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2017年09月29日

2018Jリーグ第28節 ”希望”スタメン

ラスト8節
いよいよ大詰めを迎えつつある今期Jリーグ
今節はアウェーベアスタでサガン鳥栖との対戦となる

JL28.png

連勝を続けるチームにあって、
イマイチ掴みきれないのが中村とレアンドロ

ゴールにアシストに大活躍を見せるかと思えば、
全く見どころなく終わってしまうこともある中村

それどころか1試合の中で凡ミスで失点の原因となったと思ったら
決勝弾を決め自作自演ヒーローとなるレアンドロ

イメージ的にはドッカンターボ

不安定で扱いづらいが、
力を発揮出来ればその魅力にやみつきになる

とは言えそんな選手を2人も同時に起用すれば
チーム自体が不安定になってしまいかねない
(もちろんそんな状態で勝ち続けてきたのが鹿島であり、
そして結果を出し続けた大岩監督の手腕も見事なのだが)

それと共に、安部は将来鹿島の10番を担うかもしれない存在

今でも彼が途中出場すると、スタジアム・ピッチの雰囲気が一変する

そんな安部を単純にスタートから長い時間見てみたい


鳥栖と言えば青木がいる

最近はチョン・スンヒョンにポジションを取られているが
少なくともベンチには入ってくるだろう

今期ホームでは対戦が叶わなかったが、
今でも鹿島で愛される青木剛

ピッチに姿を現わせば、愛をこめて大ブーイングを浴びせたい

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posted by knz at 20:47 | Comment(0) | 試合展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月22日

2017Jリーグ第27節 ”希望”スタメン

中2日で迎えるJリーグ第27節

ホームに強豪G大阪を迎えての一戦となる

G大阪は現在リーグ7位と『低迷』しているが、
今Jリーグでライバルと言えばG大阪だと思っている

水曜日の天皇杯では、お互い主力中心のメンバーで戦っており
条件としては五分と五分

勝利した鹿島と敗戦したG大阪

気持ちよく戦いに臨めるチームと、
敗戦に奮起するチームの差がどのような結果につながるのか

JL27-01.png

『勝っているときはメンバーを変えるな』という格言があるが、
特に上下動が多く消耗の激しいSBは、
中2日という日程上ある程度ローテーションして欲しいところ

山本→西と休んでおり、次は伊東にもしっかり休んで欲しい

怪我から練習に復帰しているPJについては
先発にはまだ試合勘が無いだろうが、
相手が古巣G大阪となれば、しかも当時監督の西野ともめて
喧嘩別れした相手となれば、気持ちの上でも上がるものがあるだろう

是非ともピッチ上で存在感を示して欲しい

天皇杯浦和戦ではMVPに選ばれた中村は
この良い状態を定着するべく活躍して欲しい

レアンドロとの好調コンビでゲームを作り、
やはり好調の土居、体調は万全ではないものの
得点を続けている金崎と共に得点を奪って欲しい

元々攻撃重視のイメージが強いG大阪だが、
近年はむしろ堅守のチームでタイトルを獲っている

今期も鹿島が得点44、失点25に対して
G大阪が得点42、失点30

失点が嵩んでいることが、現在7位という
微妙な順位に甘んじている理由なのだろう
それでも『調子が悪くても鹿島は鹿島』と言われるのと同じく、
G大阪もポテンシャルとしてはリーグ随一といっていいチーム

特にDFの井手口は代表売り出し中の選手だが、
実際には代表でも顔を張れるだけの実力が既にあると思う

もちろん遠藤保仁も健在であり、ピッチに立てば
小笠原と並ぶ日本を代表するレジスタと
若くて動けるインクルソーレの組み合わせは面白い

鹿島も同じ様な組合せとなる小笠原とレオ・シルバで
中盤の主導権を握って欲しい

この試合で鹿島が勝利し、川崎Fが負け柏が引分け以下で
2位以下との勝点差が、サッカー界の通説である
『逆転可能勝点=残り試合数』を超える残り8試合で勝点差9以上となる

(もっとも鹿島はそれを超える勝点差をひっくり返したことがあるのだが)

小笠原がいうように、残り全部勝つつもりではあるが、
結局やる事は一緒

目の前の試合に集中して、勝って気持ちよく
あれこれとまた書きたい

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posted by knz at 12:50 | Comment(0) | 試合展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

天皇杯Round16 ”希望”スタメン

明日は天皇杯Round16

アウェーとなる熊谷スポーツ文化公園で浦和と相見える

水曜ナイターで埼スタではないとはいえ、
それでも浦和は多くのサポーターを集めるだろう

圧倒的アウェー感の中勝利を目指す
厳しい戦いになる事は間違いない

さらには、目下リーグ首位を走る鹿島と違い
浦和は正直リーグタイトルは現実的ではなく、
だからこそ残る国内タイトルには執着するだろう

新潟戦の前半では、気持ちの部分で相手に上回れ、
ふがいない戦いをしてしまった

最終的に後半で逆転できたものの、
相手が浦和となれば、そう簡単に行くものではない

常日頃から『全てのタイトル』を公言する鹿島だけに
その言葉を証明すべく、キックオフから終了のホイッスルまで
戦う姿勢を、気持ちを前面に出した戦いをして欲しい

EC.r16-01.png

怪我の遠藤と怪我明けのPJはまだ休ませるとして、
優磨は試合に戻れそうではある様子

昨年のCSから、浦和には悪いイメージはないだろう

仙台戦では熱くなってしまう部分もあったが、
ジョーカーとして活躍を期待したい

ジョーカーと言えば、このところの鹿島では
安部が投入されると雰囲気が変わる事が多かった

果たしてそれが途中出場だからなのか
頭から出せば、最初から『良い雰囲気』を作れるのか

そろそろその真価の程を見せて欲しいところ

遠藤不在の中、(私の中で)次期10番候補の安部を
頭から見てみたい

浦和戦と言えば、前回の対戦で森脇とレオ・シルバの間で
遺恨が残る試合となった

あれ以来の対戦であり、少々感情的になる部分もあるかもしれないが、
鹿島らしく冷静に、クレバーに戦って欲しい

浦和はACLの逆転勝利等もあり、監督交代後
調子は徐々に上向いている

簡単な相手ではないだろう

鹿島としては、リーグ戦に向けて
ある程度戦力を温存して戦いたいがそうもいかない

理想としてはまず全力で戦い、
そして余裕を作って早目の交代が出来ればいいが
それはなかなか確率としては低いところだろう

であれば、優先すべきはチームの勝利

プライオリティーなんて、試合前には関係ない

勝って今年も天皇杯のタイトルへ向けて歩を進めよう

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posted by knz at 22:26 | Comment(0) | 試合展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする