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2012年12月31日

ありがとう、ジョルジーニョ!

天皇杯の敗退翌日・・・
サポーターの多くにとって、
最も気が抜ける1日の一つではなかろうか?

思い起こせば今シーズンは
クラブ初のOB監督、ジョルジーニョを招聘し
2007年以来の開幕5戦勝ちなしから始まり、
大迫のオリンピック不選出があり
逆境の中でのナビスコ連覇、
リーグ戦初の二桁順位

例年に比べても密度の濃い一年だったのではなかろうか

オリベイラ時代、鹿島は一つの絶頂期を過ごした

5年連続6冠という偉大な監督の
あとを引き継いだジョルジの苦悩は
並大抵のものではなかってだろう

そんな中でリーグ戦は低迷したものの
タイトルの連続獲得を継続してくれたジョルジには
感謝してもしきれない

思いもかけず昨日でお別れとなってしまったが、
きっと遠くない将来
また鹿島の監督として戻ってきてくれると信じている

それまで少しの間のお別れ

ありがとうジョルジ
また会おう!

↓オブリガード、ジョルジーニョ!
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posted by knz at 20:25 | Comment(0) | 鹿島アントラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

ガンバ戦 速感

まずはジョルジ

この苦しくも厳しいシーズンを
常に前向きな姿勢でチームを指揮し続けたくれたこと
感謝してもし尽くせない

ジョルジが選手を、我々を元旦の国立に連れていけないこと申し訳ないと言ってくれるように、
我々サポーターもジョルジと彼の子等を国立まで後追し出来なかったことを申し訳なく思う

だが、この鹿島とサポーターを愛してくれると言ってくれるジョルジ
我々もあなたを愛している

出来れば私もジョルジに言いたい

クラブクラブだけではなく、きっと我々サポーターも『ドアに鍵はかけない』

また会おうジョルジ!
ありがとう!
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ガンバの様に明確な方向性を持ち、軸のブレないチームがJ2にいることは
日本のサッカー界にとって1つの損失と言える

決勝に駒を進めたガンバ大阪を祝福するとともに
是非優勝し来年1年でJ1に戻ってくる景気付けとして欲しい

さて、試合だがシュート本数ガンバの9本に対し鹿島は19本

倍以上の本数を放ち、
恐らく記録としては鹿島が押していたが
決めきれずに敗退した様に残るのだろう

だが実際には、鹿島のシュートに
本物の決定機といえる決定機は鹿島には無く、
ガンバは遠藤の神業的なゴールも含めて
そのシュートの殆どに可能性が有った様に思う

ゲームプランそのものが狂ってしまったわけではなく
全体を通して、鹿島らしいサッカーは出来ていただろう

だが、負けは負け

勝負の世界、特にトーナメントでは結果が全てだ

今年はナビスコを獲ったとはいえ、シーズンを通して悔しい想いをすることが多く
そして今日、元旦決勝にあと一歩の所で無念を抱いてシーズンを終える事となってしまった

もちろん勝ったほうが良い
勝って次の試合を戦うほうが良いことは
先日もブログ内で書いた

だが、若手も多いこの鹿島で
悔しい思いをすることもまた経験だ

1歩、いや半歩でも前に進むしかない

今日の敗退も鹿島の前進につながる事を願う
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posted by knz at 18:46 | Comment(0) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガンバ戦展望 〜如何に鹿島らしく戦うか〜

ガンバ大阪

オリジナル10にして、今季まで20年間J1で戦ってきたが
今季最終節、遂にJ2落ちが決まった

だが、その実力は決してJ2レベルと侮れるものではない

ガンバ大阪の今季リーグ戦の総得点67は、
J1全クラブ中1位の数字で、同6位の鹿島(50得点)とは実に17点もの差がある

1試合平均0.5点の差は大きい

もっともガンバは失点数も多く、ワースト1位の札幌(88失点)は別格として
同2位ガンバは65失点、同3位のジュビロ・セレッソが53失点なので
相当に出入りが激しいと見ていいだろう
(ちなみに鹿島は43失点で同11位)

ここは如何に鹿島らしく試合を落ち着けられるかが重要だろう

ガンバは可能性があると見るや迷いなくチャレンジパスを入れてくる
通れば決定機、通らなければカウンターというチャレンジパスの繰り返しは
当然の打ち合いとなり、ギャンブルの様に終了時偶然的にどちらの点が上に有るかの勝負になってしまう

ならば、鹿島得意のポゼッションを高め、高い位置でボールをキープし
中・外・近・遠の使い分けをしてリスクを減らし
出来ればシュートで終わる事が重要だろう

決して相手のハイペースに巻き込まれないことだ

決して必要以上に守備的になる必要は無いだろう
いつも通りしっかりとブロックを作って戦えば
いくらガンバと言えども簡単に点は獲れない

カウンターの応酬から守備陣が間延びすれば
それはガンバの思う壺だ

如何に遅攻を仕掛けるか

となればキーマンはゲームの流れを読み、プレーの取捨選択が確実な
小笠原となろうか
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ゲームをコントロールし、失点を避ければ
今季鹿島スタジアムではガンバを5-0で圧倒したが
その様な試合も可能であろう

だが失点を許せば、万博での1戦の様に90分で2-2という結果もあった

良い攻撃は良い守備から

稀代のレジスタが今日の試合をどう進めるかに期待したい

↓汝、決して侮る事なかれ
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posted by knz at 08:29 | Comment(0) | 試合展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする