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2018年02月18日

西のポジション

さて、リーグ開幕をまで1週間を切り、
先日キックオフカンファレンスが行われた

鹿島からは健斗と大岩監督が出席し
リーグへの意気込みを語っていた

またこのカンファレンスで気を引いたのは西のこと

西は今、昨年最終節に負った怪我のリハビリに励んでいるが、
話しによると、2列目での起用を直訴しているとのこと

スカパー!の水沼氏が大岩監督に水を向けると
あっさりと『直接言ってきますよ』とあっさりと認めた

西のテクニックは2列目での起用でも活きるだろうし、
札幌時代はFWやトップ下で活躍したことを思えば
経験としても足りうるだろう

攻撃好きを公言しているだけに
篤人の加入はポジション争いの相手としてより
もしかするとコンバートを願い出る好機に思えたということかもしれない

まだ西の復帰時期は読めないが、
どのポジションで復帰を果たすのか今から楽しみである

↓確かに2列目は若干選手層薄いしね
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posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

レアンドロ 全治3〜4週間

大きな怪我人が出てしまった

先日行われた盛岡との練習試合でレアンドロが負傷退場していた

レアンドロ選手の負傷について(オフィシャル)

診断の結果全治3〜4週間の左膝靭帯損傷との事で、
開幕には間に合わない事となる

レアンドロは安定感には欠けるものの、
それだけに意外性を持っており、
試合時間89分は動きが微妙でも、
1分間の輝きでチームを勝利に導く選手でもある

まだまだ将来のある選手だけに、先ずは無理をせず
しっかりと怪我を治して、その上で出来るだけ早く
ピッチに戻って来てほしい


関東では今日は10℃を越す気温となり、
明日月曜日は冷えるらしいが、徐々に気温が上がり始めてきて
シーズンの足音がもうそこまで聞こえている気持ちになる

鹿島は一足先にACLで開幕するが、
今年も熱いシーズンを、今年こそしっかりと制する戦いを見せて欲しい

↓大いに期待したい!
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posted by knz at 10:00 | Comment(0) | 選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

優磨と健斗

96年4月生まれの2人
優磨と健斗

鹿島では珍しく『名前』で呼ばれる二人の選手
(健斗の兄・雄斗も名で呼ばれるが・・・)

今季この二人の活躍が鹿島の浮沈を担っているのかもしれない


FWは、言わずと知れた『得点に最も近いポジション』

鹿島では伝統的に
『必ずしもFWが得点しなければいけないことは無い』
というスタンスがどこかにあるが、
それでも彼等の活躍が得点力に直結している事は言うまでもない

昨季終盤、ポジションを失い出場数を優磨が伸ばせない間に
鹿島は得点力を失い33節、34節と無得点に終わり
川崎Fに逆転を許した
(正確には最終節は15分程ピッチに立っていたが)

もちろん『リンクマン』として土居が
周囲の攻撃力を高める役割も担っているだろうが、
PSM水戸戦の様に消極的なプレーになってしまう事も少なくなく、
チームに勢いをもたらせない

元フランス代表のエリック・カントナが残した名言として
『無駄なシュートなんてない』という言葉が知られている

密集地帯であろうと、センターラインからであろうと
一見無駄撃ちに見えるシュートでも、それは後々の伏線となるし、
何よりチームに勢いをもたらす

もちろん試合の展開や時間帯を考えたプレーは必要だが、
それでもシュートで終わるというのは重要な事と言える

『ゴールに貪欲』な優磨が今季ポジションを掴むことが出来れば
昨季停滞した鹿島の攻撃力は確実に高まるだろう


また、昨季ポジションを掴んだ健斗

当初こそ『抜擢』とも言われたが、
その後代表にも、追加とはいえ招集され
実力も伴っている事がある意味証明された

元G大阪の同世代選手・井手口が
昨季スペイン2部のクルトゥラル・レオネサに移籍したことは
健斗にとっても刺激になったことだろう

成長スピードで言えば、健斗は井手口よりも緩やかかもしれない

だが『大気は晩成す』という言葉がある様に
健斗はまだまだ伸び代があり、更に成長意欲も旺盛だ

プレースタイルを見れば、鹿島入団当初は
いわゆる『汗かき役』といった印象で
永木のバックアッパー的存在だったのが、
レオ・シルバのボール奪取能力を身に付け、
その後更に小笠原の展開力も習得しようとしている

まだまだ小笠原達それぞれの『お手本』には及ばないが、
それらをバランス良く受け継いでいることで
今や鹿島に欠かせない存在に成長してきている

『お手本』に追いついていないという事は
まだ21歳の若鹿に、まだまだ伸び代があるということ

『中盤を制する者が試合を制す』を地で行く鹿島だけに
健斗の成長は鹿島の成長に直結する

彼等二人は既に若鹿達の中でトップランナーと言って良い

安西や久保田、小田といった選手達は
優磨や健斗に刺激を受けて、成長を加速させるだろう

彼等二人と、それに続く若鹿達が小笠原達を追い越していく事で
鹿島は新たな地平線に到達する事になる

彼らの成長と活躍に期待したい

↓年代・世代間の競争がチームを健全に強化してくれるだろう
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