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2015年07月31日

東アジア杯

Jリーグがプチ中断という事は、ほぼ当たり前の様に代表戦が開催される
(というか代表戦が有るからプチ中断なんだろうけど)

今回は国際Aマッチデーには開催されない国際Aマッチである東アジア杯

私個人としては、韓国で開催された前回大会では男子が優勝したものの
日本開催では優勝なく、前身の『ダイナスティカップ』最後の年、
1998年はW杯初出場に加え日本が優勝したため旧名の方が馴染みがある感じ
(ちなみに前身のダイナスティはAマッチではなかった為、
 かつて鹿島に所属した増田忠俊の代表ゴールは国際Aマッチ得点とは認められなかった)

上記した様に、国際Aマッチデーではない為、海外でプレーする選手の招集は難しく
前回大会(2013年)ではユースとまでは言わないが、
25歳以下の選手が多く、五輪代表+OAの様な布陣で戦った

そんな経緯も有り、今回男子は国内選手で編成した『A代表』で、
女子は先日準優勝を果たしたW杯から、来年の五輪、
そして次のW杯に向けて『新しいメンバー』で戦う同大会

【見どころとして】
前回優勝の男子は、海外組を抜いてもしっかり戦えるのか

『試合出てなくても結局海外かよ』という批判が内外で出ている
代表選考についての不平・不満を払拭するには、
国内組で編成される今回の様な代表で、満足出来る・させる結果が必要

今回は『五輪代表』ではなく、年齢的には『フル代表』と言えるので
『出場機会を得られない海外選手』<『国内で活躍するJリーガー』を
しっかりと証明して欲しい

また女子は、前回大会W杯王者として臨んだものの北朝鮮に敗れ優勝を逃した

日本としては『新しいメンバーのテスト』と思っても、
他国はW杯準優勝国に勝利するという意気込みを持って戦いに臨んでくるだろう

澤がW杯6大会連続出場という、とてつもない記録を打ち立てたが、
それは裏を返せば、澤を超える選手が20年も現れていないという事

今後のなでしこの行く末を占う上で、
今大会『金の卵』を見出す事が出来るのかが重要かもしれない

女子の初戦は明日8/1の日本時間19:20〜(日程
男子は8/2の日本時間19:20〜(日程

そしてもちろん鹿島から唯一選出されている柴崎がどのようなプレイをするのか

足の状態も気になるし、そのプレーぶりも気になる

今鹿島から離れられるともちろん困るが、柴崎本人の為には
年齢的にそろそろ海外主要リーグへ・・・とも思う親心的な感情もある

彼本人が、満足のいくプレーを披露して欲しい

↓時間的には男女とも全試合見やすい時間ですね〜
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posted by knz at 13:00 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

鳥栖戦 雑感

試合終了後に柴崎が残したコメント
曰く「最終的には3ゴールが決まったが、全員が集中して守備をしたことが結果につながったと思う。」

このコメントが昨晩の試合を、そして図らずもそれはセレーゾ政権時の問題点を
端的に表していると言えるだろう

まずは守備を整え、リスクを減らしてから攻撃を掛ける
基本的なものは別として、大量得点を無理に狙わず、最少得点差でも勝ちは勝ちというのが
鹿島らしさというかスタンスだった

それを元セレソンとはいえ、キャリアの長くを『ウノ・ゼロ』の国イタリアで過ごしたセレーゾが
もちろん選手の怪我等の不測事態も多かったことは考慮しなければならないだろうが、
敢えて攻撃に比重を置いた戦いを続け、チームが混乱した感は否めない

『原点回帰』ではないが、石井監督の『まずは守備から』という戦い方は、
ここ数年鹿島が辿った軌跡に軌道修正を掛けるものだろう

選手たちの多くは、方向を違える以前のアントラーズを胸に持っており
石井監督の軌道修正もすんなり受け入れ、そしてすぐに順応しているのだろう

【復帰のダヴィ】
この試合、ついにダヴィが先発に復帰した

まだまだ身体のキレは戻っていなそうなものの、以前より手を使わず身体を上手く使い
ファールにならない様に相手DFとボールの間に身体を入れている様に感じられた

昨日は決定機を決めきれなかったが、身体の使い方の変化が、
今後彼の得点を量産するかもしれない

ただ、連携は相変わらずではあったな

【金崎も復帰】
怪我であったと言われている金崎も復帰し、前半こそコンビネーションに苦しみ
単独突破からボールを奪われる場面もあったが、後半はチャンスを量産した

単純に金崎ではなく、ダヴィとの連携の問題だったのかもしれないが・・・

【行かなくて良くなった?小笠原】
先日のFC東京戦もそうだったが
攻撃時に小笠原が動き回らなくなった気がする

バイタルというかアタッキングサードの底で
バランスを取り続け、ピンチの芽を摘み取っていた

攻撃での体力消費を抑えたことで、
守備面での踏ん張りが効いたように思う

目立ちはしないかもしれないが、小笠原の『活躍』が
『集中して守備』を産み出した

【そしてやはり柴崎】
とは言え、なんだかんだ言っても柴崎の活躍

前節の得点もそうだが、シュートの正確性、落ち着き
状況判断、そして思いきりが揃っての得点感覚

鹿島の新しいリーダーとして
申し分のない働きを、いやそれすら越えている

いつか来る別れの時を思うと悩みは多いが、
今共に戦えていることを誇りに思う

昨日も書いたが、連携面を中心に
まだまだ伸び代も多い

先日までは『何をどうすれば・・・』という
閉塞感すら感じていたが、監督交代を機に
今は言わば『ダイヤの原石』になったようにすら感じる

中断期間、その原石を一段階磨いて、
更に『鹿島らしさ』を取り戻して欲しい

↓柴崎、怪我無く戻ってきてくれよ!いってらっしゃい!
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posted by knz at 14:38 | Comment(0) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月29日

鳥栖戦 速感

なかなか得点を得られないも、終わってみれば3ー0で
今季初の連勝!

相手のしぶといディフェンスも、柴崎の1点目で決壊し、
わずか5分あまりで3得点、そして終始集中を切らさない守りで
クリーンシートで勝利を飾った

今日のカイオはボールが足についておらず、
もたつく場面が多かったが、それが逆に
先制点を産み出したのかもしれない

エンドライン際で、ダイレクトも狙えるところを
大事にトラップしてしまいチャンスを潰したかに思えたが
柴崎が良いところに走り込み、
カイオの落としを落ち着いてダイレクト

これはかなり難易度が高いゴール

あの落としを、吹かさずに
枠に飛ばすことすら難しいのに
相手の股を抜いてのゴールは、
相手の気持ちを崩すファインゴール

そしてCKからのセカンドボールを
裏に繋いで最後はエンドライン際からの平行パスを
赤崎が待ち構えてゴール

なかなか良いボールを貰えない中、
最後まで味方を信じ、良いポジションで狙っていた
赤崎のストライカーとしての嗅覚がもたらしたゴール

そして止めに、カイオが柴崎が縦に走るもそこで溜めて、
横に優しく出して柴崎の3点目を演出

内に入りながらボールを受けた柴崎は
外に構える赤崎を、相手ディフェンスとGKに
十分意識させてから、逆をついてのニア

3得点全てがベストゴールアワードに
ノミネートされても不思議でない3発は
新生アントラーズのここからの飛躍を期待させてくれる

とは言え怪我人が帰ってきた中、
連携面を中心に、まだまだ延び代は多いとも感じる

ここからプチ中断に入り、更なる高みを目指して
良い準備をして欲しい

↓お疲れさまでした!
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posted by knz at 21:32 | Comment(0) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする