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2015年09月30日

悪い流れは早々に断ち切るに限る

過去の対戦で言えば、神戸には20勝6分7敗と
どちらかと言えば相性の悪い相手ではなく、むしろ良い相手と言って良いだろう

ただしそれは2012年までの貯金であり、
2013年のJ2降格を1年で再昇格を果たした2014年から
鹿島は神戸に1分3敗とかなり分が悪い

今シーズンの1stステージでは、後半早々にオフサイドにも見える形だったが
相手に先制を許し、その後見事なコンビネーションから柴崎のミドルで同点に追いつくも、
最後は浦和戦での決勝ゴールの場面と同じような高崎と曽ヶ端の交錯で勝ち越され
1−2で敗戦を喫している

悪い流れは早くに断ち切るのが重要

鹿島は一時期の好調から、今は我慢の時期に移行しているとも言える

今シーズンの神戸は、『策士』ネルシーニョの下、
様々なフォーメーションで戦っているが、メインは浦和や広島と同じ
3−4−2−1で戦っている

甲府、浦和と同じシステムを用いる相手との戦いで
その基本対策は十分になされたうえでの対戦となる

同じ相手に、同じシステムに連敗を重ねるわけにはいかない
ステージ制覇に向けて連敗は許されない

ここからが本当の正念場となる2ndステージ終盤戦に向けて、
そして最初のタイトル、ナビスコ杯制覇に向けて
気持ちを強くして準備を進めて欲しい

↓マルキって結局退団したんかな?
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posted by knz at 12:02 | Comment(0) | 試合展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月29日

3連戦

気持ちを切り替えて、週末からはリーグ戦→ナビスコ→ナビスコの
神戸との3連戦

リーグ戦とナビスコの連戦で言えば、2012年の清水との戦いを思い出す

あの時は、リーグ戦では早々に点を決められ、
前半終了間際に同点に追いつくも、すぐに追加点を決められて敗戦

そして直後に迎えた国立での決勝では、昌子を左SBで起用という『奇策』を用い、
柴崎の2得点で見事に雪辱を果たし、優勝カップを手に入れた

では3連戦となるとどうだろう

実は過去に1度存在する

この時もリーグ戦→ナビスコ→ナビスコの並びだったが、
1999年の1stステージ第15節(最終節)から
ステージ間のリーグ戦中断期間に開催されたナビスコ2回戦が
同一カードの3連戦として記録に残っている

その時の相手はG大阪で、万博で敗れてリーグ順位を9位まで落とし、
その後に迎えた1st.legでは1−1のドローに終わり
なんと秋田で開催されたホーム扱いの2nd.legで
長谷川のゴールで1−0で勝利して準々決勝に駒を進めている

だがこの時の試合間隔は中2週→中1週であり、今回の様な
『1週間で3戦』といった集中ぶりではない

今回の様な『短期集中型連戦』を考えれば、
如何に選手をやりくりし、場合によっては『誰が出ても同じサッカー』を、
また別の場合には『選手起用で違いのあるサッカー』を表現しなければならない

先日の浦和戦だけでなく、G大阪との試合でも
選手起用に反省の弁を述べていた石井監督の『修正力』こそポイントになるかもしれない

相手神戸の監督は、『名将』ネルシーニョ

これまで彼の率いるチームに対する鹿島の勝率は4割程度で
決して得意とは言えない相手と言える

石井監督就任直後の連勝はあったものの、今の鹿島は『挑戦者』

その気持ちをしっかり持ち、出来ることすべてを出し切って
リーグ戦もナビスコも、次のステップに進みたい

↓3連戦ニアミスは結構あるんだけどね
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2015年09月28日

浦和戦とその他最近の雑記(ジーコとバルセロナ)

【さすがの西村】
浦和戦を捌いたのは『世界の西村』

西村氏と言えば、先のブラジルW杯の開幕戦で
物議をかもすPKを与えたことで世界中から注目されたが、
それも堂々たるレフェリングが故ともいえ、私個人としては信頼出来る主審の一人
(もちろんミスが無い主審などはいないという前提もある)

ちなみに、浦和戦以前の西村氏が捌いた鹿島の試合では、
通算で30戦、19勝6分5敗で勝率63%、ホームに限れば
勝率8割とかなり相性の良い主審の一人であり
『常に』ゴール裏からブーブー文句を言う方々がいらっしゃるのは理解に苦しむ

技術レベルの高い両チームだっただけに
当たり激しくとも、プレーに対してイエローが出ないのは
西村氏が良く見てくれていた結果だと思う

もっとも、カイオに執拗に絡んで、前回のダヴィの様に
退場に追い込もうとして(?)、何度も森脇が演技を続けていたことには
イエローカード(遅延行為or反スポーツシップ行為)を出しても良かったと思う

それと西川

ゴールラインを明らかに割ったボールを、ゴール裏に向かって蹴り込んだのだから
あれを『故意ではない』とするのは難しいだろう

不意にやってしまったのだとしても、鹿島のゴール裏を挑発する行為に間違いなく
かつて2007年の第33節の浦和戦で、鹿島の船山が『浦和サポに向かって唾を吐いた』として
挑発行為(反スポーツ的行為or「攻撃的な、侮辱的なまたは下品な発言や身振りをする」)で
一発退場を食らったが、西川のこの行為は船山のそれと比べても明らかに重大だろう

上品とは言い難いが、常に走り続けるサッカーでは、選手が唾をピッチに吐くのは
当たり前だし、『必要な行為』だろうし、それがサイドライン付近だろうと変わらない

西川のキックは明らかに『不必要』な行為であったのだから
その基準で考えればレッドカード

仮にそうでなくとも、明らかにラインの外でボールを蹴りだしているので
遅延行為としてイエローカードが提示されるべき事項だった様に感じる

インプレー中では無いので、これが必ずしも結果との相関があったかは別だが
『もし』西川がこの時点で退場となっていれば、その後鹿島が得点を奪えていた可能性は少なくない
(この時点で浦和は3枚交代のカードを切っており、10人で、しかもフィールドプレーヤーがGKとなる)

『そんな浦和に勝って嬉しいのか?』と聞かれれば、
個人的に答えは『イエス』である

なぜなら、相手が何処とか関係なく、どんな形でもこの試合は勝利が欲しかったから

プレーに対するジャッジが良かっただけに、このアウトオブプレーに対する判断は
ちょっとだけ残念だった

【ジーコ断念?】
FIFA(国際サッカー連盟)の会長選挙に対して
ジーコが出馬を断念したとの報があった

ジーコ氏 FIFA会長選の出馬断念へ…英スカイスポーツが報道(スポニチ)

ブラジル代表はもちろん、来日以降の現役選手時代の活躍のみならず、
引退後も日本サッカーの向上を推し進める原動力となり、
決してサッカー界も政治も順調ではない国々でも指導に当たってきたジーコ

南米と欧州、日本で選手として活躍し、中東でも指導歴のある
サッカーの伝道者とも言えるジーコであれば、利害関係ではなく
サッカーに対する情熱で腐敗していたFIFAをも浄化してくれると思っていたが
この報が事実であれば残念としか言いようがない

【バルセロナがバルセロナでなくなる日、間近か】
スペインのカタルーニャ州がいよいよ独立を果たしそうな気配だ

カタルーニャ州議会選、独立派が過半数を確保 スペイン(yahoo!/AFP)

1963年に勃発したスペイン内戦より、スペインではバルセロナの本拠がある
カタルーニャ州が弾圧され(1978年に緩和)、レアル・マドリーの本拠がある
マドリード州との不仲は有名だが、実はそれ以前からカタルーニャ地方の人々は
独立愛国心が強く、内戦前の1933年には「カタルーニャ共和国」の成立を宣言したりしている

2006年の国民投票で『自治権拡大』が認められたもののそれでは足りないという事で
今度は『独立国の成立』を掲げて州議会選挙が行われていた

スペインの『リーガ・エスパニョーラ』では、原則的にスペイン国内に本拠を置くチームにのみ
クラブライセンスを発行しており、バルセロナが世界最大の人気クラブとは言え
その対応には特別扱いは適用されないとの見方が優勢だという

強いチームは、別の強いチームとの切磋琢磨で産まれるものであり
もしカタルーニャ州がスペインから独立すれば、バルセロナやエスパニョールといった
『リーガ』所属クラブと、カタルーニャ州の地方リーグのクラブによって
新たなリーグを立ち上げる事となり、そのリーグの実力はリーガと比べて圧倒的に下になってしまう

バルセロナは、フランコ政権時代だけでなく、それ以前も以後も
カタルーニャ地方の『愛国精神』の象徴であり、
その精神がバルセロナをバルセロナ足らしめていたと言えるだろう

もし、カタルーニャ地方が独立を果たし、『カタルーニャ国リーグ』が発足して
バルセロナというチームが生き残ったとしても、そのチームは入れ物を除いて
最早今のチームとは別のチームとなってしまうだろう

もちろん『レッドスター・ベオグラード』の様に
国が分裂した後も国内で強豪クラブとして生き残っているチームもある
(ユーゴスラビアから分離・独立で現在はセルビアリーグ)

だが、商圏が小さくなったこともあってか金銭面で大きな不安を抱えており、
かつてはチャンピオンズカップ(現UEFAチャンピオンズリーグ)を制したが、
国の分裂後は、国際大会で目立った活躍は出来ていない

「クラブ以上の存在(カタルーニャ語: MÉS QUE UN CLUB)」というスローガンを持つ
世界一の人気を誇るクラブの一つのバルセロナが、今後どうなってしまうのか

一サッカーファンとして、複雑な思いに駆られるニュースだろう

↓バルセロナの平均年俸は約868万ドル(約10億円)だって・・・スゲーね
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posted by knz at 12:49 | Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする