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2013年12月27日

明日はジーコが見れる・・・らしい

天皇杯では早々に敗退し、
とっくにオフに入っている我らが鹿島アントラーズ

移籍の話題も磐田から加入の山本以来何も音沙汰なく、
なんとも寂しい年末なわけだが・・・

そんな中で明日(12/28)昼12時からテレビ朝日の番組に
神様ジーコが登場するらしい
とんねるずのスポーツ王は俺だ!!15回記念直前スペシャル(テレビ朝日)

番組の紹介によると
◇番組内容2
≪サッカー対決≫
ザックJAPANから日本屈指のテクニシャン乾貴士と清武弘嗣が登場。
ゴン中山とチームを組む木梨JAPANに“神様”ジーコが緊急参戦で神ワザ連発!番組史上最高の激闘が!!

との事らしい

話題に乏しいなかで、ジーコのプレーが見られるとなれば
正月前から正月ボケを起こしそうな私にとっては
多少の刺激になるかなと思っている

他にも明日は、選手会主催によるチャリティーサッカーが開催され
スカパー!加入者で有れば無料で視聴できる
(たぶん110°CSアンテナが繋いであれば、誰でも見れる?)
125x125.gif

鹿島アントラーズからは遠藤、柴崎、小笠原と共に、
先日退団した岩政も参加予定となっているので
(過度の期待はしてはいけないと思いつつも)
楽しみにしたいところ


こういったオフシーズンもファン獲得のチャンスだと思うのだが、
相変わらずJリーグは露出が少ないと感じる

試しにYahoo!のテレビ欄で年末年始(1/27〜1/3)番組の中で
「プロ野球」「Jリーグ」をそれぞれ入力してみた結果
プロ野球…地上波:10件 BS放送:54件 CS放送:25件
Jリーグ…地上波:6件 BS放送:24件 CS放送:190件
となった

天皇杯とJ1&J2全試合アンコールがあるので
CSこそJが圧倒しているが、
地上波とBSの所謂『お茶の間』で見られる番組としては
野球の約半分に留まっている

これではなかなかJリーグの価値は高まっていかない

多くのスポーツがオフシーズンであり、
年末年始の多くの番組が退屈であろう中
ここでアピールすることも出来たのではないかなと
なんとなく思ってしまうのだが・・・

↓まあ、それもこれも天皇杯に敗退したからとも言えるんだけど・・・
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2013年12月22日

移籍と噂

【本山】
本山移籍も 鹿島一筋16年も「準備ある」(日刊)
「若い選手に劣っていると感じたことはない。正当に評価してくれるクラブがあれば、行く準備はしています」と語った本山であるが、
実際移籍するかと言えばどうだろう?

確かに、今季本山の扱われ方としては
タイプの異なる遠藤、ジュニーニョはともかく
土居や中村よりも序列が低く扱われており
到底納得のいくシーズンとは言い難かったであろう

サッカー選手として残る寿命が短くなるなかで
仮にもっと出場機会が得られることが確約され、
プロとして十分な収入が得られるのであれば
移籍を視野に入れるのは自然な流れであろう

ただ移籍と契約更改は同じことであり
そう考えれば、『移籍の準備』は
プロとして当然の責務でもあると言えるだろう

本山が、鹿島が、そして他チームが
どの様な判断を下すか解らないが
それぞれが存分に準備して
新たなシーズンを迎えてほしい

そして願わくば来年も鹿島の10番として
ピッチに立ってもらいたい

【ダヴィ】
大宮がダヴィにオファーするとのこと

ダヴィ程の得点力が有れば、
どのクラブも獲得を検討することは当然ともいえ
資金力や求めるスタイルで言えば
大宮はその両方に合致しているかもしれない

実際ダヴィが鹿島にフィットしてるかと言えば
少なくとも今季は残念ながら答えはNOだろう

もちろん来季も鹿島に所属していれば
心から応援するが
契約を残しており、少なくない移籍金を
残してくれることを考えれば
この移籍話は決して悪い話ではない

仮にまとまれば、新たな助っ人を獲得する資金にもなるだろう

動向に注目したい

【隆雅の復帰】
隆雅の復帰が正式に発表された
鈴木隆雅選手 期限付移籍満了について(ジェフのオフィシャル)

ジェフでも十分な出場機会を得られたとは言い難いが、
他クラブでの練習や雰囲気を味わったことは
彼の今後の大きな財産となるだろう

来季はジュビロから山本も加入し
中田も含めれば、4人で1つのポジションを争うこととなる

サイドバックは鹿島の生命線
ユースからの生え抜きである隆雅には
前野や山本等移籍加入組に対して意地もあろう

来季こそ鹿島の選手として
プロのキャリアを伸ばしてほしい

↓しっかし、助っ人加入の噂もないのは気掛かりだね・・・
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2013年12月19日

OMF(攻撃的MF)の補強は必須だろう

2013シーズンを振り帰ってみたときに感じるのは
今の鹿島はよく言えばバランスがとれ
弱点の少ないチームとも言えるだろうが
悪くいってしまえば、特徴に乏しい
小さく纏まってしまっているチームとも言えるかもしれない

2000年の三冠達成時であれば
先制すれば勝てるという絶対的な守備力と
ビスマルクから始まる分厚い攻撃力があった

2007年から始まる三連覇時で有れば
マルキを中心とした前線からの守備力を活かし
そのままゴールを狙うもよし、
小笠原を経由し篤人・新井場のJ屈指の両SBを使うもよし
柳沢・田代・興梠等特徴は違えどそれぞれに
絶対的な武器を持つFWを使うもよしであり
更にはゴール前でファールやCKを貰えば
野沢という絶対的な飛び道具も持っていた
攻守に隙を見せなかった

いずれにしても守備時には
FW一人のチェイスから始まり、
もう一人のFWとOMFの3人で追い込み
SBとDHで囲いこむ
取りこぼしてもCBがボールを奪いきり
逆サイドのSBから素早い攻撃が展開され
そこから速攻・遅攻どちらも選択出来た

現在の鹿島では、大迫こそJ屈指の能力を披露しているが、
2列目での追い込みが足りずに
DHの三列目を易々と突破され
結果最終ラインに余裕がなく
ボールを奪えても攻撃につなげられない場面が多い

そう考えるとどうしても補強したいポジションと言えば
やはり2列目、OMFとなるだろう

遠藤と土居はまだ発展途上とは思うのだが、
来年タイトルを奪還するため、
更に小笠原等79年組の成長を促した
ビスやジョルジのように若手の成長を促すために
お手本となるOMFを獲得したい

求められるのは、鹿島らしい心の強さは前提として
追い込みに必要な運動量と献身性
それと出来れば遠藤以上のFK精度が有れば
なお良しと言う感じだろうか?

マルキーニョス以降、鹿島の助っ人FW選びは
決して上手く言っているとは言い難いが
OMFで言えばダニーロ、フェリペ・ガブリエル、
ドゥトラ、レナトと決して外れではない人選が続いている

昨年はジュニーニョのMFへのコンバートもあり
補強がなされなかったが、
彼がが去った今年はおそらく2列目の補強があるだろう

まだ何も表だった話は出てこないが
今後我々を驚かすような情報が
近い将来間違いなく有るだろう

期待して情報を待ちたい

↓マルシーニョは微妙だったかもだけど・・・
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