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2017年04月23日

磐田戦 雑感

片や19本ものシュートを放っても得点を奪えなかった鹿島と、
半分の8本しかシュートを撃たないでも3点を奪った磐田

決して相手GKが神セーブを連発したわけではない

『確実に決められる』場面も1度や2度ではなかった

昌子が試合終了後のコメントで『完敗』という言葉を使ったようだが、
これを完敗とするならば先は無い

自分たちのミスで自滅した事を、しっかりと見つめているのか疑問に感じる

ミスで負ける事は、決して『実力では負けてない』と言いたいわけではない

『勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし』ともいうが
ミスも含めて実力なのだから、当然その重みが軽くなる事は無い

『完敗』という言葉を使えば、磐田の実力が高かったから
自分たちがミスをしてしまったと自己暗示してしまう

昨日の試合、確かに失点シーンは上手く決められたのかもしれないが、
試合全体を見通せば、鹿島が勝手にミスをして負けた試合

しっかりと『自滅』したことと向き合って、どうすれば自滅しないかに
自分たちなりの答えを模索し見出さなければならない


レベルの高いチームになればなるほど、トリッキーなプレーではなく
一つ一つのトラップやキックといった『当たり前』な技術の高さに驚かされるという

鹿島も、真の強豪を目指すのならば、決められる時にきっちり決めきる

そんな当たり前の得点を増やしていく事が大切なのだろう

↓難易度高いゴールも、ごっつぁんゴールも同じ1点なのだから
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posted by knz at 22:42 | Comment(0) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

磐田戦 速感

ひどい負け方

磐田はお手本の様なクロスからのヘッド弾
こぼれ球をダイレクトミドルをズドン、
シュートコースが無いところでGKの頭上を抜くダメ押し弾

どれも素晴らしい得点を奪った

対して鹿島は、後半だけでもPJがGKと1対1になるも
正面に蹴って弾かれ、土居へのクロスなのか中途半端なボールを蹴り
土居も永木も金崎も決定機を決められず、1度や2度ではなく6点7点分くらい
自分たちのミスで、焦りでゴールを逃して終わってみれば0−3と
惨敗を喫することとなった

更に言えばPA内で金崎が倒されるもノーファールだったり
この試合の佐藤主審のジャッジもあってイライラが募る試合だった
(佐藤主審への不信感も未だにある)


1点入れば立て続けにゴールを奪えそうな雰囲気はあったものの
その1点が遠かったこの試合

ジュビロの守備陣も頑張ったのだろうが、
鹿島攻撃陣が焦って自分たちでチャンスを潰した印象が強い


レオ・シルバが入ってからは改善されたが、
サイドチェンジが相変わらず少なく展開が苦しくなる

相手PA付近まで押し込んで跳ね返されたボールは
後ろを経由して逆サイドまで運ばれるが、これは相手にとって
脅威にはならない

ビルドアップの時点で逆サイドを意識して使っていかないと
相手の密集にやみくもに突っ込んでいくだけになり、
その後相手に逆に逆サイドのスペースを使われてピンチに変わる

別に一発の大きなサイドチェンジではなくても
スムーズに相手選手の走行スピードより速く
逆サイドまで流れれば、そこから鹿島の技術力が発揮されれば
今日の磐田の様にブロックを固める相手でも陣形が乱れたんではないかと思う

1失点までは良かったが、中村の2点目が痛かったな

あれで今日の鹿島はゴールを少し焦ってしまったきがする

今更だし結果論ではあるけれど、もっと落ち着いてゴールに迫れば、
決して追いつき追い越せない相手ではなかった様に思えた

まとまりもありませんがこの辺で

↓お疲れ様でした
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posted by knz at 17:38 | Comment(1) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

仙台戦 雑感

昨日行われた仙台戦は、4−1と『快勝』と言っていいだろうスコアで勝利を収めた

これまで首位をキープしていた神戸が遂にというか、
ある意味予想通り陥落し、変わってこれまた予想通り
浦和が首位に躍り出た

調子に乗らせるとめんどくさい相手でもあるので、
隙あらばさっさと首位を奪って突き放したいので
先ずは浦和より先に勝点を落とす事の無いよう戦っていきたい


試合は金崎・土居・中村・遠藤の4人が上手くポジションを入れ替え、
そこに後ろの選手(特に両SB)が絡んで、実に鹿島らしい攻撃を試せていたと思う

また小笠原と永木は積極的にサイドチェンジを狙っており
ブリスベン戦等では見られなかった大きなパス交換も多く見られた

上記2つの(流動性と大きなパス交換)は2つでセットであって
ポジションを入れ替えるからこそフリーの選手が出来て
大きなパスも通りやすくなるし、大きなパスが通るから
相手の隙をついてポジションを入れ替えたりプルアウェイ出来たりする

どちらか一方だけでは相手に読まれてしまうが
二つの戦術が上手く絡み合った事が、危なげなく攻撃出来た要因ではないだろうかと思う

中村は、ある意味『ファンタジスタ』らしく、消えている時間もありつつも
得点に繋がる、もしくは直結しそうなプレーを披露してくれた

中村は万能な選手ではない

彼のプレースタイル的には、昨日の様な出来が『らしい』のだろう


土居は前線でタメを作れていた

2列目サイドだと持ち過ぎ感があるものの
トップであれだけキープ出来ると、ビルドアップが容易となり
攻撃に厚みが増す

”希望”スタメンでも2列目にしてきたが、
今の土居はFWでこそ活きるのかもしれない

遠藤はブリスベン戦で吹かしてばかりいたが、
この試合の得点はお見事だった

土居からのヒールの落としをダイレクトでゴール

時間帯的にも鹿島を楽にしてくれる良いゴールだった

金崎は全体的にまだおとなしい印象

ゴールは見事だったが、『売り』であるガツガツしたところはあまり見られなかった

前半、山本のグラウンダーに届かなかったところが印象的で
万全だったら決まっていたかもしれない

もちろん西のフェイントからのゴールは素晴らしく
500試合出場の2人は、本人たちがコメントしたように
『いつもの試合』として、いつも通りにプレーしてくれた

チームとして変に舞い上がったりせず、その辺もまた鹿島らしい勝利だった

やっと形が見えてきたか・・・とも思ったけれど、
考えてみればみんな既存のメンバー

新戦力での積み上げはまだ見られていないということ

まだまだ課題は多いものの、伸び代だと思って頑張りたい

↓レアンドロって若干もてあまし気味だよな〜
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posted by knz at 22:06 | Comment(0) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする