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2017年08月25日

2017Jリーグ第24節 "希望"スタメン

明日のリーグ戦

現在2位のC大阪との直接対決

この試合の勝敗で勝点差が7になるか1になるか

勝点6分の一戦となる

JL24.png

とはいえ鹿島は何も変えることはない

いつも通り『鹿島らしい』サッカーを見せてもらえれば
自ずと結果はついてくるだろう

金崎には神戸戦とはまた違った
強い感情があるだろう

それがプラスに出るか、入れ込みすぎでマイナスと出るか

周囲のサポートも必要になってくるかもしれないが、
そこは経験豊かな選手、コーチ陣がいる

エース金崎に意地の1発、なんなら3、4発でも獲らせてあげて欲しい


先日発表のあった小田の怪我と同日に
安部も負傷との報があったが、
そのごオフィシャルには特にリリースはない

なので軽傷と判断してここでは敢えてサブに入れたい

正直安部のプレーには人を引き付ける何かがある

優磨と共に切り札としてベンチに入ってもらえればと願っている

正直うちが叩かなくても、C大阪はじきに落ちていくとは思うが、
だからといって負けて良い相手でもない

しっかり勝って『強い鹿島』を見せつけよう

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posted by knz at 23:51 | Comment(0) | 試合展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

2017Jリーグ第23節 ”希望”スタメン

さて、清水戦の希望スタメン

JL23-01.png

DHは小笠原と三竿健を”希望”したい

特に小笠原

前節久しぶりに敗戦を喫したが、
ここのメンタルコントロールは意外に難しい気がする

たった一度の敗戦で気を落としすぎたり気負い過ぎるのも良くないし、
『勝負事なので負ける事はある』と開き直り過ぎるのも良くない

淡々と粛々といつも通り、これまで通りの精神状態で
試合に臨んで、入っていかなければいけない

そんな中で小笠原という精神的支柱がピッチにいる事は
プレー面以上に大きな存在感になるだろう

レオ・シルバももちろん素晴らしい選手だが、
まだ鹿島の中でそこまでの存在感を発揮してはいないだろう

またプレー面でもレオ・シルバは
自らが持ち上がる事でビルドアップを図ったりするが
大きなサイドチェンジ等パスで崩すという意味では
小笠原の方が長けている

小林監督となりハイプレスでボールを奪取にくる清水に
やや持ちすぎというか、後ろからでもドリブルを仕掛けるレオは
ややリスキーな選択となってしまいかねない

そして三竿健にはそんな小笠原を横で感じながら
身体でそのオーラを吸収して
少しずつでも会得していってもらいたい


ちなみに何故遠藤・中村・レアンドロの中で
この二人(遠藤・中村)を”希望”するかと言えば
遠藤は鹿島の攻撃陣で唯一と言って良い『使う側』の選手だからであり、
中村とレアンドロでは中村の方が好みだという事と、
助っ人と日本人選手、同レベルなら定着率の高い
日本人選手に活躍してもらった方が良いと思うから


連敗は許されないし、ホームでは勝利しかありえない

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posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 試合展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

今週末は清水戦

週末は清水戦

前節川崎Fに惨敗を喫し、現在首位に立っているとはいえ
ここで連敗となればまた混沌としてくる

まだ試合があるので選手のモチベーションの為に勝点差が少なく
団子状態なのは悪くはないが、それでも首位に立ち続けたい

そんな中で連敗は許されない

勝点3

必ず獲りたい


対戦相手の清水と言えば、昌子が語っていた様に
サイド攻撃の印象が強い

だが、今期の清水は少々勝手が違っているようでもある

確かに攻撃は右サイドからの攻撃が多いようではあるが、
それがシュートまで結びつくシーンは実は少ない

むしろ鄭大世がいる為か、中央攻撃の方が
割合的にはサイド攻撃より少ないが、
シュートに結びつくことが多いようだ

またもう一つの特徴は、ハイプレス

昨シーズンから清水を率いる小林監督といえば
『まずは守備から』のチーム作りになるが、
その影響もあるのだろう

そしてその小林監督とアンダー世代代表でのつながりから
元鹿島の増田誓志が先日清水に加入した

増田といえば、強靭なフィジカルと正確なキック、
キープ力にドリブル力、ゲームメイクと
サッカー選手として必要な能力を高いレベルで兼ね備えた選手

鹿島では当時代表に呼ばれ鹿島とは違うサッカーに触れたためか
プレーに迷いが出て、絶対的柱であった小笠原と
当時新人ながら早くも頭角を表した柴崎にポジションを占められ
『代表選手なのにチームで試合に出られない』という状況に追い込まれ
結局チームを去る事となった

その後一時大宮でプレーしたものの、基本的に韓国や中東で揉まれ、
おそらく精神的に逞しくなって帰ってきたことだろう

かつては世代別代表で10番まで背負い、
鹿島でもデビュー戦で見事な得点を奪った男

唯一の弱点だったといっていいメンタル面が鍛えられたのなら
敵としてこれほど厄介な選手も多くはない
が、だからこそ強い鹿島を見せてあげなければいけない相手でもある

そんなこんなで、清水戦は難しい相手ではあるだろうが
絶対に勝たなければならない

あと一日しかないが、良い準備をして
清水を迎え撃ちたい

↓そうじゃなくても清水って良い選手多いんだよな
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posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 試合展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする