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2013年04月28日

新潟戦 速感

昨日の新潟戦、3-2で競り落とし
これで4月は公式戦6勝1分け(リーグ戦3勝1分け、ナビスコGS3勝)と
3月の1勝2敗2分けと不安定な出だしから大きく復調し
鹿島らしい粘り強い戦いが戻ってきた

とは言え、この4月の6勝は全て1点差で
昨日の新潟戦では連勝のジンクスかゲン担ぎかのように
辻褄合わせで相手に2点目を献上した

まあそれで連勝がキープされるのなら全く文句は無いのだが・・・

【遂に今シーズン初先発を果たした山村】
さて、このブログではさんざん希望スタメンであげていた山村が
遂にスタメンとしてピッチに立った

長短ビルドアップのパスはもちろんの事
空中戦でも相手の長身FW岡本、川又や
パワープレイで前線に上がった身長が193cmある長身DF金根煥が相手よりも
頭2つ分ぐらいは高く飛んでおり
改めて身体能力の高さも披露した

そして決勝点

テレビで見るとmボールが最後に飛んできたときの山村が、
如何に落ち着いていたかがよく分かる

冷静に相手DFが止められないところに
確実に、そして強くボールを叩いている

昨シーズン、ルーキーイヤーにレギュラーポジションを奪った男は
やはり何かを持っている

今後のレギュラー定着に期待したい


【想定通り(?)のポゼッション】
この試合のOHは野沢とジュニーニョの組み合わせだった

前半、前線ではあまり相手にプレスをかけ切れず
若干ズルズルな感もあったがこれはおそらく想定内

その分鹿島ボールとなればジュニーニョ等は
ある程度のスペースを持ってボールを受けられたのではなかろうか?

サッカーの攻守は表裏一体なので、
テクニックが有り狭いスペースで受け、捌ける本山であれば
逆に相手にスペースを与えずプレスをかけることが可能であり
ジュニーニョであればプレスをルーズにすることで
攻撃時も相手との合間を作り対応出来るのではなかろうか?

そういう意味で、MFを本山にするかジュニーニョにするかで
ある程度前線がルーズになることは予想でき
予想出来れば対応をすることも可能となる

決して想定外の出来事ではなかったのだろう

【なにはともあれ、タイトルへのスタートラインに立った】
8試合を消化し、鹿島はここまで勝ち点15
優勝のボーダーラインを勝ち点62と考えれば
やっとここで平均勝ち点がこのボーダーを超えたことになる

好調に見えた4月の戦績も、3月を含めれば最低限の結果でしか無い

この4月のペースをどれだけキープ出来るかがタイトル『奪冠』への重要なポイントとなる
まずはこの鬼門GWを3連勝で乗りきれるよう
我々サポーターも気を抜かず、チーム一丸で頑張りたいところだ

↓次節はまたしても苦手な日産スタジアムだが、気を入れなおして頑張ろう!
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posted by knz at 11:10 | Comment(0) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

第8節 ”希望”スタメン

早いもので、明日で今シーズンも約1/4が経過となる

開幕当初、昨シーズン終盤の戦術とのギャップからか
全体的にギクシャクしていたように見受けられたが、
甲府戦こそ勝ちきれなかったものの
ここ最近の何試合かは確実に鹿島らしいサッカーが
戻ってきていることを実感出来る内容となっており
改めてセレーゾの手腕が素晴らしさを感じている
(もちろんフロント・スカウトの目の確かさや、
 前監督のジョルジーニョの育成方針も確かだったことも言うまでもない)

第8節.png

明日の新潟戦は、先日のナビスコGSとは違い
相手新潟も本気メンバーで臨んでくるだろう

対して鹿島は(色々な意見もあるが)CBの柱である岩政が
先日のナビスコ杯で2枚のイエローを出され
今節出場停止だ

ここで期待したいのが山村だ

このブログの”希望”スタメンではほぼ毎回スタメンを希望していた男が
やっと現実的にスタメンの座に戻ってきそうだ

山村の特徴であるビルドアップを含めた落ち着いた長短パスが
鹿島の組立の幅をより広げる事だろう

山村がすんなり試合に入れるなら
後ろで組み立てに追われる時間が減り
より攻撃的に仕掛けられる前野が活きてくるだろう

また、ここで山村がレギュラーポジションを勝ち取れるようであれば、
山村−柴崎−大迫とDFからFWまでの中心線に
将来を嘱望される若手選手が並ぶこととなる

サッカーに於いて、この中心線の安定は攻守ともに安定に繋がり
全ての戦術がより高いレベルに推移していくことだろう



さて、昨年も書いたのだが、
アントラーズはGWに戦績を落としがちな傾向が見られる
鬼門GWを乗り越えろ!
とは言え、5/3には現在首位の横浜FMとの試合が控えており
GWの初戦で勢いを削ぐような結果になるわけにはいかない

アウェーとは言え、確実に勝ち点3を持ち帰りたい

↓共に勝利を目指そう!
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posted by knz at 22:26 | Comment(0) | 試合展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月25日

ナビスコGS名古屋戦 速感

前半23分のジュニーニョのゴールで
『ウノ・ゼロ』での勝利!

もっともそれを狙ったわけではないだろうから
誇れる話ではないのだが・・・

とは言え、コンディション調整が難しい中
キッチリと勝ち点3を積み上げたことは素晴らしい


【ピクシーは捨ててても、選手たちは貪欲のハズ】
この試合、というか今年のナビスコをピクシーはもう半分捨てているんだろう

まだ先の長いリーグ戦では起用し続けている田中(マ)を
GSがこの試合を含めて残り2試合しかなく、
負ければほぼGS敗退が決定的であったこの試合では温存してきた

名古屋に於いて田中(マ)の存在感は
おそらく他のフィールドプレーヤーに追随を許さないだろう

つまり、もうナビスコ杯を掲げることは実質捨てていたのだと推測される
(それとも自主的に出場停止?)

とは言え選手たちは、毎試合貪欲に勝利を狙っているし
層の厚い名古屋選手陣においては
メンバーを落とした名古屋のスタメンに矢野貴章(元代表)だったりするのだから
決して楽な相手だったというわけではないだろう

【8割大迫、ジュニーニョ2割だけど、80点と20点じゃないよ】
ジュニーニョの得点
この得点の8割は大迫が産みだしたといっていいだろう

ダニルソンに上手く身体を当てボールを奪いつつ加速した大迫
この前に何度かゴールを狙っていたことも有ってか
比較的ジュニーニョへのパスコースは大きかった様に思うが
そこに強さといい角度といい文句のつけようのないパスを供給するのも
また非凡な才能だろう

もちろん相手GKが楢崎ということも有り
そういう意味でカーブを描きながらサイドネットに収まる
ジュニのシュートもまた素晴らしかった事もまた事実だろう

この得点に対する貢献度は、大迫8割・ジュニーニョ2割位かもしれないが、
大迫のボール奪取→パスもジュニーニョのシュートも完璧な仕事だったのだから
共に100点、合計200点のゴールだった

【岩政の警告2枚は・・・】
まあ、1枚目は出そうだと思っていたら出て、
2枚目は(まだ録画は見ていないが)イエローでは無い気もするが、
兎にも角にも1枚目が余計だった

試合を裁く審判員の人数3人と、選手の人数、競技エリアの広さとを考えると
決して十分な人数とは思えないサッカーという競技の中で
誤審や微妙な判断でイエロー、もしくはレッドカードが提示されることは十分に予想される

ましてや、一度カードを貰えば、審判とて人の子
その選手に対してのイメージは悪くなり
『目を付けられる』状態に陥る事も否定しきれるものではないだろう
(※当然審判は否定するだろうが・・・)

もちろん全てが積み重ねであるものの、
あの場面でイエローと引き換えに5秒程度を稼ぐのでは割にあわないだろう

ああいうつまらないイエローを貰うと
その後に2枚目が待っているといういい例だっただろう
(勝ったから言える)

ただ、この退場により普段中々メンバーを入れ替えられないCBというポジションで
他若手選手にもチャンスが巡ってくることも一つの事実

今シーズンの他CBは、昌子・植田・山村の3人だが、
青木とコンビを組むことを考えればストロング・ヘッダータイプが良いだろうか?

イエロー2枚による退場は、
『直近の同レベルの大会で出場停止の試合分を消化』
との事なので、おそらく土曜の新潟戦が対象となるのだろうか?

若手にはここで実力を存分にアピールして欲しい

ナビスコGSも残り2試合を残して首位に立ったが、
まだ決勝Tへの進出が決まったわけでも何でもない

また土曜には試合が迫ってきている

選手たちも大変だろうが、またコンディションを戻して
(この間勝ったとはいえ)鬼門であるビッグスワンに向けて調整して欲しい

↓そういえば、赤ア君はいなかったね
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posted by knz at 12:16 | Comment(0) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする