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2017年07月01日

2017Jリーグ第17節 ”希望”スタメン

早い様なやっとの様な

迎えるアウェー柏戦は今季Jリーグの折り返し地点となる第17節

もっとも鹿島は1試合消化が少なく、この後5日に行われる
G大阪とのアウェーゲームを行って折り返しではあるが

いずれにしてもそんな消化が少ない状況で3位に着けている現状は
最高とまでは言えずとも、なかなかここまでリーグ戦は順調に来ているといえる

そんな鹿島にとって、この柏戦から始まるアウェー4連戦を
どう乗り切るかで今後の展開が大きく変わる事となる

選手全員をマネージメントして、うまく入れ替えをしながら
どうにか落とさず戦い抜いて欲しい

JL17-01.png

『始め良ければ終わり良し』の言葉ではないけれど
まずこの柏戦で良い結果を出すことが、その後の連戦を
スムーズに戦い抜く一つのポイントとなる

そんな中で植田が負傷し、三竿健がCBに入るという事だが、
それはそれでローテーションの一環だと思ってプラスに捉えたい
(もちろん植田には早期復帰してもらいたい)

三竿は大岩監督になって起用が続いているので
あまり心配することは無い

ポジションが違うのでプレーはより堅実にお願いしたいが、
コンビを組む昌子がフォロー出来る選手なので
積極的に当たりに行ってチャレンジしてもらいたい

柏は伊東に限らず活きの良い選手も多くスピードに長ける

実際走行距離でリーグ4位、スプリント数でリーグ3位と
思った以上に『走る』スタイルのサッカーをするチーム
(ちなみに鹿島はスプリントは5位だが、走行距離は16位)

そんな柏と『走る勝負』をしても仕方がない

鹿島は鹿島らしく『多くは走らないサッカー』で
この大事な『初戦』を戦って欲しい

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2017年06月30日

非公開練習は決意の表れ

日曜日に行われる首位柏との一戦に向け、
大岩監督は非公開練習を実施したとのこと

レギュラーCBの植田が負傷で別メニュー
柏戦の出場が難しい状況となり、三竿がその代役に当てられるという

この辺りのポジショニングや戦い方、
相手のハメ方、ビルドアップ等々、
植田と昌子でやってきた方法をそのまま使うのか
それとも三竿の特徴に合わせて変えてくるのか

それだけでも相手に情報を漏らしたくなく
非公開とするに足る十分な理由となるだろう

もちろん、三竿・三竿と言っておいて
実はブエノを起用するという可能性もある

はてさて、どうなる事やら


さて、柏と言えば伊東のスピードをどうするかが悩ましいところ

50m5秒台後半というスピードは、
一見するとどのくらいかは分からないかもしれないが、
50m走の日本記録が5.75秒(朝原宣治、2002年)であることを思えば
相当なスピードである事は間違いない

そのスピードに対してどのように対策していくのかは
柏を相手にするうえで重要なファクターとなるだろう

この辺りも非公開練習で対策がなされたのかもしれない

今期伊東は右サイド(鹿島からしたら左サイド)で先発が多い

仮に左サイドのスタメンが中村・山本だとすると
疲れてくると守備に遅くなる中村だけに
山本の負担が大きくなることが予想される

かといって中央の選手をあまりヘルプに行かせれば
中が薄くなってしまうので、戦術に加えてベンチワークも
重要になってくることが予想される

大岩監督にとって初めての上位との対戦

アウェー連戦の初戦という事もあって、
大岩監督の真価を問われる試合になるだろう

目の前の勝利と、地獄のロードを見据えた
決意の非公開練習だったに違いない

↓勝利と選手の温存、中途半端な采配は勘弁してもらいたい
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2017年06月24日

2017Jリーグ第16節 ”希望”スタメン

消化が1試合少ないながら、現在首位と勝点差4で
4位につける我らがアントラーズ

少なくとも上にいる柏・C大阪、同じく消化の少ないG大阪がコケるまで
我々は勝点3を確実に積み上げていきたいところ

そんな中で行われる第16節の相手は、現在最下位に沈む新潟

単純に考えれば絶好の相手ではあるが、
昌子もコメントしているように、
選手個々の能力としては決して低いチームではない

元代表の矢野や田中(達)、世代別の鈴木武蔵等々
攻撃陣にタレントもそろっている

札幌戦、マルヤス岡崎戦とクリーンシートが続いたが、
実際にはそこまで安定した守備力が整っているわけではない

気を緩めれば足元を掬われることも有り得る

90分間気を引き締めて戦い抜いてもらいたい

JL16-01.png

この試合、レオ・シルバがベンチ入り出来そうとのこと

昨年まで新潟に所属し、チームの中心だった彼にとって
この試合には特別な意味もあるだろう

ピッチに立つ・立たないに関わらず、新潟のサポーターに
その姿を見せる事を一つの目標にしてリハビリに励んだに違いない

少なくともベンチには入ってくれることを”希望”したい

先日のマルヤス岡崎戦で、各選手良いアピールをしていたが、
それでも札幌戦からメンバーを変えたくなるのは
元々中心の遠藤と、MVPだった安部位だろうか

とは言えこのところレアンドロも結果を出しており
メンバー選びは難しいところ

金崎の足首の状態にもよるものの、金崎にはスタメンとして
試合を作ってもらいたい

先制出来れば早々にPJと入れ替え、得点に来た新潟の
裏を狙っていきたい

逆にもし先制されたり同点のまま時間が過ぎ、相手が引き始めたら
高さのある鈴木と、中でアイデアを出せる安部を投入し
状況の打開を狙いたい

エンターテインメントとしての側面を考えれば
出来ればどこかでレオ・シルバを投入して欲しいが、
こればっかりは試合が進んでみないと何とも言えない

厳しくない状況を作り上げた上での投入をしてあげたい

ハッキリ言ってしまえば、今節上位陣はみな
『負けるはずがない相手』との試合ばかりで
もし勝点3を得られなければ、一気にその差を広げられてしまうだろう

鹿島もキッチリ勝利を収めたい

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