掛かって、リアルが見えてきましたね!
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posted by knz at 23:31 | Comment(2) | 鹿島アントラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

ジョルジ来日!「優勝する!」

ジョルジが予定通り昨日来日した

そして今日会見を開き、
「2位3位ではなく、優勝する」と述べた

監督として会見を終えたジョルジ

もう、今は鹿島のOBでもレジェンドでもなんでもない
彼はただ、我々の愛する鹿島アントラーズの監督としてそこにいるのだ

厳しいようだが、彼に臨むものは、過去への邂逅でも
古き良き日に縋る人気回復でもなく
ただただ『優勝』の二文字を勝ち取る指揮官でしかない

ジョルジはそれを分かってくれている
我々が結果をまず求めていることを

我々は最大限彼に協力(≒応援)し
共に優勝に向けてチャレンジしていきたい

↓共に勝利を目指そう!
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posted by knz at 17:50 | Comment(0) | 鹿島アントラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

サンノゼでの練習参加についての雑感

昨日一昨日は小笠原と本山のサンノゼでの練習参加で
何かと騒がしかったようですが
今日の報道で一段落しそうですね

まぁ、後からでは何とでも言えますが、
私は移籍先クラブがしっかりとしていれば
移籍は選手本人の意思が最優先されるべきだと思っていますので
仮に今後また移籍という事になっても、応援したいと思います

もちろん、伊野波の様に移籍先が(我々日本人の感覚からすると)
ちゃんとしてないクラブで、それがわかっているのならば反対もしますけどね


今回の本山と小笠原のサンノゼでの練習参加の私なりの解釈は
二人とも昨年度は思うように試合に出れず不完全燃焼だった
→それほど疲労が溜まっているわけではなく、むしろ試合勘の鈍りが気になる
→オフシーズンゆっくりするより、自主トレよりしっかりとした対人練習を行いたい
→MSLは欧州の様にシーズン中ではなく、3月開幕、11月終了の春秋制なので練習に参加しやすい
と言ったところではないかと考えています


彼らは、特に小笠原は鹿島ではずっと、何があっても試合に出続けたタイプの選手であり、
昨シーズンの様な使われ方をしたシーズンは2001年以降有りません

また、イタリアに移籍した際には試合に出してもらえず
鹿島復帰の際にはサッカーを出来る喜びを再確認し、
チームにの中でも(人が変わったように)献身的なプレーをする様になりました

今シーズンに本山も小笠原も賭けているのだと思います

二人とももう中堅からベテランと呼ばれる世代になり
残された選手時間はあまり長くないかもしれません

昨シーズンの様な不完全燃焼を起こさぬよう
今シーズンは十分な暖機運転をしてからのキャンプインを目指しているのでしょう

MFの大きな戦力の上積みがなかったわけですから、
この二人の(あえて強い言葉を使えば)復活がチームの浮沈を左右すると言っても過言ではないでしょう


二人には存分に、満足にその内燃を爆発させて欲しいと思います

↓まだまだ若いもんに道を譲るつもりはないだろ!?
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posted by knz at 12:10 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする