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2015年06月30日

ナビスコ杯 オープンドロー

昨日はナビスコ杯のオープンドローが行われ、鹿島からは柴崎が参加した

柴崎が引いた番号は1番

決勝(埼スタ)以外2戦合計で争われるトーナメントで、その第2試合を
ホームで行えるというのは大きなアドバンテージと言えるだろう
(ただし、今シーズンはホームの戦績が悪いのだが・・・)

figure_tornament.png

左の山を見ると、FC東京・神戸・柏が並んでおり、比較的相性が良い相手との対戦となる

特にRound8で当たるFC東京については、抽選後に柴崎からも
相性が良いとの言葉が出た様に、リーグ戦に於いては2009年以降負けが無い

2012年の同大会を最後にタイトルから遠ざかってはいるが
場合によっては3回勝てば取れるタイトルだけに、
ここは何としても頂戴しておきたい


さて、オープンドローした柴崎と言えば、
左足の骨に疲労が溜まっているとのことで心配されているが、
オープンドローでの立ち振る舞いを見る限り日常生活には支障はなさそう

ハードなトレーニングは無理があるだろうが、
これなら大きくコンディションを落とすことなく過ごせるだろう

無理は禁物だが、ヤマザキナビスコも柴崎の活躍を期待しているだろうし
早くに復帰してくれることを期待したい

↓決勝までいって相手が浦和でも、鹿島がホーム側なのかな?
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posted by knz at 11:54 | Comment(2) | 鹿島アントラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月29日

川崎戦 雑感

J1リーグ前期ステージ第17節


この試合、正にお互い『(悪い意味で)オープンな展開』となり
結果2−3で敗戦を喫し、これで6勝7敗4分と負け越してのステージ終了となった

第17節終了時でみると、年34試合となった2005年以降
この数字は残留争いに巻き込まれた2012年と同じ数字

2005年度 11勝3負3分
2006年度 10勝5負2分
2007年度 8勝3負6分
2008年度 9勝4負4分
2009年度 13勝1負3分
2010年度 10勝3負4分
2011年度 5勝8負4分
2012年度 6勝7負4分
2013年度 8勝4負5分
2014年度 8勝6負3分
※2011年度は震災の為、17試合消化時点での数値

今季のタイトル争いは通年制ではなく、前後期のステージ制の為、
後期に盛り返しタイトル奪還に向けて戦わなければいけないが、
それと共に通年制で争われる残留争いも、現実的に視界にチラついている

口で『鹿島はタイトル争いをしなければいけないチーム』と言うのは容易い

だが、プロの世界はどこまで行っても結果が全て

確かに今季は怪我人も多いかもしれない

だが、そんなリスクファクターも含めてのチーム運営を行うのが当たり前

ブラジルW杯後にサッカー協会の検証・総括について話題となったが、
今季の鹿島も自らを甘やかすことなく、しっかりと課題を検証し
後期ステージ、そしてその後に繋げなければいけない


【柴崎】
川崎戦を回避した柴崎については、左足第5中足骨周辺に痛みが有り
骨折寸前の状態とのこと



左足第5中足骨.jpg

この部位の骨折は、その多くが疲労骨折と言われており
サッカーやラグビー等横方向への急激な方向転換の多いスポーツ選手の多く見られ
足を接地する際最初に地面に着く場所であり、そのため最も体重と衝撃がかかる部位で
完治まで時間のかかる難治性の骨折と言われている

現在柴崎に関しては、骨折こそしていないとの事だが、
折れてしまえばそれこそ一大事となってしまう

しっかりと休養し、ドクターと最善の道を探って欲しい

【昌子】
この試合でも昌子は左SBとして先発したが、守備はまだしも攻撃に関しては
残念ながら全く魅力を感じる事が出来ない

この試合でもカウンターを仕掛けるべくフリーでパスを受けるもトラップで失敗し
逆にカウンターを食らったり、中途半端に上がっては、チャンスにも絡めず裏を狙われる

切れ込んでクロスを上げても左足の精度は低いし、精度を上げようとすれば
スピードが全くなく、相手のDFに易々とクリアされ、また裏を狙われる

もちろんこれは昌子が悪いのではなく、そこで起用するセレーゾに責がある

その後、隆雅がピッチに立った後も、彼のスピードを活かすも無く、
久々にJ1のピッチに立った隆雅をフォローすることも出来ずに
自分達でいっぱいいっぱいになってしまっていた

確かに昌子は代表に選出されるまでに成長したとはいえまだ経験は浅いが、
鹿島に於いては既に『ディフェンスリーダー』を任されている存在

今の様な起用のされ方が続けば、昌子の成長も周囲の連携もままならない

また山村にとっても、久々の先発だったにも関わらず
植田とのコンビはナンセンスであり、GKが佐藤というのも不幸といえる

顔のタイプが違うタイプの為なんとなく違和感を覚えるが、
山村も植田も高さとフィード力はあるものの、ライン統率やスペースを埋めたりという
リーダー的な要素はまだ低い

GKが指示力のある曽ヶ端ならまだしも、こちらも自分の事でいっぱいいっぱいな
佐藤とのトリオでは、ゴール前に相手が好きにスペースを使われてしまった

せめてGKが曽ヶ端か、CBを昌子と組むかすれば、少しは違う結果になったと思うのだが・・・

【隆雅】
鹿島復帰後初のピッチとなった隆雅だが、スピードはあるものの
ポジショニングが悪い事と、熱くなったカイオとの連携が悪い事で
良さを出す事が全く出来なかった

川崎は左サイドより右サイドの方が守備力が低く、
隆雅の良さを活かせる相手だっただけにもったいない気がした

チーム内での隆雅の立ち位置という事なのかもしれないが、
せっかく久々に立った公式戦のピッチなのだから
もっと周りも隆雅を使ってみて欲しかったし、隆雅にももっと積極的に
ボールを呼んでアピールして欲しかった

【何と言っても2列目】
ただ、何と言ってもこの試合最大の『?』は2列目の組み合わせ

カイオ、土居、金崎の3人は、タイプこそ異なるものの
全員が自らがボールを持って切り込むところに特徴がある

そんな3人が並べばボールロストも増えるし、折角決定力のある赤アも活きてこない

土居はセレーゾが引き立て、カイオと金崎はセレーゾが獲得した
いわば『セレーゾチルドレン』だけに重用したい気持ちは分かるが
これではあまりに贔屓が過ぎる

ジネイという高い位置で起点・基点となれる選手を怪我で欠いた今
遠藤や中村、本山といった2列目でボールを収めてくれる選手を誰も起用しないのは
ラスト15分イケイケで攻めるのなら別として、90分のマネージメントでいえば
あまりに鹿島の積み上げてきたスタイルから逸脱している

別にスタイルに固執する必要は無いが、所属選手の多くは
そのスタイルに合わせて獲得してきた選手達である

柴崎も怪我で欠き、小笠原以外ゲームを作れる選手がいなかった時点で、
勝利を目指す事が『奇跡を起こせ』だったのかもしれない

【赤崎】
今の鹿島に於いてプラスな話題と言えば、赤アの決定力

この試合でも得点を決めた赤アは依然として90分での平均得点が1点を超えている

ちなみに昨シーズンに於いても、この90分平均得点はチームトップ

2014シーズン90分平均得点
 出場時間得点90分平均得点
赤ア秀平84650.53
ルイスアルベルト34320.52
ダヴィ2193100.41
遠藤康2353100.38
カイオ216380.33
中村充孝61020.3
土居聖真288080.25
柴崎岳326060.17
西大伍215430.13
青木剛140710.06
昌子源324620.06
小笠原満男299620.06
山本脩斗302310.03

出場時間の陰に隠れて、まだ日本サッカー界に於いては無銘かもしれないが
その決定力は間違いなくJトップクラスと言えるだろう

今のところ遠藤との親和性が高いとは言い難い気もするが、
先日の横浜FM戦での柴崎からのノールックスルーをダイレクトで沈めたゴールなど
本山や中村等からも送られる相手の意表を突くスルーパスに対する赤アの反応は鋭い

また味方選手がシュートを放てば、必ず相手GKのファンブルを狙いに詰めている

2トップに『戻す』か2列目を入れ替えるかすれば、今後更なるゴール量産も見込めるだろう

不幸や災難が詰まったパンドラの箱を開けてしまった感のある鹿島にとって、
最後に残っているという希望の光は赤アなのかもしれない

彼の決定力が鹿島を『残留争い』ではなく『タイトル争い』に導いてくれると信じたい

↓遠藤は怪我なの?オフィシャルはもう信用ならんからな〜
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posted by knz at 11:35 | Comment(0) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月28日

【なでしこ】オーストラリア戦 速感

女子W杯ではなでしこが、オーストラリア代表に1−0で勝利し
準決勝進出を決めました

主になでしこが押していて、オーストラリアがボールを奪うと
そこからフィジカルを活かしたカウンターを主体とした攻撃でしたが、
両チーム決め手に欠き、試合終盤まで得点が無く、
トーナメント特有の緊張感がある試合となりました

そんな中、後半42分に、コーナーキックからのこぼれ球を
岩渕が押し込みなでしこが先制

ロスタイム含めて残り6分を懸命に守り切り見事勝利を掴みました

男子の代表は、以前に比べて見た目その差は縮んでいると思いますが、
なでしことオーストラリアはじめ欧州勢では圧倒的にフィジカルが劣っています

ですがその分全員が高い集中力を保ち、素早いパスワークを中心にした戦いを
ブレずに貫くことで、その強さを依然として保っています

男子は、一時期世界を席巻した、スペインの『ティキ・タカ』が
ブラジルW杯で無残に打ち破られ、日本代表も『縦に速いサッカー』を標榜し
パスワークを主体とした戦い方はトレンドとして型落ち感も囁かれますが、
なでしこの活躍は、その時代の流れに左右されない強さを物語っています

次の準決勝は日本時間の7/2木曜の朝8時から、
そこで勝利した場合、決勝戦は日本時間で7/5月曜の朝8時からと
仕事の都合で観戦出来ないという人も多くなるのかもしれませんが、
それでもやはり、連覇を目指してまた次の試合でも頑張って欲しいですね

↓今回大会は毎試合ギリギリながらも粘り強いですね〜
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posted by knz at 07:26 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする