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2013年03月30日

大宮戦 速感

攻撃を強力FW、ダヴィに絞って構築したからか
相手DFがダヴィに集中し、その周りを形作る
野沢・遠藤・ジュニーニョは比較的スムーズにボールを回せた

その中からチャンスも何度か生まれたが、
そこをもう2〜3回決めきれなかったのが敗因か

また、相手DFラインはダヴィに合わせればオフサイドをとれるのだから
ジュニーニョや野沢が裏を狙うことは必要ではあるが、
相手選手に囲まれた中で何度も突破を計るのは
若干無謀だったのではなかろうか?
(まあ、これは結果論だが・・・)

何はともあれ、これで今シーズン公式戦5試合を消化し1勝2敗2分
5試合&公式戦2連敗を考えれば
次のナビスコ鳥栖戦では、戦い方を変える必要もあるだろう

もう1段、2段高いレベルの戦いを目指さなければ・・・

大迫を欠いたとはいえ、
鹿島復権にはまだ道のり半ばということを痛感した試合だった

↓まずは守備からだな〜・・・
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posted by knz at 17:31 | Comment(0) | 鹿島アントラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

第4節 ”希望”スタメン

今節、鹿島の大黒柱、大迫が足首の負傷の為
出場はまず見込めない

そこで今回の”希望”はこれ
第4節.png

2トップを基本と考え、
流動的に4−2−3−1にもなる形が考えられるが、
残念ながら、ダヴィの1トップはこれまで鹿島が培ってきた
1トップのノウハウとは異なるものだろう

と、なればパスの発射台と(シャドーorウイングとしての)FW適正がある選手を
OMFとFWに配置する必要があるだろう

この2つを兼ね備えている選手と言えば
本山、野沢、そして中村か

昨日のAntlers Todayでは本山がプレイしている写真だったが、
彼が試合に出れる状態であればここは迷わず鹿島の10番を中心に据えたい


そうして於いて野沢を1列前に上げ、
ダヴィに決定的なパスを供給してほしい

野沢にも本山にも、最近の大迫と比べたら
前でボールを収めるポストは出来ないだろう

だがそのかわり、ワンタッチで局面を打開するパスを出すことは出来る


またサイドバックは、先日のFC東京戦を見れば、
少なくとも攻撃面では十分戦力として数えることが出来るだろう

前でボールを収める大迫がいない今節、
チャンスを作ろうと思えば、サイドを起点として
SBの上がりも使わなければ
なかなかゴール前でのチャンスを生み出すことは出来ないだろう

とは言え、前でボールを収められないのだから、
相手にボールを奪われ、一気呵成のカウンターを食らう可能性も高い
その時SBが上がりっぱなしではお話しにならない

前野に期待するのは、もちろん攻撃であるが、もう1つ

中田では不安視されるスタミナ面でのタフさを見せて欲しい

チャンスを作るために上がり、チャンスを潰すために戻る

その繰り返しを繰り返す愚直な必死さを明日は見せて欲しい

↓共に勝利を目指そう!
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posted by knz at 23:23 | Comment(0) | 試合展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

妄想サッカーブログ 〜ミドルシュート編〜

先日の日本代表のヨルダン戦といい、鹿島の攻撃といい
ミドルシュートを選択できる中で選択しない場面が多く感じられます

とはいえ、ただ闇雲にミドルシュートを狙えば良いというものでもないでしょう

ではどんな場面でミドルは狙えば良いのかをザックリと考察(妄想)したいと思います

そもそもミドルシュートの定義は
ペナルティエリア外やライン上付近から放たれるシュート(by ウィキペディア)」
となっています

2本のゴールポストの間隔(ポストの内内)が7.32m、
ペナルティーエリアのラインまで16.5mなので、
ゴール正面ライン上からゴールを狙った場合、約25°の範囲を狙えます

しかしながら、実際にはキーパーがいます

シュートの速さが80km/時とすればゴールまで約0.8秒
キーパーの0.8秒での守備範囲はおそらく半径2.5m位でしょう
(反復横跳びが1分間で約60回→1秒で1mの横移動+身長分×0.8+αとして計算)
※実際には目で見てから身体が反応するまでには一瞬のタイムラグがありますが、
 選手は経験と練習でシュートが打たれた瞬間に反応し始めていると考えました


となると、狙える幅は左右それぞれに約1m・・・

なんと4°の精度でシュートを打たなければなりません!
これは5m先のボール1つ分の幅を通す精度ということになります!

この精度のシュートを相手選手のプレッシャーがある中で放つのですから
これが決まればまるで神業です
到底決まるわけがないと考え、シュートを躊躇する気持ちもわかります


ここでゴールエリアライン上まで進んだとします

ゴールラインはゴールから5.5mの位置に引かれています

ここからだと、シュートを打った瞬間からゴールまで約0.2秒位しかかかりません
キーパーの守備範囲は動かないでも手足が届く範囲
約半径0.8m位でしょう

ゴールライン上にいるキーパーの届かない範囲を狙うには・・・
おぉ!左右約25°の範囲を狙えば良いではないですか!
これはプロなら楽勝でしょう

ですが、実際にはそうはいきません

この場所でフリーで持てば、
当然キーパーは距離を詰めてきます

キーパーまでの距離が2.5mとなれば、約14°、2mで約9°
1.5mとなれば、角度は0°となってしまいます


つまり、フリーでミドルシュートを2〜3本蹴れば、
至近距離でキーパーと1対1となって打つシュート1本と
確率的にはそれほど変わらない事となります


先日のヨルダンや、鹿島を相手とすると多くのチームがするような
ゴール前を固める相手の場合
密集地帯に無理にボールを運びゴールを狙うより
フリーのバイタルエリアから簡単にゴールを狙う

よほど効率がよく感じられます


ではいつでもミドルを狙うかと言えばそうではないでしょう

例えば先日の鳥栖戦で終了間際に遠藤がミドルを狙いました
もちろん決まれば劇的ですし、シュートを打てないで終わるよりは
何倍も良い事は間違いないのですが、
先程の考察を踏まえれば、ゴールを決めるのには少なくとも2〜3本、

1対1でも半分は止められると考えれば
5〜6本は打たなければゴールを決められません
(もちろん、1/6の確率が1本目で起こる可能性もあるわけですが・・・)

残り時間が数秒という中で選択するには確率が低いと言わざるを得ません


では、どういう場合ミドルを選択すればよいのでしょうか?

上記の考察を考えれば答えは自ずと出てきます

つまり、時間当たりのゴール前でのチャンス数が
ミドルを打つチャンス数の1/3以下であれば狙うべきなんではないでしょうか?

ゴール前での決定機はそれほど多いわけではありません
1試合に3〜4回、あれば多い方でしょうか?

比べて、ミドルを打てるチャンスはどうでしょうか?
10回位は有りそうな気がしますね

シュートをなかなか打たないイメージの鹿島でも、
1試合平均約14本のシュートを放っています

ミドルをもっと打てば20本近く打てそうな気がしますが、
その分近距離が減るので、仮に15本とすれば、
20分に1回決定機を作れないのならミドルを狙い、
逆に15分以内に1回以上決定機を作れるのなら、ミドルよりも崩しを選択する


そんな結論で如何でしょうか?

・・・もちろん、ミドルシューター大迫やミドルを狙える遠藤・青木等がいてこその話しですけどね

↓さらに言えば、仰角(上下の角度)もあるけど、もう疲れました・・・
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posted by knz at 17:13 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする