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2015年08月31日

帆船は逆風でも前に進む

5連戦に突入したスケジュール

その初戦の川崎F戦でで足を引きずって交代した柴崎だが
代表に招集されたことと、その川崎F戦で出されたイエローにより
残りの4試合には出場出来ない
※物理的には天皇杯(vsFC琉球)は可能かもしれないが、現実的ではない

セレーゾ時代ではあるが、骨の疲労により欠場を続けていた際
チームとしての連動に欠け、攻守に締まりがなかったことから
不安がないと言えば嘘になるだろう

だが石井体制となり、
山村がDHとしての適正を示したことで、
以前とは大きく状況が変わっている

山村にとっては、『準レギュラー』からの脱却を図る
絶好の機会と言えるだろう

他にも西、カイオ、遠藤も累積2枚であり
伊東や豊川、杉本にも機会が巡ってくるだろう

以前は不安材料でしかなかった累積イエロー等の
出場停止も、今はチーム内の競争が活性化し
チーム力アップに繋がっている

累積イエローが怖くなければ、
更に思いきったプレーに及ぶことも可能であり
それがまたチーム力の向上に繋がる

好循環を始めた今の鹿島であれば、
順風だけでなく、逆風を使っても
帆船が前進出来るように、更なる推進力を
得ることが出来るだろう

楽観に過ぎるかもしれないが、
柴崎不在となる残りの4連戦に
ポジティブな気持ちで臨みたい

↓むしろ昌子が招集されてた方が、影響でかかったかもね
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posted by knz at 15:43 | Comment(0) | 鹿島アントラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

川崎F戦 雑感

我慢の前半だった

それは試合終了後に曽ヶ端や遠藤が声をそろえて語っていた通りで
見ているサポーターとしても同様に感じていたと思うが、
そこで我慢しきれる確かな自信が今はあるのが以前と大きく変わったところだろう

石井監督は、スカウティングを基に確かな対策を立てて試合に臨む事がわかる

広島戦ではドウグラスの高さに昌子、山村、ファン・ソッコをしっかりと対抗させたり
昨日の川崎F戦では、クロスが少ない相手には、中でしっかりとブロックし
粘り強く相手のシュートコースを塞ぐ事に集中を切らさず戦い抜いた

失点の場面では、ファン・ソッコの戻りが遅れた事でギャップになってしまい
曽ヶ端としては厳しい場面となり、あえなく失点してしまったが、
後半早々のピンチでは、至近弾を止め、こぼれ球からブラインド気味に
シュートを放たれるも、これを外にはじき出すビッグセーブを魅せてくれた

この曽ヶ端のプレーが、その後の先制弾と追加点に向けての勢いになった様に思う

その後のカイオの先制弾

土居は、金崎がニアに走りこんで出来たスペースに走りこむ遠藤に
直接狙えるパスを出したのだと思うが、これをカイオがかすめ取るようにダイレクト

おそらく遠藤が撃っていたなら、GKは反応しやすかっただろう
あの角度から遠藤は再三決めているが、その多くはファーに巻いたシュートが多い

実際金崎が決めた2点目でも、おそらくシュートだった遠藤の『パス』に
GKは反応良く動いていた

だが、そこにカイオが来たため、良い意味で裏をかかれた事で迷いが生じ
ほんの一瞬シュートに対して反応が遅れ、GKの指を掠めるように
グラウンダーのシュートがネットを揺らした

このカイオのシュートもレベルが高く、動くボールをしっかりとミートし
且つグラウンダーで蹴りこむのはなかなかの高難度と言える

前節ではバウンドして軌道が定まらない遠藤のクロスを
足、もしくは身体のどこかに当てて押し込もうとしてゴールをねじ込んだ

状況に応じたシュートを瞬時に判断しての2戦連発は、
カイオの成長を強くアピールする良いゴールだった様に思う

金崎の追加点も良かった

先ほど書いた様に遠藤のシュート(?)はGKに読まれていたが、
もう一人読んでいたのが金崎だった

シュート体勢に入った瞬間に裏へ飛び出し、
GKの手前でシュートの軌道を変えてゴールを狙った

惜しくもボールはポストに当たりゴールには至らなかったが、
その直後、ゴールへの執着心が強い金崎らしく、こぼれ球に即座に反応し
体勢なんかそっちのけでとにかくゴールへボールを蹴り込む執念で
バイシクル気味でシュートを放ち、うまくGKの脇の下を潜り抜けてゴールが決まった

金崎のゴールへの執念が『捻り出した』ゴールだった様に感じた


そして止めの赤ア

川崎Fはやはり相性も良いのだろう

攻撃的な川崎Fは、DFの裏にスペースも出来やすく、
実際ゴールの場面でも、PAのライン上に相手最終ラインがあり
アシストとなったシュートを放った金崎山村の位置を考えれば
GKとの間に大きなスペースがあったと言っていいと思う

このシュートが赤アに当たり、うまくGKとの間に転がり
金崎山村のシュートに対応しようとして重心をかけていたGKが
一瞬出足が遅れた事で赤アが冷静にシュートを蹴りこめた

このゴール自体は、半分はラッキーが産んだゴールかもしれない

だが、落ち着いて蹴りこめた事や、その前にも何度も裏へアタックしていたこと
そして金崎山村のシュートの場面、全員が金崎山村に注目していたところで
赤アは、そのシュートのこぼれを狙うべく、ゴール方向に重心をかけていた

結果としてはGKからのリフレクトではなかったが、
その様な姿勢が産んだゴールであることには違いない

このゴールもまた、称賛される良いゴールだったと思う

昨日の3ゴールはいずれも豊川やベンチに控えていた鈴木(優)、
他にも杉本等、実力は認められていてもなかなか出番が巡ってこないアタッカーに
『ゴールに対する執着心』が如何に重要かを語るようなゴールだった様に感じる

守備でも、攻撃でも、戦う姿勢・執着心がにじみ出た
ナイスゲームだったと言えるだろう

最後に昨日の主審、木村博之氏

彼はかつてジョルジーニョ時代に、ほぼ名指しで批判されていた主審
(ホームでのレッズ戦で、マルシオ・リシャルデスがPA『外』で倒されてPKになったり
 槙野を抜いた大迫が何故かファールを取られ、得点が認められなかったりして
 当時の松崎審判委員長も誤審を認めている)

ネットでの評判もあまり芳しくなかった上に、
実は鹿島の担当試合でのアントラーズの勝率は最低レベル(3割ちょい)と
かなり相性の悪い主審でもあった

だが、大久保のボレーがネットを揺らす場面等で
GKへのホールディング(?)を見逃さずしっかりと取ってくれたりと
イエローカードが多かったものの、あれから5年、彼も成長しているのだなと感じた

↓連戦に向けて、幸先良くスタートを切れたね!
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posted by knz at 11:17 | Comment(0) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

川崎F戦 速感

き、きたーーーーっ!!

今夜の主役はカイオ、金崎、赤崎の3人!

前半はやや押し込まれるも、双方スコアレスで終えたが
後半に入り早々に試合後動く

まずは右サイドから中に流れ!遠藤が追ったボールに
カイオが突入しダイレクトを蹴り込んだ

先制の余韻冷めやらぬなか、今度は遠藤のシュートを
金崎がコースを変えて狙うもバーに嫌われたが、
そのリフレクトをキープしバイシクルを決めた

その後1点を返されるも止めは赤崎

金崎のシュートが臀部に当たるも
これか絶妙なトラップとなってGKと1対1

冷静に決めて試合を決定的にした

苦しい時間もあったし、曽ヶ端の
ファインセーブがなければ
また違う結果ではあったかもしれないが
それでも苦手だった川崎に勝利したことは
この後のチームに大きな自信となるだろう

素晴らしい勝利に今夜は酔いしれたい

↓お疲れさまでした!
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posted by knz at 22:27 | Comment(0) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする