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2018年04月20日

2018Jリーグ第9節 ”希望”スタメン

さあ、いよいよ今の我々が試されるとき

連戦の疲れ?怪我人?
相手は昨季の王者であり、そして2敗した相手

どちらかを引分け以上であれば最終結果は変わっていた

言い訳は要らない、絶対に価値が欲しい


J1-09-01.png

先日の水原戦、フル出場の昌子、健斗、優磨

だが、今ベストメンバーを組もうと思えばこの3人は外せない

既におっさんの私では考えられないが、
20代前半の彼等であれば、中4日あれば
ある程度以上に回復出来るものだと信じたい

徐々に当りが出てきて、金崎は表情が柔らかくなり
プレーに余裕が生まれてきた気がする

元々強引なプレーも持ち味の一つの選手ではあるが、
一時期の『我儘』なプレーが過ぎて、周りとの関係性も悪そうだった

チームとしての得点力の無さに、10番という呪縛がのしかかったのだろう

責任をその背中に一身に背負ってしまっていたに違いない

だが、優磨にも得点が生まれ、複数得点も達成したことで
状況は大きく好転しようとしている

金崎の復活と共に、徐々にチーム状況も良くなってきている

その金崎の手綱を握るのが小笠原と篤人だろう

金崎レベルの個性をしっかりと制御出来るのは
この2人程のカリスマが無いといけないのかもしれない

こういっては申し訳ないが、やはりレオ・シルバの時とは
チームとしての動きも雰囲気が違っている

レオの個人的能力に疑問の余地はないものの
サッカーはチームスポーツであり、
チームとしてどう機能するかを考えた時に
物足りないところを感じてしまう

それは(程度は違うが)曽ヶ端とスンテにも言える

スンテは素晴らしいGKであり、
全体的に比較しても何ら見劣りするところはない

それどころか反応速度や種々のスキルでは、
スンテの方が圧倒していると言っても良いかもしれない

だが、数字が物語るのは違う側面

昨年、スンテ出場の試合は13勝1分8敗(勝率59%)
曽ヶ端は21勝3分4敗(勝率75%)であり、曽ヶ端が圧倒している

もちろん様々な要因が絡んでいて、単純な比較なんて出来っこないが、
これもまた、チームとしていかに機能するかの違いなのではなかろうか


川崎はこの試合に向け、ミッドウィークのACLを
飛車角金銀桂香落ちくらいのレベルで戦い備えて来ている

本気も本気の熱い試合が待っている

先ずはこの試合、昨年のリベンジ第1弾

勝点3を取りに行こう!

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posted by knz at 23:59 | Comment(2) | 試合展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

ACL2018 GS第6節 ”希望”スタメン

ACLグループステージ最終節

鹿島にとってあ、ある意味勇気と覚悟を試される試合なのではないだろうか

ACLGS-06-01.png

この試合、決勝T進出が決まっている鹿島にとっては
消化試合でもある

なぜなら現段階で決勝T1回戦(R16)の組み合わせは決まっておらず、
相手をチョイスする為に勝利に徹する意味がないからだ

であれば、過密日程の中でメンバーを固定せず
リーグ戦と入れ替えていきたいところ

にも拘わらず、現在怪我人が多く、リーグ戦から総とっかえすれば、
チームとして『鹿島のサッカー』を表現できるのかという思いもある

だが、そこを振り切ってこの試合に臨まなければ昨年の二の舞

思い切ってメンバーを入れ替えて戦って欲しい

だからと言って勝機が無いわけではない

ルーキー山口は、名古屋戦でシュートとパスを使い分けるセンスを見せてくれた

逆に金森は、鹿島にきてまだ『博多のネイマール』と呼ばれたプレーを魅せてくれていない

久保田、田中もその非凡なセンスを期待されており
その力を披露する絶好の機会が訪れた

雄斗はも、ここで試合で貢献できなければ
いつまでたっても鹿島で埋もれてしまうだろう

普段試合に出られない選手だからこそ
勝利に対する執念を強くもち、
捨て試合ではなく、勝点3を目指して戦って欲しい

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posted by knz at 23:59 | Comment(1) | 試合展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

2018Jリーグ第7節 ”希望”スタメン

前節をゆっくりと顧みる間もなく次の試合はやってくる

元々今シーズンは、優磨や安部等若手の伸び代を見込んで
あまり多くの補強をせずにシーズンに臨んだ経緯がある

結果が全てとも言える鹿島というクラブに於いて、
その判断の是非は最終的な結果を待つしかない

怪我人も出ている今、敗戦事態をどうこう言っても仕方がないのかもしれない

ただ、湘南戦の様な、集中力を欠いたプレーでの失点、
戦う気持ちを欠いた様なプレーは、鹿島の選手として納得がいかない

J1-07-01.png

そう考えると、連戦とは言え小笠原の先発を”希望”したい

湘南戦でもミスは少なく有ったものの
最後フィニッシュの精度不足で得点は得られなかったが、
チーム全体で見ればバランスを持って上手く戦えていた

それと金崎

どうにもこのところの金崎は、上手く立ち回れていない

元々多少強引なところもある選手ではあったが、
このところその我儘ぶりが増してきている気がする

永木のFK強奪等はその端緒でもあるだろう

大岩監督がそれを良しとするならば『仕方がない』が、
そうでないならば、そろそろお灸を据えなければならない


チームとして目の前の勝利を目指しつつ、
連戦を戦う最善手を模索していくという難しい状況であるが、
あんまりのんびりばかりもしていられない

点を取れなければ後ろが、点を取られれば前が

お互いがお互いを助け合って勝点を積み上げて欲しい

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posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 試合展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする