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2014年09月30日

黄金の中の黄金

鹿島の中盤は、その前身である住友金属にジーコが加入してから
『黄金の中盤』を形成することがある意味義務付けられたと言っていい

『中盤を制するものが試合を制す』という言葉を
誰が最初に用いたかは不明だが、
(キャプ翼のロベルトが最初ってことは・・・無いよね?)
(かつての)ブラジルサッカーを表現するのにこれほど相応しい言葉も無い

その言葉通り、ジーコの加入以来アントラーズの中盤には
現在も中盤の底に君臨する小笠原を始め、多くの名プレーヤー達が存在した

ジーコは言うに及ばないが、
レオナルド・ビスマルクの現役セレソンコンビや元祖『優勝請負人』ビスマルク
そのビスマルクが対戦したくないが為に移籍を決断したと言われる本田泰人
天才ドリブラー増田忠俊に現10番本山雅志
中田浩二に野沢拓也も歴史に名を刻む存在だろう

他にも阿部や内藤、熊谷、増田(誓)、ダニーロ・・・と
黄金時代を支えた選手達の名を挙げればキリがない

だが、『鹿島の黄金の中盤』を構成したそんな彼等も
こと日本代表では確固たる地位を築くには至らなかった

そこには鹿島の戦術と代表の戦術が合わない等々
さまざまな要因はあったであろうが、
98年のW杯でのDF(名良橋、秋田、相馬)や、
日本代表最高2トップと言われるFW(柳沢、鈴木)のように
『不動の代表選手』と言われる中盤の選手をまだ鹿島からは排出出来ていない

そんな中、先のベネズエラ戦で初出場を果たした柴崎に加え、
現在土居が代表首脳陣のスタッフミーティングでの俎上に挙がっているとのこと

またアジア大会のU−21代表には、チーム1名という縛りもあり
選外となった豊川も、将来の代表候補の1人と言えるし、
セレソン入りを目指すというカイオも、日本に帰化する可能性も示唆している

これまでも、鹿島の黄金期の度に、『黄金の中盤』を感じてきたが、
ジーコが産み、レオナルド・ジョルジーニョが育み、
ビスマルクが牽引し、小笠原達によって磨かれ続けた黄金が
黄金の中の黄金が、遂に光り輝く時が近づいていることを予感させる

若手だけでなく、選手全員で磨き上げた『黄金の中盤』を
堪能出来る幸せを噛み締めながら、結果を追い求めて応援し続けたい

↓妻さん、柴崎と大倉君は似てると思いますよ!
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posted by knz at 12:03 | Comment(0) | 鹿島アントラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月29日

醍醐味

【鹿島サポーター】
アントラーズは、他クラブと比べて
選手とサポーターの距離が有ると言われていると認識している

確かに川崎Fの様に選手とサポーターが一体となったイベントはないし、
FC東京の様に勝ち試合の後、活躍した選手が
サポーターの前でパフォーマンスをしたりもない

もう10年前になるが、本田(泰)との乱闘以降
基本的に勝ち試合の後も選手達はピッチエンドラインや
何かしらの『ライン』までしかスタンドに近寄らず
勝利の喜びを共に分かち合う事も無く淡々と入退場ゲートに向かっていく

それを寂しく感じないかと言われれば、
やはり少し物足りなさを感じてしまうのが本音では有るが、
だからと言って選手とサポーターの距離が遠いとは思う必要は無い

何故なら鹿島の選手とサポーターは『ファミリー』だからだ

例えば学生時代で考えてみて、
各試合を模擬試験、最終結果を志望校の合格発表とイメージしてみれば
それぞれの模試の結果でお祭り騒ぎはしないだろう

最終的に志望校に合格すれば共に喜び胴上げし、
羽目を外したお祭り騒ぎへと移行していく

鹿島アントラーズについても同じこと

『優勝』という最終結果にこだわる選手達は、
模擬試験での好成績でお祭り騒ぎをしないだけ

ファミリーだからこそ、毎試合毎に無理して選手が盛り上げる必要もなく、
サポーター達は、それなら勝利の為の準備に万全を期して欲しいと
親心(?)を持って接しているとも言えるだろう

『隣の芝は青く見える』のは世の常だけど、
鹿島の選手とサポーターの間にある『ファミリー』の絆は
イベントやファンサービスが必要な類ではない

と、書いてはみても、だからと言って
『ファンサービス』が無用かといえばそうではない

サポーターも新たに開拓していかねば
『世代交代』の波に飲まれ減少の一途を辿っていくだろう

唯でさえ鹿島は『域外サポーター率』が最多のクラブ
リーグ開幕当初10チームであったJリーグが
今やJ3まで合わせて62チーム

単純に割り算をするものでも無いが、
いずれ域外のサポーターは減少していくことも十二分に考えられる

そしてもちろん鹿島の良さを伝える役割は
選手達の頑張りによる『勝利』こそ1つの目安ではあるが、
本当の楽しさを知ろうとするなら、『サポーターの力での勝利』を味わなければ
真の醍醐味は味わえない

強いチームが好きならレアル・マドリーやバルセロナ等々
欧州主要リーグの上位チームを応援した方が良い

イケメンを見たいならTVの方がずっと見やすい

カシマスタジアムに足を運ぶからには
精一杯声を張り上げて、選手達を応援し、共に勝利を目指す
これこそが鹿島サポーターの醍醐味であり存在意義だと思う

↓と、昨日のブログを読み直して思いました
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posted by knz at 12:00 | Comment(0) | 鹿島アントラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月28日

徳島戦 雑感

【産みの苦しみ?】
途中何度か徳島にゴールに迫られるシーンもあったものの
ゲームは序盤から最後まで、基本的に鹿島ペースで、
いつゴールが産まれてもおかしくない状態ではあったと思う

特に前半33分のシーン、PA内で土居がGKを引きつけ
逆サイドの赤アが決めるだけのシーンは
あれは赤アとしては決めなければいけない場面

とは言え全て言ってみれば『糞詰り』というのか
『産みの苦しみ』というのか、1点入ってしまえば
その後は予想通りのゴールラッシュと相成って
終わってみれば5−0の大勝となった

もし試合開始直後の赤アと遠藤のチャンスどちらかが決まっていれば
点差は更に開いただろうとも思うけど、
それでも先制後に落ち着いて得点を重ねられたのは良いと思う

赤アも試合感というか落ち着きを取り戻すために良い『ひとたたき』になっただろう

次節G大阪戦に向けて気合を入れなおして欲しい

【徳島の応援ボイコットに関して】
徳島サポには失礼なのかもしれないが、
他チームのサポが本来どうこういう問題では決して無いとも思うのだが、
この試合の雑感としては、他のどのプレーなんかよりも
どうしても、どーーーーーしてもこの話題に触れておきたい

鹿島アントラーズでもたまーに有る
応援のボイコット

前回がいつだったか正確には思い出せないが、
ジョルジーニョやオリベイラの開幕5戦勝ちなしでも
ボイコットはしなかった気がするけどな

おそらく2003年天皇杯3回戦アビスパ福岡戦で
秋田の0円提示に対する抗議としてボイコットしていたような気もしないではないが
基本的にチームに対しての応援をしないといったことはなかった気もする
(他の行ってない試合でボイコットがなかったとはいえないけど)

こういっては失礼な表現とは重々承知しつつ書くけれど、
昨年J2で4位で、プレーオフでJ1に上がってきた
徳島『ごとき』が応援ボイコットなんて思い上がりも甚だしい

それともJ2の4番手はJ1でも中位に登れるほど
J1とJ2には実力差が無いとでも考えていたのか?

柏や広島がJ2からJ1に昇格し、1年目でタイトルを獲った例もある

だが、彼らにしたところで、J1からJ2に降格する際には
『降格するようなチームではない』と言われ、
J2ではその言葉通り圧倒的成績で優勝して昇格した

決してどうにかJ1昇格が出来たようなチームではなかった

今季の徳島はJ1に『挑戦』しているのであって、
その挑戦を懸命にサポートするのがサポーターの役目だと思う

昨日の試合序盤のバックヘッド(フリック?)で
狙ったシュートがポストに嫌われた場面や
高崎のシュートを曽ヶ端がワンハンドで弾いた場面

全員がホンキでそう思ってるかは分からないが、
鹿島サポーターであれば、
『サポーターの声が、思いが、後押しがもっと強ければゴールに入ったはず』
と表現しただろう

科学的根拠は無いかもしれない

だけど、そんな科学的根拠の無い精神論に立って
鹿島のサポーターは活動している部分も大きい

そして鹿島はこれまでタイトルを16回戴冠する名門クラブと認められている

問題も起こす我々鹿島サポーターが
他チームのサポに比べ素晴らしい存在と言うつもりも無いが
少なくとも昨日の徳島サポーターに比べれば圧倒的に素晴らしい

はっきり言わせてもらえば、ボイコットなんて10年早い
降格したくないなら、万に一つの可能性を追い求めたいなら
サポーターが『俺らを熱くさせろ』なんて偉そうなこと言う前に、
『俺らが熱くさせてやる!』位の事言ってみろって思う

チームが負ける責任は、サポーターにも有ると本気で思って
選手と一体となって本気でサポートして欲しいと感じた

【想いは届く】
病は気からと申します

私には科学的見地から親愛なるmk2様の事をサポートすることは難しいですが、
『サポーター』として思いを送ることは出来ると思っています。

想いは届く

これは、上でも少し書いたけど、
この20数年間の鹿島アントラーズとアントラーズサポーターが
証明し続けてきている事だと思います。

だから精一杯想いを届けたいと思います

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posted by knz at 12:22 | Comment(2) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする