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2013年09月30日

ぬるま湯を熱湯に

大分戦は、ゴール真裏の上の方で観戦

ゴール真裏にもかかわらず、
優勝争いをしているにも関わらず
腕を組んで、突っ立っている『サポーター』が多数
控えめに言って半分ぐらいがそんな感じ

個人的にはコールリーダー主導のチャントを尊重して
出来る限りの声を出し、飛び跳ね続けるものの
他のサポーターも必ずしも同じスタンスでいる必要は無いと思っている

だが、自チームの選手を鼓舞するわけではなく
相手チームの選手にヤジを飛ばし、審判に文句を言い
時には愛する鹿島の選手にも、的外れな『説教』を叫ぶ

点が入った時だけ周囲にハイタッチをしてまわり
勝てば嬉しそうにオブラディをしようとする

ハッキリ言って、そんな人とはハイタッチしたくないし、
オブラディもしたくないのだが、それも個人的な思いなのではあるので
それぞれの考えでいいのだが、
果たして彼らは『チームを後押ししている実感』はあるのだろうか?

チームが苦しい時、選手が苦しい時、声を張り上げ応援する
自己満足でしかないのかもしれないが、
それでももしかしたらチームの力に少しでもなれていると思える瞬間が有る

本気で応援していなかったら、到底辿り着けない喜びがそこには有る

残り7節
上には3チームいる
首位との勝点差は5もある
ギリギリの中での戦いは続く
否が応でも、ゴール裏の温度は上がっていくだろう

1人でも多くのサポーターが
そんな喜びを分かち合い、
本気で応援することの素晴らしさを感じ
本当の意味で、熱いゴール裏を創りだしていければと思う

今はまだまだぬるま湯なゴール裏
だが、1シーズンを通したこの優勝争いが
ぬるま湯を熱湯に、『熱闘』に変えてくれると信じている


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2013年09月29日

大分戦 速感

リザルトは3−1
結果はチーム力の差からいって妥当なものだったが、
ゲームの入りは大分が前目に来た事で
多少思い描いた形とは違っていたのも事実

【付け焼き刃は簡単に折れるもの】
圧倒的に最下位に沈む大分が勝点3を奪うために、
前掛かりでゲームに入ってくることも
可能性としては織り込み済みだったので
鹿島としては焦ること無く対処していた様に思う

むしろゲーム序盤に攻撃的に来てくれたことで
鹿島の勝利は益々動き難いものとなったと感じたものであろう

大分は今シーズン、高松を中心として
守備:攻撃=7:3位のバランスで
ゲームを組み立てようとしていたのに、
ケツに火が付いているからといって
急に攻撃的なチームを目指そうとしても
そんな簡単に行くものではない

圧力も中途半端なもので、フィニッシュまでつなげたとしても
失点の危険性を感じる場面は無かった

前半も半ばを過ぎてからは、大分には手詰まり感が見え、
運動量も落ちてきたので、益々鹿島が優勢になったと言えるだろう

【エンジンを掛けた山村】
もっとも、鹿島は鹿島で相手に合わせてしまう悪癖のせいもあり
中々攻撃にエンジンが掛からないことで
鹿島が劣勢になっているようにも見えたが、
山村の凡ミスの『おかげ』で攻撃のスイッチが入り
後は実力差通りの展開で難なく逆転勝利となった

今シーズン前期はDFが定まらず混迷していたが、
青木と山村のCBコンビが定着してからは
守備の安定もさることながら
山村のロングフィードが攻撃の起点となることも増えた

現代サッカーでは、この最終ラインからの攻撃の組立ては
選手起用の重要項目の1つであると言えるもので
昨日のパスミスも、プレーとしては山村としては同じ意味合いのパスだった

人は往々にして行き先ばかりを見ていると、
足下の小石に躓くこともあるものだが、
昨日の山村のプレーは比喩ではなく、正にそういうこと

プレーとしては大いに反省してもらいたいが、
だからといって引きずる事でもない

逆に残り時間40分の段階で
鹿島イレブンの思考を攻撃的に転換するには
いいスイッチになったとも言えるだろう

・・・もちろん、逆転したから言えることとも言えるのだが

【FC東京・、浦和戦、右SBは優勝への試金石!】
昨日の試合、西が今シーズン通算8枚目のイエローを貰い
次節FC東京戦と29節浦和戦を欠場する事となる

正規のポジションで言えば伊東にチャンスが巡るのか?
もしくは青木を右に持ってきて、岩政のスタメン復帰か?
梅鉢が右サイドに入るという可能性もある

左サイドに比べ、人の入れ替わりの無い右サイドは
それだけ他の選手とスタメン選手に差があるということ

思い出されるのは2007年、浦和と勝点差6と
負ければ逆転優勝がほぼ絶望的となる第32節で
出場停止の小笠原に代わって出場した
ルーキーの船山(現アビスパ福岡)が決勝ゴールを上げて
逆転優勝に望みをつないだ

長いシーズンの中、こういった『替えの効かない選手』を
『替えざるをえない状況』というものは必ずある

そしてそれを乗り越えた先に優勝の2文字が見えてくる

『世代交代』を掲げた今シーズン
最終盤に差し掛かるにあたって
この不動の右サイドを誰に充てがうかは
非常に興味深いところ

チームの危機でもあるが、その分替えの選手にとってはチャンスでもあり
チームが優勝に資するかどうかの試金石とも言える

まだ不安の要素が強いのは事実だが、
1週間の準備期間があるので
心と身体のコンディションを整え
連勝を伸ばして行きたい

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2013年09月28日

まずは勝点5差に!

今節13時からの仙台ー横浜戦

好調仙台が押し込み、
横浜は放り込みに終止したが
結果は0ー0のスコアレスドロー

とは言え前節終了時点での勝点差7を
一気に5差、2試合差に縮めるチャンス

気を緩めれば足元を掬われる
気持ちを入れて、絶対勝とう!

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