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2014年06月30日

え?ほんとにアギーレ氏なの?

日刊スポーツ等を中心に、メキシコ人監督アギーレ氏の
日本代表監督就任がほぼ決定的と報じられている
アギレジャパン誕生へ 史上最高年俸

彼の手腕を私はまだよくしらないので
実際のところはよくわからないが、
次期代表は今大会の結果を受けて
日本代表の新たな形を模索することにはなる

結局、2敗1分と1勝も出来なかった本大会を受け、
さらにもしかしたら出場枠を減らされるかもしれない
次回W杯予選を見据えれば、日本代表に新機軸を打ち出す必要が有るからだ

南アフリカ終了時、4年後を担う『軸』となる選手は割りとハッキリとしていたが、
今回はその『軸』についても見直しが必要となる

そう考えれば、既に日本のサッカーについて、日本人選手について、
そして日本人の国民性についてある程度以上理解の有る監督が求められるのではないだろうか?

アギーレ氏の最大の関心事は、母国メキシコ監督就任だったとの事で
日本代表に対して愛情を持ち、既に何かをイメージしているわけでもないだろう

記事によれば、最初のコンタクトは5月とのことで
その時期に現日本代表が世界でどこまで通用するかは不明であり、
大会終了後にどの様なビジョンでチーム作りをするかはまだ不透明だったはず

どの様な理由で彼に白羽の矢が立ったのかは不明だが、
仮に記事にあるような人柄や居住地、実績を評価してと言うことなら
再選考の必要があるだろう


スペインが今大会1次リーグで姿を消したり、
イタリア・イングランドも敗退したり
前回大会ではフランスも1次リーグで敗退したりと
どんな強豪国でもその大会毎に衰勢はあるもの

野球であれば、『スモール・ベースボール』と呼ばれる
日本人らしい確固とした戦い方を持ち、前回のWBCでは優勝を逃したものの、
この戦い方は常に継承されている

果たしてサッカーでは、南米式になってみたり欧米式になってみたり
スペインを目指してみたりブラジルを目指してみたり
次はメキシコをお手本と言ってみたりと方向性に軸がなくブレブレだ

軸がブレることで育成年代からの強化は難しくなり
大人になってから1から『代表の戦い方』を学んでいては遅い

代表の、日本のサッカーが『守備的で面白味のないサッカー』から脱却し、
真の国民的スポーツになっていくには確固たる日本代表の戦い方が必要であり、
それにはのブレない方向性を打ち出すことが代表強化の第一歩と思えて仕方がない

と、言う事で、私はアギーレ氏の代表監督には非常に懐疑的で否定的です

↓だからってまた岡田ってなったりしたら、どうかと思うけどね
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posted by knz at 11:03 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラジルもオランダも

【ブラジルも】
ブラジルもオランダも薄氷を踏む思いで1回戦を突破した

ブラジルはダヴィド・ルイスのゴールで先制するも、
全体的にまた動きが固く、前半の内に追いつかれてからは
『ホームの利』を生かせず一進一退の攻防を繰り返した

最終的PKで勝利したが、かなりギリギリのところまで追い込まれており、
延長後半終了間際には、あわやスーパーミドルを決められそうになったりと
どちらが勝ってもおかしくない試合だった
BrPWThDCQAAX-u5.jpg
余程プレッシャーは強く感じてるんだろうな〜って感じるネイマール

ただ、こういう試合、決して『調子が良かった』とはいえない試合で
勝ちを拾っていく事は、非常に大きな価値がある

『悪いなら悪いなりで勝利を掴む』事は、真に強いチームにしか出来ないこと

絶好調で快進撃を繰り返すより、自国開催で『真剣勝負』を
あまりできなかったブラジルにとっては
今この本番の舞台で苦しんでいることが、最高のチーム強化に繋がっているのかもしれない

【オランダも】
オランダもギリギリだった
後半3分にメキシコに先制を許すと、
後半43分まで1点ビハインド

少なくとも日本であれば、多くの『常識人』達は
勝利を諦めかねない状況まで追い詰められた

結局スナイデルが素晴らしいミドルを決め、
ロッベンが『疑惑の』PK獲得で後半残り2分から逆転勝利を収めたが、
決勝Tに出てくるチームは、やはり実力は拮抗しており
どの試合でもギリギリの勝負になるのだと実感


↑動画を見ると・・・

1回戦メキシコに追い詰められたオランダが、
2回戦もまた北中米代表のコスタリカ

ブラジルもオランダも、厳しい戦いが続きそうで
ブラジルの7度目の戴冠も、オランダの初戴冠も
まだまだ厳しい道程が続いている事は間違いない

↓そのコスタリカもギリギリだったし、意外とコロンビアが行っちゃうのかもしれないね
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posted by knz at 10:32 | Comment(0) | 鹿島アントラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月29日

めちゃめちゃ鹿島な男、内田篤人

【めちゃめちゃ鹿島的思想な篤人】
W杯1次リーグ敗退後のインタビューで
「勝つためのサッカーができたのか?」という質問に
「結果が出ていないので、できていないんじゃないですか?
 メチャメチャ簡単だと思います。結果が出ていればOKだし。
 それはW杯に限らず、リーグ戦でもチャンピオンズリーグでも、
 ヨーロッパリーグでも、お金をもらっている以上は勝負だと思います。

 大切なのは根本的なところ。サッカーやるからには負けたくないじゃないですか?
 W杯でも練習試合でも、次のラウンドが懸かっている試合でも、
 やるからには負けたくない。
 勝たなくちゃ話にならない。そこはいつもそう思っているから」

と語った篤人(→Number Web

ジーコもどんな勝負でも、相手が子どもだろうとどんな相手でも
『勝負』となれば無類の負けず嫌いぶりを発揮したと言い、
その精神を鹿島に植えつけてくれたからこそ今のアントラーズが有る

飄々としているが、心のなかの意識の高さが
鹿島での、そしてシャルケでの成長につながっているのだろう



夏の移籍市場では、アーセナル以外にも
イタリアセリエAのインテルも興味を示しているという

もっともCLこそスペイン勢同士の決勝となったが
昨年の決勝はバイエルンvsドルトムントのドイツ勢対決で
このW杯の試合を見てもドイツのサッカーは世界の中でも
かなりレベルの高い位置に有ることは間違いない

篤人は所属クラブや元所属クラブといった縁(えにし)を
相当に大事にする選手と言われており
実際帰国の際には必ずと言っていい程
鹿島のクラブハウスに訪れてくれている事がそれを裏付けていると思うが、
その性格を考えれば、シャルケから他クラブを選ぶ可能性は高くないかもしれない

篤人が移籍するとすれば、そこには『レベルアップ』が伴うのだろう

彼の経歴に『鹿島アントラーズ』が綴られ、
そして常に『鹿島ファミリー』で居続けてくれている事は
我々鹿島サポーターの誇りだろう

彼の、今回のW杯は終了したが、
篤人が今後も益々飛躍していくことを期待したい
uchida_02.jpg

↓そして将来、鹿島に帰ってきてくれ〜!
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posted by knz at 23:03 | Comment(0) | 鹿島アントラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする