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2013年01月31日

決意の岩政と植田君の挑戦

岩政に中国リーグの大連阿爾濱(ダイレンアルビン)からオファーが届いており、
28日、これに断りを入れたとのこと

鹿島の正CBとして1つの黄金時代を築いた漢に
なにもオファーがない方が不思議に思っていたところで
水面下では打診があったこと、そしてしのオファーを断ったことは
どちらも正直ホッと胸を撫で下ろした

岩政と言えば、CBらしからぬ軽率なプレーもないわけではないが、
最終ラインを統べるべく、顔に似合わぬインテリジェンスを発揮し
理論的に現在の鹿島のディフェンスを牽引している

今年は、『家出息子の帰宅』もあり
セットプレーからの得点量産も期待されており
例年以上の活躍を期待したい


また本人が言うように、元々不器用なタイプということもあってか、
人に物を教える事にも長じており、
新人に対しての教育係としても活躍する

鹿島はここ数年、大迫・柴崎達『超高校級』選手を獲得しており
今年はCBとして植田君を獲得した

植田君の獲得には岩政の後押しもあったということで
直接的な後輩への指導も期待したい


またその植田君は、入団会見で岩政へ『宣戦布告』もしており
岩政の残留は、そのモチベーションを保つためにも
大きなプラスとなるだろう

植田君はブラジルW杯出場も本気で目指しているようであり
と、なればそこには鹿島でのポジション争い、
つまりは岩政とのポジション争いが待ち受けている

プロでのキャリアで言えば、
如何に新十両が大関に立ち向かうか、大関はその挑戦を跳ね返すか
興味をそそられるところである

昌子と山村は(顔はともかく)そのプレーは3番ではなく4番の後継者的な選手であり、
岩政は今年初めて本格的な世代交代に巻き込まれることになった

大学時代、ユニバ代表・特別指定選手であったとはいえ、
半ば無名で入団した岩政と
超高校級プレーヤーとして鳴り物入りで入団する植田君

彼等が切磋琢磨することで、また一歩タイトルへの道固めとなるだろう

↓植田君の立ち姿って、オードリー春日っぽいと思うのは私だけ?
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posted by knz at 23:45 | Comment(0) | 選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

セレーゾ会見に思う

今年の目標と抱負を聞かれたセレーゾのコメント
「目標というのは当然ながら1つでも多くの勝利を手にすることです。
ただ、それをするためには努力を惜しまないことが必要になります。

昨年の試合を数試合見ました。
自分たちのチームを含め、相手の試合も見ましたが、
日本のサッカーはだいぶ戦術的な進歩というのが感じられるようになり、
また守備の規律というのが全チームで行われるようになったと思います。

全員で帰陣して全員守備して全員でボール奪取しにいく、
アグレッシブにやるということに変わりはありません。

そうすると、攻撃にとってはゴール前までたどり着くためには
それ以上の努力をしなければなりませんし、
そうでなければ得点できないという状況なのがいまのJリーグだと思います。
拮抗してきていると思います。

昔は数チームが優勝争いをする状況でしたが、
いまでは全チームが優勝の可能性がある状況だと思います。

当然ながら、昔と同等のことをやっていきます。
相手に対してアグレッシブにプレスをかけてボールを奪いにいく。
そこから攻撃に転じるということは変わりないやり方です。

相手の守備、あるいは攻撃のビルドアップをするところから頭を使わせる、
あるいは努力をさせることを、相手にさせなければなりませんし、
マイボールにしたときに素早く相手ゴールに攻め込むということを考えなければなりません。

サッカーというのは楽しくなくてはいけないものなので、
その楽しさもピッチのなかで表現できればと思います。

90分、それをやり続けるということが一番難しいことであって、
そのための準備をやらなければなりません。

また、僕が最初に就任したときに若手だった選手が、
いまは経験豊富な選手となり、彼らの微調整をしていかなければなりません。
またチームとしてもどうやって機能させていくかを全員で考えていかなければなりません。

やらなければならないことは一杯あります。
あとは選手たちとともに練習に全身全霊をかけ、
ひとつずつ、あるいは日々の練習にしっかりと取り組んでいければと考えております。


リーグ優勝するためには、ひとつずつの勝利の積み重ねであるし、
まず開幕ダッシュをしなくてはならない。

当然ながら、シーズンの全部を安定して戦えるかと言えば戦えないわけなので、
そういう不安定になったときに貯金が少しでもあれば、楽に、
あるいは良い状態で戦うことができます。

日本のサッカーを見ても、G大阪さんのように、
あれだけの選手を抱えながら、あるいは選手の質を抱えながら、
J2に降格することもあるということを見れば、
サッカーというものは驚きというか予想もできなことが起きる世界です。

開幕ダッシュというものをしていなければ、
後々差が詰まってきたときに苦しい状況になりますし、
逆に開幕ダッシュをしっかりやれていれば、
途中の中間くらいに多少不安定になってしまっても、
最終的に5から6チームの優勝争いに加わることができます。

そういったサッカーの厳しさがあると思います。

あとはいろんな部分に目を配らないといけないし、
選手自身もケアというものをしっかりやらないといけません。

そうしないと、どこかで痛い目に、
あるいは辛い思いをするようになってきます」


開幕ダッシュの重要性を語るセレーゾだ

2005年シーズンの事もあるが、
それを踏まえたうえでもやはり開幕数試合に負けが込むと
タイトルを勝ち取るのは相当に厳しくなるだろう

もちろん鹿島はそれを成し遂げたわけだが、
それもJ20年の歴史の中で
たった一回起こった奇跡的なシーズンである事を忘れてはいけない

そんな中、セレーゾは第1期政権時と比べての日本サッカーの変化を感じてい様だ

ある程度のリップサービスはあったかもしれないし
相手をリスペクトする精神から皆まで言わなかっただけとも言えるだろうが
以前に比べJ1リーグに所属するチーム間の実力差に
大きな差は無くなりつつあることもまた事実であろう

選手でもスタッフでも、鹿島に入団する人間は
誰もが口をそろえて
『鹿島は優勝を義務付けられたチーム』的な発言をするが、
チームが勝手に優勝するわけではない

チームを優勝させるのはあくまで人だ

状況は厳しいだろう

だが、選手・スタッフ・サポーター、皆が本気で優勝を目指した先に栄光は待っている

目標は高くていい
むしろ高くなければいけない

リーグ3大タイトル、SBCS、茨城サッカーフェスティバル
今季獲れる可能性のあるタイトルは
さしあたってこの5個

今年はここにCWC、ACLを加えた7冠を目指し
1つ1つの試合を大切に戦おう!

↓って、試合直前の記事みたいになっちゃった・・・
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posted by knz at 20:12 | Comment(0) | 鹿島アントラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

とりあえず登録選手から

2013シーズンの登録選手について

雪の影響等々色々あったのだろうが、
本日一気に色々発表された

とりあえず今日は先日弊ブログでも取り上げた
背番号を中心に取り上げたい
(→2013年 ”希望”背番号

【No.5 青木】
まず喜びたいのは青木の背番号だ

遂に苦節12年の末、13年目でのレギュラー番号を勝ち得た
クラブオフィシャル番組である「ANTLERS REPORT」での特集の際も
「青木 剛 THE LONG AND WINDING ROAD」とタイトルを付けられた程の
紆余曲折な選手人生だ

柳沢の13番や、曽ヶ端の21番等を除いて
13年目でのレギュラー番号の獲得は珍しいだろう

青木がポジションを争う選手は
CBであれば恐らく岩政、山村を中心に据え、
成長著しく15番を受け継いだ昌子、即戦力の声が高い植田君、
DHであれば主将小笠原、ベストヤング柴崎、
セレーゾとヒゲ仲間である本田、そして元5番中田と
そうそうたる面子の中である

言動から察するに、元来控えめな人間性を持っていそうな青木だが
ここは番号に見合った存在感を発揮し
是非ともレギュラーとしてシーズンを通して活躍して欲しい


【No.13 中村】
その他中村は先日報道があったとおり13番を背負うこととなった
先日の記事(→新加入中村への期待の現れ)でも取り上げたが、
この番号は中村への期待の表れと言って間違いないだろう

13番を背負うことにより、サポーターの眼差しは
『新加入の中村』という期待から
『鹿島のエース候補である中村』という視点になることは間違いないだろう

是非『13番に相応しい選手』ではなく
新しい13番のイメージを作る選手になってもらいたい


【No.8 ジュニーニョ & No.35 野沢】
35番で鹿島に復帰のMF野沢「家出息子が戻ってきました」(ゲキサカ)
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この会見では、8番はジュニーニョが着けているから選べなかったという趣旨の言葉がある
と、言うことはジュニーニョの残留は決定したということだろうか?

それとも、現状でまだハッキリとしていないから選べないという意味に留まるのであろうか?

それにつけても、野沢の会見は微笑ましい
自らを『帰ってきた家出息子』と表現したが、
確かに男児たるもの、一度くらい家を出なければ
大人として本当の成長は出来ないのかもしれない

会見ではまだ緊張の趣が有ったように思えたが、
ここは彼の故郷で有り家である
何も緊張することは無い
何も恐れることは無い
存分にノザワールドを発揮して欲しい

【その他】
その他ダヴィの11番等”希望”通りの選手や
西の番号据え置き、前野17番等”希望”と違った番号等々有ったが
発表されればそれぞれの番号には納得がいくところだった


背番号はあくまで識別の為のナンバリングでしか無い
だけど各選手や我々サポーターはついついソコに意味を見出そうとしてしまう

だが、その番号の意味なんて後からついてくるものだ
それよりも遥かに胸のエンブレムこそが大切なモノだ

今年のスローガン「RENASCIMENTO 誇りを胸に」

胸にエンブレムに詰まった誇りを抱き、
背中に期待のこもった背番号を背負い
我々の声が背中を押して
今シーズンも1年戦っていこう!


↓さあ、チーム始動は目前だ!
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posted by knz at 23:50 | Comment(0) | 鹿島アントラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする