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2014年01月28日

宮崎キャンプ と 逆襲のザワ

前記事より気付けば1周間空いてしまったが、
そんな事には関係なく我らが鹿島アントラーズは
本日より毎年恒例の宮崎キャンプをスタートさせた
(当たり前)

この間にもチームの概形は固まりつつあり
注目していた杉本健勇はセレッソ残留を決め、
海外移籍を噂された西もアントラーズ残留を決めている

そんな中、私が密かに注目したいのは、
鹿島の放蕩息子こと野沢拓也だ

昨シーズン、1年間の『家出』より鹿島に復帰した野沢だが、
シーズンを終えた後の評価は散々だった

攻撃時にも運動量乏しく、相手ボールとなれば守備を作れず、
得意のプレースキックも期待されるほどの精度が無かったと
残念ながら『獲得』は失敗との烙印をそこかしこで押されまくっていた

だがシーズン序盤、第10節位までの野沢は
少なくとも攻撃面ではチームに貢献していたし、
11節時点でのチーム得点ランクはダヴィに次いでおり
(ダヴィ5点、大迫3点、野沢3点)
シーズン終了時でもチーム4位のゴール数となっている

何故にこれ程まで野沢は酷評されてしまったかといえば、
兎にも角にも運動量の不足と、夏場以降のプレー精度の低下だろう

このシーズン前のキャンプは1年間戦える体力をつける場と考えられてはいるが、
昨年はセレーゾ式キャンプが復活し、フィジカルトレーニングが続き連携面での熟成が進まず
連携面での熟成がないので試合ではより運動量が求められ
更にはシーズン中断時のキャンプでもフィジカルトレーニングが組まれ
運動量よりコンビネーションを主戦場とする野沢には
活躍を続けるには苦しいシーズンだったに違いない

今季は、もちろんキャンプ序盤はフィジカル中心となろうが
練習試合が6試合も組まれるなど、逆に例年に見ないほど
実践形式で連携を強化する日程となっている模様

昨季の雪辱を期す野沢が、このキャンプから相手チームに、
セレーゾに、ケチョンケチョンに言っていたサポーターに逆襲を開始し、
チーム随一のセンスを見せつけてくれる嬉しい裏切りを期待したい

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↓まだまだ老けこむ年じゃないだろ?
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2014年01月22日

新体制発表と杉本健勇

一昨日にはなるが、今シーズンの新体制が発表になった

【挑戦者】
発表に先駆け、井畑社長より『完全なる挑戦者』の立場であることが語られた

昨年は6期に渡って撮り続けた国内3大タイトルを1つも取れなかった

リーグタイトルを逃した2010シーズン以降
チームは決して『常勝軍団』や『絶対王者』と呼べるほど
他チームに対し優位に立てていたわけではない

しかし、毎年のようにタイトルを獲り続けることで
チームには『挑戦者』という意識が欠けていた様にも思う

世界的に見ても、Jリーグ程各チーム実力の拮抗した
混沌としたリーグはないと言われている
本来は(少なくともシーズン開始直後は)全チームが『挑戦者』であるべきなのは明白であろう

今シーズン、名実ともに『挑戦者』となった鹿島に驕りはない
貪欲に、ただ貪欲に目の前の勝利と、その先にあるタイトルを求めていきたいものだ


【ニューカマーと背番号】
新体制発表会に参加した新加入選手は5人

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左からジュビロから加入の山本脩斗、大卒No.1FW赤崎秀平
『アジアMVP』杉本太郎、『スピードスター』カイオ
そしてユース出身GK、U−17代表の小泉勇人

いずれもが即戦力の期待が漂うニューカマーと言えるだろう

また、まだ合流していないルイス・アルベルトは
『黄金』『プラチナ』両世代の司令塔が揃うことでつい目をそむけがちになるが、
青木がCBに定着したことで減じた中盤の底での強さを発揮してくれるだろう


【選手会長は前野】
昨シーズン、本格派左SBとして期待を受けての入団だったが
本人的にもファン・サポーター的にも決して満足の出来る活躍ではなかった

そしておそらく屈辱的なのは、ベテランでもなく新人でもない
同世代の山本を補強された事だろう

背番号も前野は17、山本は16と
たまたまの空き番号であった偶然もあろうが
新加入の同ポジション選手に上を行かれ、心中穏やかではないはず

選手会長に選ばれるということは
人格的な信頼は1年という短期間で構築出来たと言えるのだろう

次はプレーで信頼を勝ち取れる様、山本と切磋琢磨して欲しい


【杉本健勇】
セレッソに入団が噂されるウルグアイ代表のフォルランの動向次第と言われているが、
彼が加入となれば即戦力となろう

FWは鹿島では層の薄いポジションとも言えるだろう

『移籍は下駄を履くまでわからない』とはいうものの
是非とも加入してほしいものだ

その後続報は無くまだまだ噂レベルを出ないものの、
C大阪の新体制発表では杉本の名前はリストに無かったとのこと

少しだけ期待値をアップさせて続報を持ちたい

↓背番号ネタについてはまた後で・・・
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2014年01月20日

静かなる始動日

今日は2014シーズンのチーム始動日

例年より10日前後早い始動ではあるが、
その分なのかどうかはわからないが
例年以上に静かな始動日を迎えた

もっとも昨年、一昨年は監督交代という大きな話題が有り、
更に2011年は大岩を天皇杯戴冠で送り出し、
チーム20周年の大型補強(カルロンとか)を敢行し、
その前となると3連覇等が有り
毎年話題に事欠かないという事情もあった訳で
まあ、そういう意味では今年は良くも悪くも落ち着いてるとも言える

そんな中でも先週の17日には、
やっとこのことブラジル人助っ人の加入が発表になった

ルイス アルベルト選手が加入(オフィシャル)

最初は耳を(目を)疑った
ルイス・アルベルトと言えばリヴァプールFC
(イングランド・プレミアリーグ)に所属するスペイン人選手が
真っ先に思い浮かんだわけで、
ついに鹿島がなりふり構わず補強をかけたのか?
それにしても、(金銭面含め)思い切った補強をしたのか?
とも思ったが、そうではなかったのね

このルイス・アルベルト
欧州CLに出場経験もあり、
かのマンチェスターUからもゴールを決めた事があるらしく
期待の最大値は大きい

反面、ここ数年は所属のSCブラガから
2年連続でレンタル放出されており
レンタル先でもあまり試合に出ておらず
あまり期待しすぎてもいけない感も無いわけではない

ただ、下の動画を見る限りでは
中盤の底から左右への散らし、ロングフィードは
速く・鋭く・正確な印象を受ける



個人での得点能力ではなく、
昨シーズン攻撃の手詰まり感を増幅させた
サイドチェンジを復活させる役割は担えそうであろう

身長もそこそこあり、これまた昨シーズンのウィークポイントであった
2ndボール(特に鹿島ゴール前からのリフレクト)の競り合いに貢献出来よう

カルロンの影響でか、ポルトガルリーグからのブラジル人の加入に
懐疑的な印象を受けてしまうのは致し方ないというものだが、
今のところ1人/1人の失敗談であり、分母が少ないという事も加味すべきであろう

ぜひルイス・アルベルトが無名選手の当たり牌(前回はアウグストかな?)となり
ポルトガル経由のブラジル人ヒット率50%と
高確率の移籍経路としてもらえれば良いだけだろう

確かに静かにチーム始動日を迎えたわけだが、
杉本太郎君(帝京大学可児高等学校)との正式契約が報じられていたりと
着実に今シーズンのメンバーはそろいつつある
(リンクは帝京大学可児高等学校公式サイト)

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始動日である今日もおそらく何らかの発表を得られるであろう

徐々に期待感が増幅してきている
シーズン開始前のドキドキ・ワクワク

この時期しか味わえないこの感覚を
今年は10日ばかし長く味わえるとも言える

↓助っ人はあと1人かな?鹿島からの移籍選手はもう出ない?杉本健勇はどうなった?
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