自分で健康!〜健康につながる情報・商品を見つけるセルフケア支援サイト〜

2017年11月23日

セットプレーと右サイド

優勝をかけた戦いまであと3日

そろそろ選手には一戦のメンバーが伝えられているのだろうか

昨日、柏はセットプレーからの得点も多いと書いたが、
何故か得点も多いが失点も多い

実は失点の約半分(48%)をセットプレーから取られている

良いプレースキッカーを配することが出来れば、
難しい試合になった場合でも、『飛び道具』からの得点を期待出来る

遠藤・永木・小笠原等は、精度の高いピックを持っているので
良い位置でファールを貰えば一気に得点チャンスになるだろう

とは言えファール狙いで戦えば、こじんまりとした攻撃となってしまう

まずはキッチリと、右サイドの遠藤・西コンビで
もしくはDHも含めた3人で堅実にビルドアップし
相手のラインを押し込んでからゆさぶりをかけて攻め込みたい

身体を張れる金崎は、あまりサイドに流れ過ぎず
中央でボールを収めてもらいたいが、
サイドに流れれば、そこが土居やレアンドロの活躍しどころでもある

金崎に相手マークが引っ張られたところをついて
この2人がゴールを強襲する形も期待出来るだろう

今の鹿島は、決して金崎頼りではない

金崎頼りから発展させて、金崎を活用した戦いが出来ている

最終節ではないが、今シーズンの集大成の一戦として
今期の成長を全て表現する戦いを見せて欲しい

↓一気に寒くなったので、選手達には怪我だけは気を付けてもらいたい
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

鹿島アントラーズ ブログランキングへ


posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 試合展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

柏戦、まずは左サイドの守備から

決戦まであと4日

大一番となる柏戦

選手起用の1つポイントとなるのが柏の右サイド
伊藤の存在だろう

伊藤純也24歳

『ずば抜けた』スピードが有り、
そしてそれをコンスタントに繰り返せる体力もある

しかも厄介なことにこの選手、鹿島との相性が良いと
おそらく思っている

当時甲府で迎えたプロ初スタメンが15年の鹿島戦で、
その試合でプロ初得点を挙げている

さらに翌年柏に移籍し、移籍後初ゴールも鹿島戦で挙げている

ポジション的にはFWから右SH、右SBをこなし
イメージとしてはイケイケだった頃の篤人に近いだろうか

柏を抑える為には、そんな伊藤を抑える事が
必要不可欠となってくる

山本には不安は無いが、レアンドロについては
守備を頑張ってくれてはいるが、そこまで期待してはいけないし
守備をあまり頑張らせれば、レアンドロの良さをスポイルしてしまう

となればDHがスライドして対応する事になるが、
伊藤についてはある程度マンマーク気味に考えても良いかもしれない

というのも、得点に至る柏の攻撃を見れば、
その多くが右サイドからの仕掛けが大部分を占めている

逆に言えば、中央・左サイドからの攻撃が
得点に結びつくことは少ない

まず柏の右サイドを潰す事こそが柏攻略のポイントとなる

但し、セットプレーからの得点も多い

伊藤のスピードに思わず足を出して
引っ掛けてしまう事も多いのだろうから
ファールには要注意である

狙いどころとしては、伊藤に入るパスをカットしたい

スピードのある伊藤だが、低い位置から自分で持ち上がるというよりも
高い位置でボールを受ける場合が多い

この時柏のスイッチは完全に攻撃に入っており
これを奪えば一気にカウンターに持っていく事が可能となる

それ以外であれば鹿島としては右サイドの西・遠藤で作って
逆サイドの伊藤からボールを離しておき
左サイドのリスクを減らして右サイドの高い位置に起点を作り
中央の金崎(土居)と左からダイナゴナルに入ってくる
レアンドロの2択を目掛けてクロスを入れるのがセオリーだろうか

この2つが理想的な形となるのではないかと考えている

柏の戦術は、総合力で戦う鹿島とはある意味対照的な戦い方

『一点突破』の柏右サイドが生かされるか殺せるか

柏戦はまずその対策に注目したい

↓カシマとカシワ、伊東と伊藤、DAZN観戦だと実況にも注目かも?
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

鹿島アントラーズ ブログランキングへ



posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 試合展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

2017Jリーグ第32節 ”希望”スタメン

ラスト3節

明日はホームカシマでリーグ第32節

34試合中の1試合でしかないものの、
ルヴァン杯で折れかけているかもしれない川崎Fの心を
しっかりと砕く事が出来るという意味で、1/34以上の価値がある試合

その相手が例年最多入場者数となる浦和戦とは絶好のシチュエーション

思い切り盛り上がって選手・スタッフ・サポーターが一丸となり
最高の空間を作り上げたい

JL32.png

とは言え時に『異様な盛り上がり』となる浦和戦

浦和サポーターもそうだが、鹿島サポーターも時に入れ込み過ぎてしまう

そんな中でチームに落ち着きをもたらし、
スイッチを入れられる存在と言えばやはり小笠原だろう

彼の経験が、特にこのリーグ最終局面で絶対に必要になってくる

逆にレオ・シルバは、能力は認めるが、圧倒的に
優勝争いの経験は少ない

トップカテゴリーでは皆無と言っていいだろう

彼には今季、その空気を体感してもらうとして
今この現在でいえば小笠原に託したい

安部が世代別代表で不在だと思うのだが、
そんな中2列目の選択肢を考えれば、
セットプレーと組み立て、キープ力で
確実にチームに貢献してくれる遠藤と
逆に『何をするかわからない』計算の枠外で戦う
意外性の男レアンドロの組み合わせを”希望”したい

右サイドで組み立て、相手に的を絞らせないレアンドロの動きで
彼自身と金崎・土居のマークをズラしてPA内で決定機を作って欲しい

またPJが怪我ということ

言い方は悪いが、中村にとっては『ラストチャンス』かもしれない

鹿島が『順当に』勝っていれば中村に出番はないだろう

だがもし同点や負けている状態で残り時間も限られた状況になれば
もしかしたら中村の創造力に頼る場面もあるかもしれない

そんな状況を望むわけではないものの、
もしチャンスがあるとしたら、この間のツケを
しっかりと払って欲しいところ


前節、J初ゴールを決めた三竿も気持ちが乗っているハズ

浮かれたり調子に乗ってはいけないが、
三竿は植田や川崎Fの大島、G大阪の井手口達と同世代の陰で
コツコツと積み上げてきた経験が今まさに開花し始めている三竿だけに、
むしろ初ゴールが彼にまた新たな経験として血肉になって
この1週間で更に成長していることだろう


浦和はペトロビッチ監督解任後、しばらく3バックを続けたが、
最近は4−1−4−1で落ち着いてきている

鹿島としては、1DH(アンカー)をサイドに吊りだしバイタルを空けて
そこを使って逆サイドのSH(OH)やDHが入ってきて
厚みのある攻撃をしたいところ

ただ逆に、相手の2列目4人とFWが高いままでボールを奪われれば
一気に数的不利な状況にも陥るので、不用意な突破や横パスはご法度だろう

カウンター以外では、しっかりと相手を引き付け
相手の両SHを押し込んでから片側で形を作り
逆サイドにスペースを作ったところで揺さぶって
最後は中央をすっぽり空けてフィニッシュに至るのが
理想的な形だろう

浦和の攻撃陣は、言いたかないが正直皆上手いし恐さのある選手

何度も苦杯を舐め、対策をある程度確立した
ペトロビッチの3−4−2−1よりも
今の4−1−4−1の方が攻撃陣は活きてくるだろう

相手の爆発力を封じるには、出来ればこの試合は
鹿島がしっかりとボールをキープして
試合の主導権を握りたいところだろう

そして、そう考えるとやはり
DHは小笠原という結論に落ち着くのではなかろうか

いずれにしても、繰り返しになるが
チーム全員一丸となり最高の空間を作り上げ
最高の結果を手に入れたい

↓共に勝利を目指そう!
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

鹿島アントラーズ ブログランキングへ

posted by knz at 17:34 | Comment(1) | 試合展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする