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2017年05月31日

驚きの監督解任

広州恒大とのACLベスト8を賭けた戦いに敗れた昨晩から一夜明け、
敗戦と同じくらい、もしかするとそれ以上の衝撃的なニュースが飛び込んできた

石井監督 解任について』(オフィシャル)

辞任ではなく解任

1文字の違いだが意味は大きく違う

言わずもがな自ら辞めたのではなく辞めさせられたということ

指揮官として通算成績93試合57勝7分29敗、
勝率61.3%は10試合以上指揮した監督としては
ゼ・マリオに次いで歴代監督で2位の成績

現在Jリーグでは暫定7位と振るってはいないが、
1試合未消化も加味すれば首位と1ゲーム差圏内

1年半の期間で3つの国内タイトルを獲得した実績も含め
その翌年に辞めさせられるような成績とは思えない

その上で解任となれば、余程の軋轢がクラブ幹部との間に生じ、
埋めがたい溝が出来てしまっていたとしか考えられない

公式SNSには石井監督のコメントが掲載されているが、
クラブ、選手、スタッフとファン・サポーターや近隣の方々への
感謝と謝罪に終始しており、実際クラブとどんな話し合いが持たれ
どの様な理由で解任に至ったのかは分からない

もしかしたら今後、詳細がリリースされることもあるかもしれないが、
今までの鹿島というクラブの体質からあまり期待出来ない気がする

そんな事は無いと思いたいが、ネット上には石井『元』監督の選手起用について
多くの批判があったが、もしそれが今回の解任劇に至った理由だったとすれば
『素人』であり『責任の無い』不特定多数の、そして多くは
否定的な意見だけが声高に叫ばれ、肯定的な意見は口を閉ざす傾向にある
ネット批評を鵜呑みにしたのであれば、クラブは有ってはならない判断を下したことになる

かつてアギーレ元日本代表監督を協会が選任した際にも書いたが、
監督人事はそれまでの戦いを分析し、方向性を確認し
その上で適した人物にチームを託さなければならない

そしてそれは解任でも同じこと

なぜ監督を解任しなければいけないのか
そこには必然の理由がなければいけない

オリヴェイラもセレーゾも、ACL敗退で解任されはしなかった
ジョルジーニョは年間11位と初の2桁順位でも
翌シーズンの監督に慰留された(本人が家族の事情で辞任)

鹿島は短期的な、短絡的な判断でコロコロと監督を変えたりせず、
選手についても一定期間は成長を見守る環境が整っており、
クラブに所属する皆が委縮することなく自らの能力を引き出すことで
これまで多くのタイトルを積み上げてきたと思っているし、
そんな気質が鹿島の良い伝統だと思ってきた

だが今回の解任はそんな鹿島の伝統を覆す異例中の異例

後任の大岩新監督に、ここからの飛躍をもちろん期待したいが、
ゼ・マリオとも第二期セレーゾとも違い、明確な理由が見当たらない今回の解任劇が
今後の『鹿島アントラーズ』にとって、悪しき前例・負の遺産とならない事を切に願いたい

石井『監督』には、非常に難しいタイミングで投入され、
そしてタイトルをもたらしてくれた事に対して感謝しかない

本当に、本当に、ありがとうございました

↓プロは結果が全てというなら、石井『監督』はその結果を出してたと思うんだがな・・・
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posted by knz at 18:58 | Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

広州恒大戦(2nd.leg) 速感

今シーズンのアジア制覇への道は閉ざされてしまった

敗因を一つ挙げるとすれば決定力だろうか

1stレグもそうだったが、この2ndレグにも
何度となく決定機はあった

前半には土居のヒールからの優磨のコントロールショットや
右サイドからのクロスに2人越えての土居のボレー
後半にも金崎のシュートがネットの支柱に当たる等
いずれも枠を捉えきれずに得点には至らなかったが
あのような場面を、せめて枠に飛ばせるようにならないと
アジアの舞台を勝ち抜いてはいけないのだろう

また、失点シーン

1stレグもセットプレーからの失点だったが、
この試合の失点もスローインから

結果的に相手がゴールの真ん前で
フリーでボールを押し込める状況になってしまったのは
集中が切れていたと言わざるを得ないだろう

レアンドロはやっぱりさっぱりだった

持ち前の(?)意外性もこの試合では不発で
良いところ無くピッチを後にした

優磨はPKをもらいにいったが不発

2−0、3−1で勝てる要素があったことは見せてくれたが、
結果がすべての世界である

身体を休め、この悔しさをここからのシーズンに向けて
また挑戦権を得て戻ってくるために戦っていきたい

↓お疲れ様でした
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posted by knz at 21:29 | Comment(0) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

ACL Round16 2nd.Leg ”希望”スタメン

鹿島というクラブは、もしかしてドMなのかと思うほど
わざわざ自分たちで逆境に足を突っ込んで、
そしてそこから大逆転してタイトルをモノにしてきた

これまであまり余裕を持ってタイトルを掴んだ記憶がない

いつもギリギリでどうにか勝ちを拾ってきた気がする


逆に言えば、逆境に陥っても決してへこたれず、
最後まで戦い抜いて逆転してきた歴史でもある

ことしのACLラウンド16もまたそんな逆境に置かれている

だからこそ鹿島の反発力を期待したい

ACLR162nd.png

懸念されている遠藤の場所には永木を”希望”したい

というか、形の上では永木でも、実際には小笠原でもあり三竿健でも西でもある

そんな流動的なポジションとして皆でバランスを取りながらも
攻撃の起点としてこなしてもらいたい

FWは優磨と金森で迷ったが、金森のクイックネスは
1stレグで広州に有効だった

右サイドで作り始め逆サイドの土居や金森が深い位置でもらって
抉るようなクロスを上げるのは一つの有効手段だろう

相手の体力を奪うためにも、スタメンは金森を”希望”したい


また優磨には、皆の気持ちを高める『何か』がある

もし試合が膠着状態にあっても、優磨を出せばきっと打開してくれる

そんな期待感を持った優磨は、本人としては不本意ではあるだろうが
途中出場でチームの起爆剤になって欲しい


どんな時だって、どんな状況だって、
試合が始まれば勝利しか望まないのが鹿島アントラーズ

きっと2点差3点差で勝って見せよう!

↓共に勝利を目指そう!
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