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2015年10月31日

ナビスコ決勝 優勝!速感!

やったーーーーーーー!

素晴らしい!素晴らしい!素晴らしい試合!素晴らしい試合運び!

試合開始直後から、最後の最後まで集中を切らさず
鹿島が最高のゲームを作り上げてくれた

結果を見れば3対0だが、今日は攻撃陣が何度も攻め込んでリズムを作り、
しかし前半結局得点を奪い切れずにG大阪に流れが傾くと
今度は守備に好プレーを続け相手に得点を許さなかった

そして守備を頑張る事でリズムを取り戻し、
そしてCKからファン・ソッコがゴールを決めたことで
一気に鹿島の爆発力が発揮されたのだろう

『攻』を頑張り、流れが傾けば『守』が助け、その頑張りに『攻』が応える

今日の試合は鹿島がこれまで戦ってきた『タイトルマッチ』の中でも
最高の輝きを放った試合の一つだろう

今シーズン2度敗れた相手だが、ここで雪辱を果たし、
そして栄光を勝ち取った!

最高の対戦相手だったG大阪もありがとう!

そして最高の活躍を見せてくれた小笠原もありがとう!

鹿島アントラーズ、万歳!

↓最高の試合、お疲れさまでした!
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posted by knz at 17:14 | Comment(2) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナビスコ杯2015決勝 ”希望”スタメン

泣いても笑ってもナビスコ杯決戦の時!

引いて守り切る事が出来る気がしないので、
ここはセオリーなんぞは勇気をもって捨てて
攻撃に圧力を高めて攻め切ってタイトルを獲って欲しい

ナビスコ決勝.png

出場停止がいない中、怪我で離脱の土居(とジネイ?)を除いて
大きくメンバーを変える必要は感じられない

CBは何度も書くが、不用意にファールを犯すファン・ソッコを
遠藤というプレースキッカーがいるG大阪が相手で先発させるのは怖い

ここは青木のカバー力と経験を最終ラインに加えたい

DHには山村を抜擢したい

小笠原のゲームメイクを疑うわけではないが、
青木をCBに入れたとき、バイタル付近でハイボールに張り合う事は
小笠原には出来ない

またセットプレーの重みの増す戦いでは、山村の高さは一つの武器だろう

また、仮に小笠原→山村の途中交代をしても、
大きく守備が安定するとは思えず、そして攻撃力は減退する

だが山村から小笠原の交代であれば、守備力は大きく変わらず
攻撃に関しては違いを見せる事も可能だろう

両翼と前線はいつも通り

ここを今さら大きくいじっても、連携が取れずにパスが繋がらないのは
天皇杯3回戦の水戸戦や湘南戦で実証済

相手に合わせてしまう『悪い癖』を持つ鹿島にとって
現時点で『格上』であるG大阪は、のっけから
エンジン全開で行くには絶好の相手

守りに入らず、気持ちで守り、気持ちで攻めて
気持ちで勝利を手繰り寄せて欲しい

↓共に勝利を目指そう!
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posted by knz at 04:33 | Comment(2) | 試合展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

いよいよ明日!

いよいよ明日に迫ったナビスコ杯決勝

まず、決勝に残った2チーム、鹿嶋とG大阪に関わる全ての人々に
尊敬と称賛、そして感謝の気持ちを送りたい

どんな大会でも、ファイナリストは尊敬に値する

大会最後の90分(+α)まで試合を全う出来るのは
このファイナルまで残った2チームだけであり
その舞台に立つことがまずは大前提となるからだ

鹿島と、そして現在日本最強チームとして決勝の舞台に共に立つ
G大阪という、最高の舞台が用意された決勝を
楽しみに待ちたい

とは言えもちろん、少なくとも鹿島はそれで満足は出来ない

昌子が新井場と電話で話した際に
『鹿島は2位も最下位も同じ。優勝しないと評価されない。
 タイトルが獲れなかったら鹿島は鹿島じゃない』
と言われたとのこと

この言葉、信念こそ鹿島が国内最多のタイトル数を保持したらしめた精神であり
これからも背負っていかなければいけない十字架である

戦力的にはG大阪が上なのかもしれない

だが、一発勝負の決勝戦
戦力云々、戦略云々ではなく、気持ちを強くすべてを跳ね返し
手を掛けた頂点にまで上り詰めたい


昨日まで、一発勝負の決勝だけに、お互いに慎重な入りになるかもと書いてきた

だが、それを『期待』しては、瞬く間にG大阪の試合となってしまうだろう

仮にG大阪が『守備的』に入ってきたとしても、
宇佐美とパトリックの二人は、むしろ攻撃に主眼を置き
そして彼等だけで得点を奪い切る能力があるのだから
油断していては、開始直後に失点し、
ズルズルと時間が経過してしまう可能性も無きにしも非ずだろう

さらに言えば、湘南戦や柏戦でもそうだったように
鹿島は試合が落ち着く前にラッシュを掛けられると脆い弱点もある

その弱点を、今や『名将』となった長谷川健太監督や、
中盤を束ねる遠藤(保)が見逃すとも思えない

鹿島の油断をついて、試合開始直後から猛攻をかけてくる事も
しっかりと想定しておく必要があるだろう

湘南戦で相手がラッシュを仕掛けてきた時の対応として
特に良くなかったのがボールを奪った後の対応だろう

前にボールを送ってもキープ出来ず、ボールを奪い返されて
更なるピンチを招くこととなり、鹿島の時間を作る事が出来なかった

両翼のSBはもちろん、SHも守備に組み込まれ、
前線にクリアしても金崎と赤ア二人でボールを拾えずに
相手ボールとなる場面が多かった

柏戦では、小笠原→中村→赤アと裏を狙った攻撃がハマり先制したが、
最後衛からロングボールで裏を狙っても、そう何度も上手くはいかない

そういう選択肢も持ちつつも、FW1人、もしくは2人とも少し下がって
技術の高い中盤にしっかりと戻して、中で作れるようにしないと
なかなか鹿島のペースはやってこないだろう

ボールをしっかり保持したら、そこからが鹿島の誇る『中盤力』の見せどころ

小笠原、柴崎の両司令塔と、遠藤、中村、カイオといった
タイプの異なる2列目を経由して、赤ア、金崎、優磨も絡めて
多彩な攻撃パターンを作る事が出来る

しっかりと時間を作れれば、両SBの上りと、3列目から柴崎の攻撃参加と
厚みのある攻撃を展開し、堅守と言われるG大阪が相手でも
得点出来るだけの素地はあると言って良い

明日の試合は鹿島にとって間違いなく『タフ』な試合になるだろう

相手の最強FW陣を止めつつ、彼等以外にも強力な中盤を堰き止め、
日本代表GKの守るゴールを陥れなければいけない

それだけに相手のペースで試合が進んでは勝機も薄くなっていってしまう

まずは序盤、相手のFWをしっかりと止めてボールをつなぎ
鹿島のペースを作り出すこと、そして何としても先制点を奪う事で
主導権を握った上で試合を進めたい

その為には、石井監督の就任当初に強く求めたもの
『戦う姿勢』『球際の強さ』といった『気持ち』の部分を再確認し
決戦に臨んでもらいたい

↓何よりも気持ちでまず勝とう!
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posted by knz at 09:34 | Comment(0) | 試合展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする