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2014年05月31日

ナビスコGS第7節 ”希望”スタメン

僅かながらに決勝Tへの望みを残した明日の1戦

大量得点が必要となるが、
バランスの崩れた状態のチームでそれを狙うのは危険だろう
更にチームが混乱し、中断明けにまで影響を及ぼしかねない

思い起こせば開幕戦、3-0で勝利はしたが、
3点とってやろうと考えたわけではなかっただろう

ただ目の前の試合で、目の前の1点ずつを目指して戦ったはず

明日の試合も同じような心構えで挑むことがまずは重要だろう

ナビスコGS第7節.png

フォーメーションごと変えてしまったが
現状トップ下がトップ下として機能しているかと言えばそうでもない

であれば動き出しの良い赤アを前に据えて、
本山・土居・小笠原・柴崎どこからでも
赤アの前にボールを供給する

もしくはそう見せかけて、本山・土居は自ら切り込めるし、
3DHで相手の陣形を混乱させるパス回しは出来るだろう

また、ルイスをアンカーに据えることで
守備も少し向上することも期待できるかもしれない

まあ、全て素人考えだが、個人的にはこの形も見てみたいなーと思う

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posted by knz at 23:28 | Comment(0) | 試合展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月30日

いつまでも下を向いてもいられない

屈辱的な敗戦からもう2日

サッカーもシーズンも、ましてや今年のナビスコもまだ終わってないのだから
いつまでも悲観的な事ばかりを思ってもいられない

清水は得意な相手とは言い難いが、
それでもやるしか無いし、やってやろうって
まずは気持ちで勝たなきゃ勝てるわけない

精神論に傾倒するのは良くないが、
だからって気持ちで負けてちゃ話にならないし、
まずは気持ちで勝たせるためにサポーターがいる

選手もサポーターも、悲観的になるのはもう少し後にし、
どうしても悲嘆に暮れたいのなら、中断期間になってから存分に浸って欲しい


まずは目の前の試合に集中したい

前節の前、さんざん星取表を振りかざしていたのは私だが、
もう今の状況では、完全に自力での突破はない

目の前の清水戦をしっかりと勝ち、中断期間に入ることが
今後のシーズンを戦う上でまずは大切な事だろう

もちろんその上で『たまたま』では無く、大量得点を奪うという目標を持つことは重要だが、
それを『ハンデ』としてを自らに課す必要はない

あくまで『結果として』大量得点を狙うスタンスで良い

その代わり、我々サポーターを納得させてくれる内容(=気持ち)を見せて欲しい

勝利の後、人事を尽くして天命を待つこと
そこに至れれば一つの成長の証になるだろう

もちろんサポーターは、大量得点を期待して応援する
どんな試合でもまずは勝利を、そして大量得点無失点を想い応援する


勝利すれば奇跡が起こることも有る
2007年の鹿島や2008年のジェフ千葉
言いたかないが、2003年の横浜等々
サッカーの神様は時に粋で、時に残酷な現実を突きつける

だが、神様の粋な計らいに与るには、まずは自らを正さなければならない

わかるだろう?

そして勝とう!

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posted by knz at 11:45 | Comment(0) | 鹿島アントラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月29日

神戸戦 雑感

本来鹿島がやらなければいけないゲームを
神戸にやられての大敗

【またかよ・・・】
今の鹿島は圧倒的な攻撃力のあるチームではない

リーグ戦では得点数が多いチームになっているが、
それは相手をしっかりブロックしたうえで
隙をついて得点することで、その後のカウンターで
稼いだにすぎない

そんな鹿島が勝ちきるには、
体を張って味方が先制点を奪うまで
無失点に抑え込むしかない

先制点の場面、アタッキングサードに
まだ入ってもいない段階にも拘わらず
相手FW杉浦(?)をセンターラインに残し
昌子はそれより高く上がろうとしていた

あそこで奪われるのも悪いが、
あの状況で完全に裏をとられるポジショニングはあり得ない

あの1点で、試合の方向性は決まってしまった

【何故そこで野沢】
後半開始にあわせて遠藤out、野沢in

遠藤がいつもと比べて特に悪かったとも思わないし、
だいたいその時間帯で野沢はないんじゃないか?

もちろん相手ゴール前でFKを得れば
たちまちBIGチャンスだが
それ以外で周囲との連係や運動量は低い

『前半、ゴール前のFKをことごとく外した』
なんて展開だったのなら文句はないが、
前半もそういう形は無かったのに、
後半の45分という時間の中で
多くのチャンスが出来るとは思えない

今の野沢が活きるのは、
後半終了近くまで均衡し
『一点獲れば勝ち』みたいな展開なら
最強クラスの選手だろう

サッカーに野球の『DH』みたいな制度があれば
ぜひ野沢に任せたい

だが、まず相手のチャンスを潰し、
こちらのチャンスを育てることから
始めなければいけない現状では
野沢の投入は早すぎたのではなかろうか?

【なんといっても】
ただ、何度も書いてしまうが一番納得いかないのはダヴィ

他の選手起用でも『?』はあるが、
それでもまだ理由付けは出来なくもない

植田は成長力だったり、
野沢は遠藤の位置でのセカンドチョイスなんだろうし
カイオは前半からイライラしてたし

だが、ダヴィをどうしても使いたい理由は?

確かに少ないチャンスだったり、
チャンスがないところからでもダヴィはしばしば得点する

それ自体はスゴいことでもあるだろうが
裏を返せばチャンスを作れないFWとも言える

確かにファウルを受けまくるダヴィは
可愛そうでもある

だが、それもある程度の時期までだろう

これだけファウルを取られるのだから
それはもう相手の技術だろう

で、あるならば、ファウルを取られ易いのは
分かっているのだから、
取られないようにするのもまた技術だ

少ないチャンスをものに出来ないダヴィなら
使っていてもリズムが悪くなるだけだ

赤崎を使えば劇的に良くなるかはわからないが、
少なくとも『悪くても使われている』という
不公平感は払拭出来るし、その動き出しで
周りとうまく絡み、リズムをつけることも出来るかもしれない

野沢にしてもダヴィにしても、
『ここで一発!』はある選手だが、
チームとして大量得点を目指すのであれば
今現在のコンディションでは向いていない

最終節では僅かな望みに思いを込めて、
リズムを作れる選手の起用を“希望”したい

↓まだ諦めてないよね?
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posted by knz at 13:50 | Comment(0) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする