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2017年05月16日

怪我の責任と監督の真意を天邪鬼的に考えてみる

先日の神戸戦

何度も書いているように、前日練習の時点で
植田が太ももの張りで練習を回避し試合を欠場した

また、試合前半に遠藤が、そして後半にはレオ・シルバが負傷退場した

ムアントン戦では試合終盤に昌子が負傷したし、
慢性的な足首痛を持っている金崎も含めて、
昨年の2ndステージに続き、またしても主力選手に
何人もの負傷者を抱える事態に陥ってしまった

これを受けて多くの方が石井監督の責任を挙げているのが現状だが、
私は天邪鬼なので、こういう状況になると違うことも書いてみたくなる

そもそもプロフェッショナルスポーツに於いて
コンディション管理は最終的に誰に責任があるのか?

監督?フィジカルコーチ?

いやいや、前提としてプロ選手はいわゆる『個人事業主』である訳で、
自社の資産をどの様に運用するかはその事業主に全責任があるのは明白だと思う

クラブという名の元請け企業に『無茶な注文』をされても、
それを唯々諾々と受けるのではなく、
しっかりと自社の要望を言うのが健全な在り方だろう

「そうはいっても、元請けに言われたらやるしかない」
という考え方は今の世の中通らない

自社の責任は自社で取らなければいけない

もちろんクラブや監督・スタッフが選手の体調に対して
気を配る事も必要なのは言うまでもない

だが、クラブは(それで十分という訳ではないが)、
マッサージスタッフやコンディションアップ機器、
その他血液検査等々を行い体調管理を行っており
監督だってスタッフや選手個人と会話し
その上で皆が『行ける』と判断してピッチに送り出しているハズだろう

監督はチームの勝敗について、最終的な全責任を負う存在

逆に言えば、試合に勝つためならば、
ある意味選手を犠牲にすることも正しい行いと言えなくもない

もちろんその後のシーズンも踏まえると、
一時の勝敗にこだわり過ぎて選手を壊してしまっては
本末転倒となってしまうのだから、そんな考えは極論でしかないが
いずれにしても、監督の責任はそれ以上でも以下でもない

動きの良いサブ選手がいても、
コンディションの悪いレギュラー選手の方が
より勝利に貢献出来ると判断した場合、
選手自身が『行ける』といえば監督は使うだろう

疲労による怪我に対し、監督やクラブの責任がゼロとは言わないが、
その根本的な発生原因は個人事業主である選手が
自社への発注が減少してしまう事等を恐れ
判断を誤った結果というのが本筋なのではないだろうか

そう考えると、ムアントン戦後の石井監督の発言
『これからはメンバーを固定していく』
という言葉も、違った意味を持ってくる

あの言葉は、主力選手が疲労を抱えた状態でも
自らの出場機会の減少を恐れ無理してプレーしている姿を見て、
『無理して試合に出なくても、レギュラーの君はいつでも戻れるよ』と
疲労回復後のスタメンの座を保証する言葉だったのではないだろうか

その様な状態であれば、疲労の溜まった選手は
一時身体を休める事への抵抗は少なくなるだろう

私は石井監督が、上記の様な意図で発現したと信じたい

現実として怪我人が多く出て、ホームで勝てていない現状の中、
監督を批判する声が有る程度出てくる事は致し方が無いが、
余り一方的で偏った、一意的な意見・見解ばかりを見たくない

少なくとも1年半で3つのタイトルをもたらしてくれた石井監督に対し、
もっと肯定的な目で、彼の手腕を見ていたい

↓否定的・批判的な意見って乗せられやすいからさ・・・
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posted by knz at 13:43 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする