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2017年04月11日

サッカーではないけれど

※今日はサッカー分0です

フィギアスケートの浅田真央が競技から引退との事

(競技としての)スケート人生に悔いはないとの事で
彼女の本音は判じかねるものの、そう思っているのならいいなと素直に思う

ただ、私にとって彼女は大人の決めたつまらないルールによって
摘まれてしまった悲劇のヒロインでもある

彼女が14歳で氷上で舞っていた『くるみ割り人形』

天真爛漫な輝きを、これでもかというほどリンクに溢れさせていた

誰もが彼女のトリノ五輪出場を信じていたが、
国際スケート連盟の下した判断は厳格で
年齢的に出場資格を満たしていない彼女の出場はかなわなかった

結局この大会では、荒川静香が優勝し、
競技として仕方がないものの、ジャンプ・技術点に傾倒し
本来持つべき芸術性が損なわれていたフィギアスケート界に
一石を投じる結果となり、それはそれで良かったのだが、
ニンフ(妖精)の様に氷上で飛び回るあの頃の浅田真央も
五輪の舞台で見てみたかった

その後大人になるにつれて、筋肉と共に骨格も成長し
体重と周囲の期待が彼女のジャンプに重く圧し掛かってしまったのだろう

14歳の頃の軽やかなジャンプが戻ることなく
苦しそうに、『何かの為』に演じ続ける浅田真央の姿は
どこか痛々しいところもあった

結局競技生活の中で、以前の様な自由奔放な演技を取り戻す事は無かったが、
もしかするとそれは、競技という世界を離れたこれからなのかもしれない

競技フィギアを引退しても、フィギアを引退することにはならない

フィギアから離れても、彼女が氷上から完全に離れる事は無いだろう

またいつの日か自由に飛び回る彼女の姿を見てみたい

↓またあの頃の気持ちで滑って欲しい
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posted by knz at 21:02 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする