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2014年12月31日

雌伏の膝を開放せよ!

2014年も残すところあと僅か

思い起こせば2013年シーズンは
リーグ最終戦まで優勝の可能性は残したとは言えど、
その実上位チームの結果以上に最終節で
最低でも7点差以上での勝利が必要という
およそ現実味のない状況だった

結果勝点59、18勝5分11敗、60得点52失点(+8)と
優勝のボーダー勝点60にも届かないシーズンだった

そして今年2014年は、
昨季のエースストライカーだった大迫が移籍し、
左サイドからチャンスを作ったジュニーニョや
守備の要であった岩政等も退団し、
攻守に戦力ダウンが懸念される中で迎えることとなった

だが、そんな周囲の不安を他所に
抜擢された若手選手達が奮起してか、
絶対的エース不在となったことでバランスが良くなったのか
勝点60、18勝6分10敗と勝点こそ微増だが、
64得点39失点(+25)と大幅に内容は良くなったと
言えるのではなかろうか?

もちろん鹿島は内容ではなく結果にこだわるチームであるが、
内容が良くなって、そして来年更に良くなると言うことは
それだけ勝点にも当然跳ね返ってくるはず

前回セレーゾ就任時(2000年)や、
オリベイラ就任年(2007年)の印象が強く
ここ迄第2期セレーゾ政権でタイトルを取っていないが、
2000年の前には無冠の1999年
2007年の前には4年間の無冠期間という
苦しい準備期間があったことを忘れてはいけない

今は飛び上がる前にグッと膝を曲げたところ

来年はこれを思いっきり伸ばしきり
高く高く飛躍するシーズンとなることを信じたい

↓数時間後に迫った『今季』!最高のシーズンにしてやろうぜっ!
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posted by knz at 22:22 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月30日

大掃除

今年もあと2日

・・・というか、更新が23時過ぎなので、
むしろあと1日と言う方が近いか(笑)

今日から高校サッカー、冬の選手権が開催され、
本山の母校である東福岡が、開幕戦で2−0で勝利した

今回は、東福岡の他に昌子の母校である米子北高校が出場している

鹿島関連では、広島のファン・ソッコの獲得に乗り出していると
報知に報じられているが、先日スポニチでは鳥栖が獲得濃厚と報道されており、
印象としては丸橋獲得に失敗し、前野の移籍が濃厚という状況で
後出しジャンケンで獲得に乗り出すというのは鹿島らしくない気がする

昨日も書いた新井場の復帰なんて、
色々な意味でいいような気がするが、ダメなんかな?

いずれにせよ、『鹿島は優勝を目指さなければいけないチーム』と
選手が口をそろえる中で、ナビスコ杯ではグループステージ敗退の、
天皇杯ではアマチュアクラブに初戦敗退という2つの屈辱を味わい、
必勝を期して臨んだリーグ戦も、ガンバ戦、浦和戦、そして最終節の鳥栖戦の
3つの勝負どころで勝利を得られず、結局2年連続で無冠に終わった

明後日(ほぼ明日)からは、セレーゾ体勢の3年目

鹿島でなくても結果に拘らなければならないシーズン

1つの集大成となる新年を気持よく迎えるべく、





・・・明日は大掃除を頑張ろう!

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posted by knz at 23:53 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

DFが一気にやばくね?と新井場

さて、選手監督のみならず、
株式会社鹿島アントラーズFCは現在冬休み中

年末年始休業のお知らせについて

なので、新年4日まで新たな確定移籍情報は無いだろう

中田の引退と宮内とルイスの契約満了は
オフィシャルでも報じられているので間違いない

他各紙報道では前野の新潟移籍は確定的との事

前野移籍希望を受けてのC大阪丸橋へのオファーだったのか、
戦力外からの丸橋オファーだったのかは今にしては分からないが、
昨シーズン(2013シーズン)左SBを担った二人が揃ってチームを去る

これで現状左SBは山本1人

昌子もSBをこなせるのかもしれないが、
最早チームの顔になりつつある昌子に関しては
スクランブル以外ではおそらくCBから外れることは無いだろう

よって一気に左SBの選手補強が急務になった

他山村に千葉からオファーが届いているということだが、
思惑込みであろうとはいえ、昌子と植田が揃って代表に入る現在
この移籍も実現してしまっては、一気に危機的状況に陥ることになる

山村の移籍に関しては、なんとしても阻止しなければならない

今季得点こそリーグNo.1だったものの
肝心なところで守りきれず、タイトルを取り逃したのは
記憶に新しいところだが、そこから更にディフェンダーを減らしたのでは
来季もタイトルはおぼつかない

ここで気になるのが、C大阪の新井場である

新井場は丸橋残留の余波もあってか、
今期で契約満了とのことで、更には現状どこからもオファーは無いとのこと

新井場、戦力外 オファーなく引退も(デイリー)

仮にこれが事実であれば、鹿島が新井場に
再オファーを出すという選択肢も無しではないだろう

もちろん選手としての獲得であり、
山本と存分にポジション争いをして欲しいが、
C大阪へ移籍してからも、新井場の人柄と
我々サポーターを含めた鹿島人に心を砕いた言動から
未だに彼に対する鹿島サポーターの愛情は深い

今更の話しでは有るが、年俸というのは
、前年の活躍に対して払われるものではなく、
来季への期待値に賭ける金額であろう

鹿島時代の推定年俸が6000万円
今シーズンのセレッソでのそれが3000万円と言われており、
前野と山本が推定1200万円と言われている

仮に鹿島に復帰するとしても、選手としての価値で言えば
今シーズンの山本、前野と期待値を比較しての金額設定になるだろうから
おそらく現在の半分、鹿島時代の1/4程度には落ち込むかもしれない

だが、出来うるならば、是非鹿島への復帰も
検討に加えて貰えればと期待したい

↓新井場のためにも7番は・・・なんちゃって!?
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posted by knz at 23:43 | Comment(0) | 移籍情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする