自分で健康!〜健康につながる情報・商品を見つけるセルフケア支援サイト〜

2017年12月04日

磐田戦 雑感

決して勝てない試合ではなかったとも思う

『誤審』の件は無くとも、金崎が遠藤のクロスをシュートし
枠を外したシーンや、伊東のクロスを山本がヘッドで外したシーン

どちらも決定機であり、どちらかでも決まっていれば
『自力』での優勝を間違えなく飾れていただろう

そういう意味では、まだ鹿島には足りないものがあると
我々皆に教えてくれた試合だったと思う

柏戦、磐田戦と強豪を相手にして、鹿島の強さがより見えたと思う

確かに磐田戦の前半は、相手に良いように陣内に攻め込まれ
偶に突発的なロングカウンターで攻め上がるのみという展開ではあったが、
それでも90分で見ればどちらの試合も鹿島がコントロールしきっており
あとは得点を奪うだけで、事故が無ければ負ける事はないだろうと思えた試合だった

だがそこから如何に勝ちに転じる事が出来るかが
サッカーにおける永遠の命題の一つだろう

守備と攻撃で如何にバランスを取り、得点を奪いきるか

磐田は早々にそのバランスを取る作業を放棄し
守って、ボールを奪ってチャンスが有ればカウンターという
守備だけを意識した戦い方になっていたが、
得点を奪わなければいけない鹿島は、時に守備のバランスを崩しても
攻撃の形を作ろうと必死であり、見ている分には楽しい試合だったに違いない

そんな中で、結局柏戦で勝きりに行けなかったことが、
最終的に優勝を逃した原因だった様に思えたならない

(もちろん『誤審』の件は別枠として捉えている)

最終節まで逆転される可能性を残せば
やはり選手達にとっては少なからずプレッシャーになるだろう

ホームの後押しとまでいえないかもしれないが
移動距離やスタジアムのピッチ状況・雰囲気等々踏まえれば
カシマで勝ちきりを狙った方が良かったかもしれない

チームとしてこのリーグ戦最終版にリスクを取ってでも
勝ちに行く姿勢が見せられなかったのだろうと思う


大岩監督解任を望む声もちらほら聞くが、
それは時期尚早だろう

確かに今季、チームは逆転負けを喫した

チームスポーツのサッカーに於いて、余程の事がない限り
本当の意味で選手個人が戦犯となる事はあり得ない

だが監督は違う

チームの過去・現在・未来を見通して戦わせるのが監督の役割

であれば、チームの敗戦、タイトル喪失がだれの責任かと言えば
どうしても監督の名前が上がるのは致し方ない

だがだからと言って来季の監督に大岩監督が相応しくないとは言い切れない

これまで鹿島は伝統的に経験値が高い監督が指揮を執ってきた

宮本監督からはじまり、アウトゥオリやオズワルド・オリベイラ等
常に経験に裏打ちされた戦い方をする監督たちだった

だが、石井前監督をはじめ、大岩監督もまだまだこれからの監督

選手達以上にこの敗戦から学び、そして自らの血肉(経験)にすることが出来るだろう

昨年2ndステージにゴタゴタしたにも関わらずCS、CWC、天皇杯を勝ち抜き
問題がうやむやになったまま石井監督で迎えた今シーズン

前半戦からエンジンがかからず大岩監督就任へと続いていく


であればこの敗戦は、大岩監督が今後飛躍していくためにの
『良い敗北』だったとも言えるだろうう

そして選手・スタッフ、そして監督が、この敗戦を余すところなく血肉として欲しい

↓まずはゆっくりと休んで英気を養うのが選手の務めだといえるだろう
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

鹿島アントラーズ ブログランキングへ

posted by knz at 23:45 | Comment(2) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

磐田戦 速感

川崎F、初優勝おめでとう

悔しくて悔しくてたまらないが、
鹿島はこれでまた、強くなる

↓お疲れさまでした
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

鹿島アントラーズ ブログランキングへ
posted by knz at 16:02 | Comment(14) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

