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2013年06月30日

ナビスコRound8 2nd.leg ”希望”スタメン

今日は、3連覇に向けて運命の2nd.leg

まあ、勿論すべての試合が重要なワケだが
この試合は正に正念場

1st.legでは、ホームで0−2での敗戦を喫しているため、
今日の試合では少なくとも3点以上を奪っての
2点差以上の勝利が必要になる

ここで重要になるのは経験豊かな『熟練工』の力だろう

慌てて点をとりに行く必要はないが、
試合の波に乗る為にも、出来れば早目に得点を得たいのも事実

攻撃に重点を置きつつ、その中でリスクは抑えるといった
微妙なサジ加減は、やはり熟練工に1日の長が有るだろう

ナビスコR8 2nd.leg.png

チーム全体のバランスを取りつつ、攻撃にスペシャルなアクセントを付けられる本山
攻撃にスパイスの効いたアイデアと、特別なFKを蹴れる野沢
チームの象徴で有り、中盤の底から闘志を注ぎ込む小笠原

この3人が中心となり攻撃を組み立て
リーグ屈指の破壊力を持つFW2人が力を発揮出来れば
大逆転も決して夢物語ではない

楽観的にはなれないが、だからといって悲観的になる必要もないし
そもそも試合になれば、そんな事を考えてる場合でもない

本山も言っているが、まずは先制点

キックオフからフルスロットルで
頼むぜ選手たち!

↓共に勝利を目指そう!
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2013年06月29日

絶対反対!

サッカー版クライマックスシリーズは実現すべきか

絶対反対である

記事の中では
(1)2ステージ制の復活
(2)カンファレンス制の導入
(3)スプリットリーグ方式
を検討とあるが、すべて断固反対である

昇格3チームの内1チーム、3位〜6位で争うJ2のプレーオフは賛成であるが
それとは全く意味が違う

J2に所属するチームに取っての第1目標とは
おそらくJ1への昇格であり、昇格3チームの枠に収まる事を目指して
1年間戦うのである

で、あれば順位そのものはそれ程の意味はないわけであるから
3枠の中1枠を上位チームで争うというのはシーズン終盤の盛り上がりを考えれば
ある程度妥協すべき案であるといえる

つまり、地力で『確実』な昇格方法を有しているから
第3枠位ならOKということで有り
これがJ1となれば話しが大きく異るのは当然だろう

常々小笠原を始めとした鹿島の選手達が言うように
J1は結局のところ『優勝』か『降格』か『その他』しかないのである

『優勝』という1つの目標に向かって全チームが戦う中
その1年間のシーズンが否定される事に繋がる(1)〜(3)案には
どれにも賛同出来るものではない


(1)2ステージ制の復活の場合
98年のJリーグ等でも有ったように、
年間最多勝ち点のチームが優勝出来ないのはどうしても理解を得難い

この年はその恩恵で鹿島が年間タイトルを頂いたわけだが、
ジュビロサポは納得行かないだろうし
我々鹿島サポもさんざん他クラブから『でも年間勝ち点は・・・』と言われ
スッキリとした喜びを味わい続けられかった

(2)カンファレンス制の導入
Jを地区別リーグに分け、各地区優勝クラブで年間王座を争うというもの

詳しくは省くが、オリンピック等での短距離走の予選に近い

ポストシーズンに4チームが進むとして
その4チームが年間の成績が良い4チームとは限らないので
これは(1)の2ステージ制よりもタチが悪い

(3)スプリットリーグ方式
これは最初に書いた『優勝』をプレーオフで争うものなので
1年間の戦いを否定する事につながり納得出来ない

間違ってはいけないのは、
日本のプロ野球のクライマックスはリーグ優勝チームを決める物ではない

あくまでペナントレース優勝は、
リーグ戦の第1位チームであり
クライマックスは日本シリーズ出場チームを決めるもの


観客動員へのテコ入れという意味では
他にも出来ることは多く有る

例えばスポーツ新聞では、試合の無かった代表や
試合に出れない海外組の扱いより、Jリーグの扱いが小さいのは納得が行かない

テレビのニュースもリーグ戦があった日でも
代表の合宿しかサッカーニュースがないことも多い

テレビに至っては、基本的にお金を出さなければJリーグを見れないのであれば
その間口はあまりにも小さい

まず目にする機会を多くしなければ興味を持たれる機会がない

せめて広告付きの無料ネット配信でも良いから
誰でも視聴出来る環境を整えるのが先ではなかろうか

何処に利権が絡むのかは分からないが
秋春制といい、2ステージ制といい
サポーターを蔑ろにした案ばかりが机上に上がる今のJリーグでは
これ以上の発展は望めないだろう

安直な改革案ではなく
本当に価値の有る改善案をひねり出して欲しいものである

↓ACL出場4枠中1枠を争うくらいにしとけば良いんじゃない?
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2013年06月28日

心強い熟練の職人達

先日の「Jクロニクル」の中で、
J最多タイトルを誇る我らが鹿島アントラーズから
ベストイレブンに誰も選ばれなかった事は
鹿島と言うクラブを雄弁に物語る出来事だった

『鹿島アントラーズ』を成すメンバーとは、
ある意味『職人集団』とも言えるだろうと思われる

偏見ではあるが、プロのサッカー選手になれるだけの実力があれば、
おそらく高校・大学では女の子に黄色い声援の1つや2つ送られていただろう
(何人かを除けば・・・)

そんな彼らが、(ユース出身のソガや野沢を除けば)
わざわざ鹿島という陸の孤島を選び、
俗世と袂を別つ生活を送り
日々サッカーに精進するのである

そんな茨の道を選ぶのは、職人か修行僧位なものであろう

僧侶が堂々と「給料」をもらって良いもんか分からないので、
やはり彼らは「職人」と言えるだろう

そんな中、本山や青木といった所謂ベテラン・・・
いや、ベテランとは元々「老兵」という意味なのでこれは違う

職人なのだから、『熟練工』と言うべきだろう

彼ら熟練工からは、日曜のナビスコ準々決勝2nd.legに対し
口々に力強くも決意を感じさせる言葉が出ている模様

本山「先制点取れれば」ナビスコ杯3連覇へ正念場の鹿島

我々『素人』とは違う
『熟練工』が言葉にするからこそ、
経験と自身と覚悟が感じられる

これまでこんな局面は何度も跳ね返してきた
今回だって出来ないハズが無い

選手だけじゃない
我々サポーターも、勝利を、勝ち抜けを目指し、信じて闘いぬこう!

↓信は力なり!
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