自分で健康!〜健康につながる情報・商品を見つけるセルフケア支援サイト〜

2012年07月31日

スルガ銀行CSが鹿島vsウニベルシダ・デ・チリという偶然

いよいよ明日、スルガ銀行チャンピオンシップが開催される

この国際大会が鹿島アントラーズvsウニベルシダ・デ・チリとなるとはなんという偶然だろうか・・・

復興元年とされた今年、Jリーグスペシャルマッチが鹿島で行われたことは記憶に新しいが、
この戦いもまた、国際大会とは言え、ある種の復興祈願試合であろう


どれだけの人が覚えているかはわからないが、
2010年、南米チリで起こった大地震・・・

震度については日本の震度法とは違う為単純には比較出来ないが、
このチリ地震は(モーメント)マグニチュード8.8で、発生当時歴史上5番目の規模の地震
彼の地を襲った大津波は30mを超えていたという

そして、ウニベルシダ・デ・チリは、そのチリ共和国の首都
サンティアゴ・デ・チレをホームとするが、
この地震はサンティアゴ・デ・チレ近海にて起こった地震で
首都でも多数の死者が出た
240px-2010_Chile_earthquake_epicenter.png

そんなウニベルシダ・デ・チリと鹿島の地で対戦出来る偶然・・・

いや、客観的に見れば、
チームの刷新から昨年のタイトル争いの厳しかった中でのナビスコ杯王者戴冠と、
チリの名門クラブとは言え、ウニベルシダ・デ・チリのコパ・スダメリカーナの初制覇

まるで図ったかの様な今年のスルガ銀行CSは震災地同士の対戦・・・
サッカーの神様は粋な計らいをするものだ

巷では五輪が圧倒的に注目されているのは百も承知だが、
それでも世界に向けてメッセージとなる様な戦いを発信したい


↓Que tendrá como objetivo ganar los dos!
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
posted by knz at 12:04 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月30日

覆った旗判定 柔道男子66kg級 準々決勝に思う事



2つの感想を抱いてしまう

【その1・選手を汚す愚の骨頂システム】

何故審判団(主審1名、副審2名)の判定に審判委員が横槍を入れるのなら
最初から判定になったら審判団と審判委員の合議の上で勝者を決める事とすればいい

国際柔道連盟(IJF)は北京五輪後のルール改正で、
審判委員(ジュリー)が最新の映像監視システムで全試合場の判定の正誤を指摘するシステムを導入したという
一本、技ありなど技の効果の判定は審判に決定権があるが、
明らかな誤審が認められた場合は、ジュリーのアドバイスで訂正されるらしいのだが
なんとも中途半端な話しだろう

誤審を改めようという姿勢はもちろん立派なのだが、
一度勝者を定めた後に(ドーピング等不正行為が介在せず)判定を覆すのは
選手のみならずその周囲も納得いかない

日本人である私でも、変更後の判定自体は納得しても
その判定を覆す行為には納得がいかない

4年間、いやそれ以前からオリンピックでのメダルを求め
努力してきた選手を汚すような現システムは即刻改めるべきだろう


【その2・これが韓国だと若干話しが変わってくる】

システムとしては愚の骨頂ではあるが、
これが韓国の選手に対する判定だとちょっと印象が違う



2002年・日韓ワールドカップにおける韓国の八百長『疑惑』である

このW杯以外にも韓国をめぐる八百長や不正の噂は枚挙に暇がない

今回の件も、審判団に対し、『お得意の買●』が行われたのではと勘ぐってしまうのは
過去の疑惑を清算してこなかった韓国の自業自得と言えるだろう

↓日本も鹿島も、人の振り見て我が振り直せ、己の振る舞いを要再確認!
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
posted by knz at 10:09 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五輪 モロッコ戦 速感&動画



この試合も前節のスぺイン戦同様に再三のチャンスをものに出来ず、
自分達で難しい試合にしてしまった感が否めない

優勝候補と言われたスペインに勝ったことで
『やり切った感』があったのか、全体的に締りがなかった様に感じた

もちろん過密日程で中2日という事もあるだろうし、
もしかしたら時差ボケで体力の回復が上手くいっていなかったのかもしれない

スペイン戦に関しては、『献身・誠実・尊重』=ZICO SPIRITの体現と
私は絶賛したが、この試合に関しては残念ながらそこまでの言葉はかけられない

ただ、相変わらず山口・扇原からのボールの配給は良く
また永井は速かった

ディフェンスも最後の最後での集中力は素晴らしく
逆にこういう試合をものに出来たのは、
決勝トーナメントに向けてむしろ良かったのかもしれない

鹿島がJリーグの中で最多のタイトルを獲得しているのは
決して相手チームを常に圧倒する力を有していたからではない

多くの場合、どんなに難しい試合でも、どうにかこうにか勝ちきる粘り強さや、
決して試合をあきらめる事の無い精神力が
積み重ねてきた技術の上に存在していたからだと思う

『精神は肉体を凌駕する』
とは、鹿島を応援する上でいつもいする(せざるを得ない)言葉だ

精神力だけで勝てる試合は無いが
精神力の無いチームが勝ち進むこともまた無いのだ

若き日本代表も、難しい試合を乗り越える事で
精神を高め、残りの試合を勝数進んでほしい


それに対し、スペインは予選リーグ敗退が決まった

A代表に比べ実は対したことはなかったのか、
それとも初戦に敗れたことでリズムが狂ったのか・・・

どちらにせよ、これがW杯とは違う五輪の難しさとも言えるし、
下馬評なんて何の意味も持たないという証拠だろう

日本の優勝も決して夢物語ではないハズだ

次節ホンジュラス戦、日程はまだまだ厳しいが
本来の(?)パフォーマンスを取り戻し
是非予選グループを首位で通過して欲しいものである

↓下馬評なんて関係ないって言っても、2位通過でブラジル戦はやっぱり避けたい(笑)
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村
posted by knz at 09:44 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする