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2014年07月31日

広島戦 試合も大事 『アレ』も大事

【ペトロヴィッチ・サッカー?】
前節は浦和、今週末は広島と
2週続けて苦手とする『ペトロヴィッチ』サッカーとの対戦となる

連覇を成し遂げた広島は、佐藤寿人を中心とした得点力もさることながら、
今年浦和に移籍した西川を中心とした守備力の高さが傑出していた

しかし昨年、総失点29という記録で優勝を成し遂げた広島だが、
西川が移籍したからか失点数が今季は激増している

昨季は第17節終了時点で失点数12だったのが、
今季はここ迄で21失点とほぼ倍となった
(ちなみに西川が加入した浦和は同23失点→10失点と半減)

当然攻守一体のサッカーという競技において
失点数の増加は得点数の減少にも直結し、
得点も同時期で31得点→26得点と減少している

また広島の失点時間帯も、昨年までの2年間は
前半に比べ後半が2〜3倍の失点率だったのが、
今季は試合開始から試合終了まで万遍なく失点している

後半失点が増えるのは、疲労や相手のシステム変更等理由が上げられるが、
前半から失点が多いのは、チームとしての守備力が高くない証拠だろう

今季ここ迄トータル25試合中、無得点はわずか3試合と
今の鹿島は守りきれれば勝てるチーム

ペトロヴィッチが浦和に移ってもう2期目
主要面子が何人も(浦和に)移籍した現在
もう『ペトロヴィッチサッカー』も無いだろう

順位も勝点もほぼ並ぶ広島を振り払い、
リーグ後半戦、改めてスタートダッシュをかけたい

【伊東か西か】
6月14日のJリーグ・アンダー22選抜の試合で負傷した伊東

先日の浦和戦でもベンチ入りし、ピッチに立つことには最早問題無いのだろう

そうなると気になるのは右サイドに西を使うか伊東を使うか

西は攻撃面では『SBらしくない』SBで、
フリーランニングの質が高くない一方、
周囲との連携やタッチの細かいドリブルを使うので
攻撃面では(好みは有れど)伊東に劣るものではない

しかし長らくその守備の軽さを指摘され続けて来たのだが、
先日の浦和戦とFC東京戦では、目立っては居なかったが…
いや、目立たないからこそ守備での崩壊場面が無く
『ディフェンダー』としての役割を務めていたように感じる

そこに伊東である

もちろん上記2試合とも無失点では無いのだから
西を含めDF陣に良い点は与えられないとは思うし、
そもそも若手起用の方針も有り、怪我前は常に伊東を起用してきたセレーゾである
西を起用し続けるとは考えづらい

となると、この広島戦で西にチャンスが与えられれば、
西はそのチャンスを掴むより道がない

二人の相乗効果を期待するためにも、
この試合、西の活躍を是非見たい

【結局企画は成功するのか・・・?】
過去記事にも書いたけれど、この広島戦で開催されるイベント

8/2広島戦 NIKEコレオグラフィーシート販売決定!Mission“SWOOSH”

これ、結局どうなってるんだろう?
あまり見方がわからないのだけれど、オフィシャルのチケット情報では、
この企画の対象になるカテゴリー4の残数が『◎』になってるけど…

でも、7/31リリースの試合情報にも載ってるから開催するんだよね?
元々カテゴリー4に席を取る人にとっては、Tシャツも無料配布だけど、
離席出来ないって縛りがあるから、ゴール裏で応援したい人にとっては參加できないイベントなんだよね

【Mission“SWOOSH”参加規程】
企画趣旨に基づき、以下の事項を遵守くださいますようお願いいたします。
・着席確認〜試合終了後までは、必ずTシャツ着用の上、ご着席いただきますようお願いいたします。
 応じていただけない場合、何らかの運営的措置を取らせていただく場合がございます。
・試合中は、やむを得ない場合を除き、ハーフタイムを除く時間帯の離席はご遠慮いただきます。


スポンサー絡みの企画なので、
チームからすればある意味試合の結果よりも気になるのかもしれない

企画倒れにならない事を切に祈っております・・・

↓ある意味ホラー的要素で楽しみなのは私だけでしょうか?(笑)
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posted by knz at 11:31 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月30日

野沢と『ジョルジ』

【野沢拓也】
ここ2試合ベンチから離れている野沢に
仙台からオファーが入っているとのこと

仙台が鹿島野沢獲得へ

むしろこのオファーが有り、野沢も前向きだから
2節連続でベンチ外だった可能性も在る

出場機会は少ないものの、マリノス戦のゴールを『普通のシュート』と言ったり、
今年4月のナビスコ杯GSでの今回オファーの来ている仙台との対戦では
見事な直接FKを決めており、その実力は誰もがしるところ

今の鹿島では、第一に求められるのが運動量であり、
更にセレーゾの強引とも言えるチーム若返り政策により
現状使いどころが難しいのが野沢だ

対戦はしたくない漢だが、もし仙台にて輝きを放てると本人が思うのなら
是非挑戦してくるのも1つの手だろう

【ジョルジ・ワグネル】
ことアントラーズ情報にかけては、最も信頼を置ける茨城新聞

その茨城新聞にジョルジ・ワグネル獲得が最終段階との報が掲載された

ジョルジワグネル獲得へ J1鹿島(茨城新聞)

移籍は『下駄を履くまでわからない』ものと知りつつも、
彼の紙に掲載と有れば九分九厘間違いないだろう

プレースキックに限らず、動きの中からのキックも正確なジョルジ・ワグネルは
その真面目で真摯な正確も有り、『ジョルジ』の名に相応しい活躍をしてくれる事を期待したい

【野沢と『ジョルジ』】
『レジェンド』ジョルジーニョが、選手として鹿島を去ったのが98年末
一方野沢は97年9月3日のG大阪戦で一瞬トップ登録されたが、
本格的に鹿島に加入したのが99年
そして2011年、ジョルジが鹿島に監督として『復帰』と同時に神戸へ移籍
1年で鹿島に復帰も監督ジョルジは退団し、
そして今回、仮に野沢が移籍し、新『ジョルジ』の加入となれば、
どこまでも野沢と『ジョルジ』は縁が薄い

だからなんだと言われれば、なんてこと無いオカルト話だが、
これらの話しが同時に動くとなれば、
やはり野沢が移籍し、ジョルジ・ワグネルが加入するのは
一つの流れなのかもしれない

続報を待ちたい

↓ジョルジ・ワグネル35歳、野沢拓也32歳、マルキーニョスは38歳 → サッカーは年齢だけで語れない!
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posted by knz at 17:12 | Comment(0) | 移籍情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ACLの出場枠減と秋春制

【ACL出場枠減】
09年より毎年4枠設けられているACLへの出場枠が
どうも減枠になりそうとのこと
【ACL】日本枠4→3・5に削減も Jリーグ幹部「成績重視になった」(報知)

記事によれば、AFC主催試合での成績によって
東アジア地区リーグの各国はMAX4枠、最低2枠となる見込みとのこと

11月の総会で正式発表との事だが、
原さん(原専務理事)は『3.5枠で決定』と発言との事で
おそらくナショナルチームはまだしも、クラブチームでは
昨今全く結果を出せていない状況では、減枠となるのは必定だろう

記事では『逆風』と有るが、そうなのだろうか?

成績で出場枠数が決まるのであればそれは至極当然の事であり、
毎年の成績で次年度(もしくは次々年度)の出場枠が変動するならば
何も問題ない(もちろん評価方法も開示されるべきだが)

それに、3.5枠でプレステージを戦うチームは別にしても
例えば2枠になれば、その分各クラブ日程的に猶予が出来るのだから
好意的に解釈出来なくもないのではなかろうか?

【ペテン師は現れるか?】
こういう話題が出ると、特に日本にとって『逆風』と報じられる内容を
既に決定事項としてJ幹部(原さん)が発表する意図として
おそらく秋春制への移行への理由付けにされるからであろうと推測する

特に紹介した記事では@J幹部(原さん)が『3.5枠』を強調していること
Aプレーオフとの絡みでオフの大幅減を示唆しているところ
と、『春秋制』を悪者にし『秋春制』が理に適っていると言いたげだ

しかしACLの日程は2月開幕→5月末中断〜8月末再開→11月閉幕で
夏と冬両方に2ヶ月のブレイクしか無い

秋春制が何月開幕で何月閉幕なのかは不明だが、
仮にも『秋』春制なので、9月開幕とすれば
総試合数が同じであれば試合間隔も同じになり
閉幕は7月初旬となるのだから結局は同じことだろう

となればACL出場しないチームでもオフ期間は2ヶ月弱となり
春秋制での天皇杯決勝進出チームのオフ期間と同じになる

むしろ全チームが一様に2ヶ月弱のオフとなるよりかは
天皇杯の上位進出チームだけオフが短くなる方が
選手の消耗ははるかに少ないだろう

だからもし今回の出場枠減を秋春制への移行への材料とする輩がいたならば、
その人間はペテン師と自ら証明することと同義だろう

結論:
ACL出場枠減と秋春制問題は無関係!

【鹿島にとっては?】
もちろん、国内では最多タイトル数を誇りながら
国際大会ではパッとしない『内弁慶』と揶揄される鹿島にとって
ACL獲得は悲願と言ってもいい目標

『全タイトル制覇』『優勝以外は皆同じ』と常に語るように
リーグ3位に大きな価値を見出していないとはいえ
それでも仮に優勝出来なくても、ACL挑戦の権利を得られるのであれば
そこは間違いなく権利は得たい

だがそれは『外野』がどうこう言うことではない

『はじめてのおつかい』の子供じゃないのである
1から10までお膳立てされて、スタッフに保護されながらゴールに向かうわけじゃない

リーグの実力と、クラブの実力で枠を獲得して出場し
その上でタイトルを目指すのが筋であり当然

3.5枠なら3.5枠、2枠なら2枠を視野の端に置いて
そんなの優勝すれば関係ないという気持ちで戦うのが鹿島流

獲得賞金の事も有り、出来れば各クラブ出場権が欲しいのは分かるが、
不当に『出場枠0』とされるのなら問題だが、
正当に『出場枠減』ならば、鹿島にとってむしろ望むところと言えるだろう

↓まあ、出場(+引き分け以上)で得られる賞金もあるから…本音と建前もあるよね
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posted by knz at 11:22 | Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする