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2017年01月31日

柴崎 移籍決定

これは喜んで良いことなのか

柴崎のスペイン移籍後決定したとのこと

移籍先は、かねてより報じられていた
スペイン1部のラス・パルマスではなく、
2部所属のテネリフェ

柴崎 スペイン2部テネリフェに移籍、ラスパルマスと同じカナリア諸島本拠(スポニチ)

テネリフェは90年代は1部に所属するも
2000年代に入ってはなかなか定着出来ず
多くの時間を2部(あるいは3部)で過ごすチーム

鹿島サポーターとしては、我らの10番が嫁ぐ先としては
正直物足りないというか、寂しい気持ちを感じてしまう

もちろん世界最高峰リーグの2部が
Jリーグ以上のレベルであり、
柴崎が選手として成長出来る可能性は否定出来ないが、
DAZNの中継により、世界へ売り出すJリーグの
昨期王者の『至宝』を、いくらスペインとは言え
2部のクラブに明け渡すとは・・・

とは言え決まったことならば、
そして柴崎自身の意思で決めたことならば
その気持ちを後押しすることも我々サポーターの責務とも言える

テネリフェ移籍自体は望んだ結果ではないかもしれないが、
今後彼が欧州のトップリーグに戦いの場を望むならば
Jリーグでアピールするよりも、
2部とはいえ欧州で戦うことにメリットを見いだしたのだろう

日本代表に長らく君臨する『王様』本田圭佑は、
かつてオランダのVVVフェンローに
シーズン途中で加入したが、その年チームは2部に降格

ここで本田はチームに残留し、翌年のチーム昇格の中心となり、
2部リーグMVPを獲得、その後の欧州で駆け上がる礎を築いた

テネリフェは現在リーグで上位に位置し、
来期の昇格を狙える順位とのこと

柴崎にはここで確かな評価と、
昇格という実績を積み上げてもらい
翌シーズン以降に本当に望むクラブへの足掛かりとして欲しい

↓移籍の正否が分かるのは、まだまだこれから
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posted by knz at 23:24 | Comment(0) | 移籍情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

『移籍=正解』とは限らない

柴崎の移籍が2転3転し、
どうにも良くわからないことになってきている

先週までのタイ遠征に、オファーがなければ帯同予定だったが、
『正式オファー間近』ということで参加を見送った

だが遠征中にオファーはなく、やや肩透かしかと思った矢先に緊急渡西

『ああ、いよいよか』と思いきや、未だに正式オファーは着ていない模様

先日、鹿太郎様がコメントを下さったが、
移籍先と言われるラス・パルマスの外国人枠等の事情により、
一筋縄ではいかないようである

そもそもこの選手の契約

日本ではなんとなく一般企業の雇用契約のように思われがちで、
クラブ=雇い主、選手=サラリーマンというイメージがあるが、
実際にはそんなものではない

本来クラブと選手の立場は対等であり、
双方にとって納得のいく条件を満たさない限り
契約をする必要はない

ラス・パルマスが(もしくは実は他クラブが)
どの様な意図と駆け引きで柴崎を振り回しているかは知らないが、
そのようなクラブを柴崎は、新たな『パートナー』として
信頼できるのであろうかと疑問を感じてしまう

柴崎の、早く海外移籍を実現させたい気持ちも分かるが、
これまで何人も、稚拙な渡欧によって
不遇の時間を過ごした選手を見てきた

もちろんそれを糧に成長を遂げたとも思うが、
期を見極めれば、もっと素晴らしい移籍も
あったのではないかと思うこともあった

今回のラス・パルマスについては、
柴崎を獲得した先にあるビジョンはあるのだろうか?

『なんとなく流れで、とりあえず』的な感じではないのか?

人はギリギリの状態に追い込まれると、
本能的に動きたくなるもの

契約も、時間一杯まで追い込まれると
『動くこと=移籍すること』が正解に思えてしまう

だが柴崎には、ピッ地上と同じく、
しばし自らの状況を俯瞰して、確かな判断をして欲しい

結果的に鹿島残留となっても、
それは決して移籍失敗ではない

焦って納得のいかない環境にはまってしまい、
抜け出せなくなるのが失敗である

残された時間は、このブログを書いている時点で
恐らくあと33時間あまり

その先に柴崎にとって素晴らしいシーズンが
待っていることを願いたい

↓出来ればスペインの町で、少しリラックス出来たら良いけどね
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posted by knz at 23:41 | Comment(0) | 移籍情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

新体制発表

本日やっと新体制の発表があった

2017シーズンのチームスタッフについて
2017シーズンの登録選手について(共にオフィシャル)

柴崎の海外移籍がハッキリとせず、ここまで延びてしまったところはあるだろうが、
どうもJクラブの中でも最も遅い新体制発表であったらしい

個人的に気になる背番号は以下の通り

GK
1 クォン・スンテ★
21 曽ケ端準
29 川俣慎一郎
31 小泉勇人
DF
3 昌子 源
5 植田直通◎
15 三竿雄斗★
16 山本脩斗
17 ブエノ
22 西 大伍
23 小田逸稀★
24 伊東幸敏
28 町田浩樹
MF
4 レオ・シルバ★
6 永木亮太
8 土居聖真
11 レアンドロ★
13 中村充孝
20 三竿健斗
25 遠藤 康
26 久保田和音
27 梅鉢貴秀★
33 金崎夢生
36 田中稔也
40 小笠原満男
FW
7 ペドロ・ジュニオール★
9 鈴木優磨◎
14 金森健志★
18 赤ア秀平
30 安部裕葵★

★は新加入選手
◎は新背番号

昨日加入が報じられたGKクォン・スンテを加え、
総勢30人が今季のスタートメンバーとして登録される事となった

背番号で特筆すべきは、23番から5番となった植田と
34番から9番となった鈴木優磨だろう

植田の5番は、永らく鳥栖に移籍した青木が背負っていたが、
歴史を紐解けば、海外移籍前の中田が背負ったり、
背番号が固定制になる以前では、
代表としてドーハの悲劇でもメンバーに入っていた大野俊三が好んで背負うなど
鹿島のディフェンスを束ねる選手が着けた番号でもある

伝統の3番を背負う昌子と共に、GK前で最後の壁となり、
『堅守鹿島』の中心を担ってもらいたい


9番と言えば、FWであれば誰もが憧れるであろうエースストライカーの番号

サッカーでは、背番号に色々な意味合いを感じ、
人によってその番号に持つイメージは異なるが、
こと9番に関しては、上記の様なイメージを抱いている人が
ほとんどであろうと思われる程に、
その選手に何を期待するかが明確な背番号だろう

昨年、石井監督にMFとしても多く起用された優磨だが、
今期彼に期待するところは明確となった

登録こそMFだが、実質エースFWである金崎や、
神戸からPJの加入等、『エース』の座を勝ち取る事は容易ではないだろう

だが、この二十歳の若鹿は、険しい道だからこそ敢えて選び、
そしてその道を突き進む事に喜びを感じそうな雰囲気を持っている

彼が吠えるとき、スタジアムのボルテージも一気に上がる

彼のゴールで今期も勝利を手繰り寄せて欲しい

↓先日、レオ・シルバは5番の練習着を着てたよね?
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