柏戦 雑感

引き分けに終わり、優勝お預けを食らった柏戦

決して悪い内容ではなかった試合ではあるが、
内容が悪くてもどうにかこうにか勝ち切るのが鹿島というチーム

結果だけが求められる試合で勝利出来なかった事は悔しいの一言

ただ、これにはチームの方針もあったのかもしれない

全ての試合で勝利を目指すのが鹿島ではあるが、
その『勝利』にも色々あるのかもしれない

勝点3を取ることは、もちろん勝利ではあるが、
その試合毎の(最低限の)ノルマを確実に達成するのも
勝利なのかもしれない

昨日の試合、勝点3を取る事が最高の結果だとすれば、
勝点1を積み上げるのは最低限のノルマだったと言えるだろう

試合前、2位川崎Fとの勝点差は4

勝点4は勝点1+勝点3、すなわち1勝1分で追いつける

得失点差で大きく有利な川崎Fにとっては
勝点で上回る必要はなく、並べばいい

勝点1を積み上げる事で、川崎Fは勝点で
『並ぶことは出来なくなった』

2連勝以外川崎の優勝は有り得なくなり
大きなプレッシャーを与える事は出来たと言える

だから試合には引き分けたが、勝負には勝ったのかもしれない


・・・と思いたい


試合に勝つチャンスもあった

昨日も書いたが、レオ・シルバのFKは
壁に入った選手の手で弾かれてコーナーキックとなった

あれを主審がPKと判断してくれれば
さぞかし劇的な優勝弾となったことだろう

おそらく主審からも手で弾かれたのは見えたと思うが、
それが『故意』で『身体から離れていた』かは微妙なところ

角度的に見えずらかったのかもしれない


まあ、このプレーは主審の判断次第であり、
東城主審にとってはファールではなかったという事だろう

話しは逸れるが、これまた昨日行われた
名古屋−千葉の昇格P.O.での村上主審に比べれば
このジャッジなんて可愛いもの

千葉が1点リードで迎えた後半、
名古屋の選手が明らかに手でコントロールして
PA内までドリブル突破し同点弾を決めた

その後更に2点を奪われ後半ロスタイムを迎えたが、
ここで千葉はPA内でファールを受けPK獲得

だがこの場面、相手がファールした直後に
リフレクトしたボールがゴールイン

ゴールが認められれば別なのだが、PKという判断、
つまりゴールが認められないのであれば、今の基準では
ファールした選手はレッドカードが順当だろう

ロスタイムはまだ4分残っている段階で、
長身選手が前線に並ぶ千葉からすれば
1人退場していれば少し違った結果になったかもしれない

個人的な見解としては、はっきり言って
再試合が妥当ではと思える誤審であり
鹿島の試合での『見逃し』なんて小さいことと思えてしまった

今はもう、昨日も書いた通り水曜日の川崎F−浦和戦に関わらず
最終節を勝利出来るよう、気持ちを切らさず良い準備をして欲しい

↓やはり『ヴィクトリーホワイト』でタイトル奪取となるのだろうか
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

鹿島アントラーズ ブログランキングへ

【広告】
ヤマハスタジアム近郊ホテル
「五感でくつろぐ」ホテル 〜快適な時間をあなたに〜  [全お客様対象:無料朝食付・ウエルカムドリンク付]
JR袋井駅に一番近いホテル♪(徒歩1分)◎Wi-Fi&有線LAN接続無料◎駐車場無料◎コンビニ徒歩2分
浜松I.Cより車で3分。駐車場(普通車無料)・大浴場、無料ランドリー有、館内お食事処「玄五郎」で夕食可!朝食付
■JR磐田駅北口隣り!■好評!朝食バイキング無料・ウェルカムドリンクサービス■隣接駐車場(有料)■浜松駅まで電車で12分

posted by knz at 23:14 | Comment(0) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする