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2017年05月05日

事実なら・・・

今日の浦和との試合

後半33分頃、相手陣内コーナー付近でキープする土居に対して
興梠と槙野がボールを奪いにかかり、興梠が土居を突き倒してボールを奪ったシーン

小笠原が激昂しており、これはパフォーマンスにしては長いなと思っていたら
どうやらそういう事ではないという事らしい

小競り合いで森脇が侮辱的な発言?本人は否定「『口が臭い』と言ったけど…」

森脇本人は小笠原が話す経緯を否定しているので事実はまだわからない

だが、少なくとも森脇によってかつてダヴィが
連続イエローで退場に追い込まれている事は事実

それと、唾液がかかったから口が臭いと言ったというが、
他の皆がプレーとジャッジについて意見を述べている中で
カッカしていたとはいえ『口が臭い』という発言が出てくるというのは
あまりに程度が低すぎて信じる事は出来ない

これが事実なら(初犯ではないとしたら)、
森脇本人を今後選手としてJのピッチに立ち入らせるべきではない行い

また浦和というチーム自体『JAPANESE ONLY』からなんら成長なく
むしろ選手・サポーター一体となって差別を容認する体制となっていることになってしまう

私は浦和レッズというチーム、今の強さ自体は認めているし
心から尊敬している

そんなレッズ所属選手が、まさかそんな下等で低俗な差別をしてきたとは思いたくはないが、
我らの、鹿島の誇りである小笠原が、試合中のパフォーマンスとしてではなく
試合終了後のインタビューでわざわざ森脇を名指しで批判している

まさかとは思うものの小笠原がそう主張するのであれば、
多くの鹿島サポーターはその主張を信じるだろう

今後リーグが、レッズがしっかりと本腰を入れて調査し
納得できる回答をしてもらいたい

↓事実なら・・・浦和が受ける被害は甚大で莫大なものになるね
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posted by knz at 00:00 | Comment(0) | 選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

柴崎、電撃復帰?

今シーズン開幕前、急転直下でスペイン2部テネリフェに移籍した柴崎だが、
体調面など諸々の事情で出場時間を伸ばせず、
チーム事情も相まって、彼の地のシーズン終了となる今夏に
退団、一転Jリーグへ復帰する可能性が出てきたとの事

この情報、喜んでいいものか複雑なところ

もちろん柴崎の復帰となれば、DH層が厚くなり、
中盤の構成力は高まるし、何より昨シーズンに『出来上がった』システムを
再現することが出来る=いつでもベースとなる場所に帰れる事となる

長丁場を戦う中で、このメリットは小さくない


だが、正直そんな良いことばかりでもないだろう

鹿島DH陣は多く在籍し、枠が2つのところに
小笠原、レオ・シルバ、永木のレギュラー組に加え
三竿健と久保田がおり、梅鉢も控えている

ここに再び柴崎が加われば、DHばかりが一気に人員過剰となってしまい
チームとしてバランスを欠く事となる

もちろん実力がモノを言うプロの世界なので、
試合に出られない選手に気を使う必要はないのだが、
将来的を見据えたとき、次の世代が育っていないのも考え物

もっともこれは、4−4−2に拘らず、
4−3−1−2等DHを厚くするシステムに変更すれば
解決する問題なのかもしれないが・・・

とは言え、鹿島で10番を着けた男の復帰は、
ここまで波に乗り切れない鹿島にとっては間違いなく朗報だろう

今まで実践しようとしては失敗してきたターンオーバー制に
今度こそ成功出来るのかもしれない

まだ鹿島に連絡はなく、何も決まってはいない状態だが、
まずは柴崎の気が十分に済むまでやり抜いてほしい

その上で、(周りが何か言おうとも)自分なりの納得が出来る答えにたどり着き
残留にしろ、復帰にしろ、新たな可能性を模索するにせよ
充分に考えてベストと思える方法を選んで欲しい

↓柴崎の2列目起用って手もありえるか・・・
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posted by knz at 22:19 | Comment(0) | 選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

土居と優磨

前節、右足の負傷からベンチ外となった優磨が
戦列に復帰したとのこと

優磨はデビューから今まで、言動は若者らしい部分もありながら、
その実姿勢は謙虚であり、志は非常に高い

そしてプレーではゴールへの欲を前面に出しながら、
それ以上にチーム勝利の為に献身的なプレーも見せる

若く、やんちゃで謙虚で熱いプレーと献身プレー

およそ鹿島ファン、サポでなくとも
多くの人が鈴木優磨という選手を気に入る要素満載であり
くやしながら私自身優磨に少なからず期待してしまう

そんな優磨と再びポジション争いを展開し始めるのが土居

小笠原や野沢が繋いできた鹿島の『裏エース』的な8番を背負う若鹿は
優磨が出場出来なかった前節、改めてFWとしての価値を示したと思う

土居は決して得点を量産するタイプではないかもしれない

だが、柔軟なドリブルやパスセンスは、得点を量産『させる』武器になる

柳沢や隆行等、鹿島では得点を『獲る』ではなく『獲らせる』のが上手いFWも
常に重宝されてきた歴史もある

MF土居は時にボールを足元に置きすぎて、攻撃を停滞させる事もあったが、
FW土居であればそれは味方のビルドアップを助けるとも言える

土居と優磨

2人のユース出身選手がトップチームで見せる切磋琢磨は
今の鹿島を強くするだけでなく、未来の鹿島を担うユースの強化にもつながるだろう

彼らの争いと活躍を楽しみに見つめていたい

↓さて、磐田戦はどうなるかな〜
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posted by knz at 23:30 | Comment(0) | 選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする