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2012年06月29日

第16節 新潟戦 スタメン予想

今シーズンのJリーグもあと2試合で折り返しとなる
苦手のオレンジ軍団とは言え、黒崎の呪縛が解かれた新潟である
ここで勝利を収め是非2連勝を上げ、勝率を5分に戻して後半戦を迎えたいところ

第16節予想.png

ほぼリーグ戦ここ数試合のスタメンと同様だが、
ドゥトラ→本山としてみた

私の個人的見解だが、
本山は周りを使いチャンスの数を生み出す選手
ドゥトラは自ら決定的チャンスを作り出す選手

と捉えている

どちらが上とは言い難いが、
どちらがスタメンとしてふさわしいかと言えば
私は本山を推したい

ゲーム序盤、ピッチ上の選手がまだ元気な間は
ドゥトラの個人技の威力も相手の組織的な守備の網にかかり半減する

対して本山は、動き回る味方選手に見事なパスを供給し決定機を演出する

本山の働きは、プレー時間に比例して大きなものとなるだろう
しかし味方選手の足が止まった時、プレーの選択肢が減少し
相手選手に追いつめられるシーンもまた増えるだろう

逆にドゥトラについては、プレー時間が長くなるほど
相手ディフェンスは対応していき、ドゥトラの体力が落ちた時脅威は無くなる

しかしドゥトラであれば、後半30分からの15分間全開でプレーすれば、
足の止まってきた相手ディフェンスと圧倒的な差を生み出し
FWと合わせた2,3人でフィニッシュまで持って行ける
だろう

決してドゥトラが下というわけではない
それぞれのプレースタイルや特徴の違いである

問題があるとすれば、本山のコンディションで
プレーは光っているものの、コンディションはイマイチとの事


だが、ドゥトラが躍動し、遠藤が成長し、増田はまだまだだが
さらにレナトも加入する

ここらで鹿島の10番の真の実力を発揮して欲しいと願うのである

↓共に勝利を目指そう!
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posted by knz at 11:44 | Comment(0) | 試合展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

清水戦 動画

またも後半ロスタイムに逆転した試合である

消化試合とは言え、怪我からの復帰選手等のテストマッチとは言え
勝ちにこだわるのが鹿島流であろう



特に目を引いたのは土居と梅鉢

とは言え動画にはあまり入っていないので
また今度機会があれば取り上げます

土居はドリブル姿勢に、梅鉢は1対1での対人守備に入る際、腰の落ち着け方が
以前とは変わって良くなっている気がします

↓なーんて、気のせいかもしれませんが・・・
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P.S.
そういえば鹿島の1度目のPKについては
佐々木がボールに届かなかろうと、PA内でファールすればPKだと思うのですが
違うのでしょうか?
posted by knz at 23:40 | Comment(0) | 鹿島系動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナビスコ清水戦 速感 ・・・どうした家本!?

なんかこう・・・スッキリとしないゲームでした

鹿島のことだけ考えれば、
本田・中田が復帰し、十分実戦をこなせる姿を見れたし、
増田の調子も徐々に上がってきたように見受けられた

1失点はあったものの、佐藤も危なげないセービングを見せてくれた

だが、どうにも・・・家本の笛が鹿島寄りでなんとも心地悪い

私の審判評の中では、元々家本の評価は低くない
『あの』ゼロックスを加味してもその評価は変わらない
家本主審は『プレーをしっかり見てくれる主審』がまず最初にあり、
後から『杓子定規なジャッジ』『選手と対話しない』傾向があると言ったところだった

しかし、『あの』ゼロックス以降彼の中で思うところもあったようで
『柔軟なジャッジ』と『選手との対話』を身につけつつある模様だ
まだ一部の鹿島サポからは熱烈な拒絶反応を浴びるところもあるが
私個人的にはJのPRの中では1番位に信頼出来る主審だと考えている

だが、そんな家本の鹿島よりな笛、特に最後のPKは
彼らしくないジャッジだった様に感じる

なんとなく、審判団の中で
「最近鹿島に対して誤審続いちゃったから、勝敗が関係ないこの試合で
 鹿島に有利な笛吹いてバランス取っちゃおうぜ!
 そうすりゃ鹿島の選手もサポも機嫌直るだろ(笑)」

とかって話し合われたのでは・・・とか勘ぐってしまう

↓・・・やっぱりなんかスッキリとしない試合だった
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posted by knz at 07:47 | Comment(2) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする