自分で健康!〜健康につながる情報・商品を見つけるセルフケア支援サイト〜

2017年10月15日

広島戦 雑感

終わってみれば堅調に勝点3を手に入れた広島戦

悪い流れを皆で耐え、
蜂の一刺しの様にピンポイントで得点し
そして徐々に鹿島の試合に持ち込んでいく

他のチームにおいて『どんなサッカーをするか』を語るとき
多くの場合『運動量が豊富』『流れる様なパスワーク』、
もしくは『高さがある』等々具体的な『得意技』が口をつくものだが、
鹿島に於いてはあまり当てはまらない

もちろん『セットプレーが強い』という事を言われるが
多くの場合まず言われるのが『勝負強い』だろう

決して何か一つ特別な強みがあるわけではないが
幅広く色々な戦い方が出来るのが鹿島の強みであり、
それこそが鹿島の戦い方

スロースターターだと言われるのは
相手に合わせて戦うだけに、
戦い方をアジャストするのに時間がかかる為だろう

そう考えれば、広島戦もいつも通りの戦いだったという気もする


さてその裏で、劇的な勝利を飾ったのが川崎F

前半の内にイエロー二枚でエース格の家長が退場となった川崎F

その勢いを駆って前半終了間際に先制し、
後半も先に追加点を挙げた仙台

このままルヴァン杯で喫した逆転負けから
リベンジを果たしてくれれば鹿島からすると望ましかったが
なかなかそうは問屋が卸してくれない

残り10分を過ぎ、川崎が怒涛のゴールラッシュ

82分、84分、87分と僅か5分程度の間に3得点を挙げ
一気に逆転してしまった

まあ、川崎Fはこれで勢いに乗れると感じているようだが、
本当にそうかは怪しいところかもしれない

2015シーズン、2ndステージ初戦の鹿島vs新潟戦

試合終了間際まで新潟が1点リードの状態でロスタイムに入り、
そこから土居の2得点で逆転勝利を収めた

昨日の川崎vs仙台は、その試合を思い出させてくれたが、
その後鹿島が波に乗ったかと言えばそうでなく
逆にすぐにセレーゾ監督解任へと続いて行った

劇的勝利は時に反省点を覆い隠し、ぼやけてしまう事もある

川崎Fがこの勝利をどのように受け止めるかが注目される

劇的勝利に沸く川崎Fだが、そんな雑音に惑わされることなく
残り5試合、いつも通りの戦いで手堅く勝点3を積み上げていきたい

↓関係ないけど、鈴木4位と中上6位は良いものの、ロッシ転倒って・・・orz
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

鹿島アントラーズ ブログランキングへ

posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

広島戦 速感

苦しみながらも勝利!

エース金崎出場停止も若いFW二人のゴールで連敗回避に成功!
また一段、タイトルへの階段を登ってくれた

試合序盤から相手の流れで試合が進むも、
一瞬の隙を突いての土居のゴールで先制し、
曽ヶ端のファインセーブもありクリーンシートを達成し
苦しみながらも2−0で広島をねじ伏せる事に成功!


序盤は広島の出足に苦しめられた

濡れたピッチに中々対応しきれていないのか
出足の遅い鹿島に対し、広島は最初から鋭い出足で
セカンドボールの多くを相手に奪われてしまっていた

なので当然の如く、そしていつも通りに相手に攻められ受ける展開が続く

だが、ボール奪取から土居が受けると、PAすぐ外ゴール正面で
繊細なボールタッチから相手を交わすと左足一閃

強い弾道がゴールに突き刺さった

まるで居合の達人の一太刀の如く正に一瞬の出来事だった


これでここからは鹿島の試合かというと、それはそれでそうではなく
得点直後には相手助っ人のアンデルソン・ロペス(?)に抜け出され曽ヶ端と1対1

これは曽ヶ端が素晴らしい反応で、
自身の左を抜かれそうになったシュートを片手で弾き
どうにか失点を防いでくれた

その後も結局ゴールを割られなかったのは
この1プレーで曽ヶ端が相手にプレッシャーをかけたからだとも思う

”A penny saved is a penny earned”
(1ドルの節約は1ドルのもうけに等しい)
ということわざがある

いうなれば
”A goal saved is a goal got”
といったところ

曽ヶ端の『得点級』のファインセーブは今年何度目だろうか?
彼にチーム得点王を差し上げたい程だろう

後半もスリリングな展開は続くが、どこかフワフワというか
マンネリというか、空気がダレて来たところで空気を入れ替える選手交代

先ずは得点を焦ってきた感のあったPJに替えて優磨
次いで優磨と相性の良い伊東を入れて西を1列上げた

これがハマって追加点

1列上がった西がドリブルで押し上がり、
右サイドでオーバーラップを伺う伊東にスルーパス

これを抉りこんで受けた伊東がグラウンダーでゴール前に流すと、
前で潰れた土居をすり抜け後ろでファーで控える優磨の元に

フリーでまっていた優磨は目の前に広がる無人のゴールに
太ももか腰の辺りで押し込むようにゴールにボールを送ってゲットゴール

こういう得点もストライカーらしい得点

エース不在時に、曽ヶ端等先輩達に支えられ
その座を狙う若きFWの活躍で得点して勝利する

川崎Fも勝利し勝点差は変わらないものの
何も焦る必要も悲観する必要もない

エンジンを吹かした様な一時の勢いではなく、
チームの成長というもっと必然的で大きな流れの様な力が
今の、そして今日の鹿島が持っていた勢いには感じられた

反省点も多いのだろうが、良い勝利を見せてもらったと思う

↓お疲れ様でした!
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

鹿島アントラーズ ブログランキングへ

posted by knz at 20:48 | Comment(0) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

鳥栖戦 雑感

0−1で久々の敗戦を喫した鳥栖戦

しかも終始鳥栖にゲームを支配され
『なにもさせてもらえなかった』という感覚に近い

『今季一番』と大岩監督が語ったG大阪戦の次が
この鳥栖戦というのはちょっといただけない

他会場では柏は甲府に敗れたものの、
川崎FはC大阪に快勝し、勝点差は5に縮まった


まず、昨日も書いたがミスが多かった

それも集中力を欠いたのか丁寧さが足りないのか
一つ一つは大きなミスではないのかもしれないが
パスを送れば1m、50cmずれて繋がらず、
そしてそんなずれたボールを必死で追わない

最終ラインで横パスをお見合いして取りに行かない

一番大切な『戦う気持ち・姿勢』の部分で足りていなかった

これがもし
『前節ホームのゴール裏と違くて気持ちが入らなかった』
というなら光栄ではあるが、それでは困ってしまう

その辺り、モチベーションだったりを如何に保つか

まだまだ鹿島も課題がある=成長出来ると
ここはポジティブにも捉えたい

試合は、PJ投入直後に失点してしまったのも痛かった

スコアレスのまま試合も終盤に差し掛かり
お互い得点に向かって前掛りになって
オープンな展開に突入すると考えて
先を打ってPJを投入したのだと思う

オープンな展開だったり、
最終ラインの裏にスペースが大きければ
PJのスピードやドリブルは強力な武器となるが
逆に密集の中ではなかなかPJは生きてこない

であればPJは2列目も出来る選手
少し下げて2列目とし、安部を1列上げてFWとして
頂上で起点にしても良かった様に思う

まだまだやれることはある

次節はホームで広島戦

まずは連敗をしない事が大切
勝ち続ければ必然的にタイトルに至るのは我々鹿島

浮足立たずに地道に勝点を積み上げていこう

↓青木、投入直後に試合終了で苦笑いだったね
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

鹿島アントラーズ ブログランキングへ

posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする