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2017年07月16日

セットプレーからの得点率と失点率

今シーズンも半分を過ぎ、鹿島は現在
首位C大阪と勝点差1の2位と好位置に着けている

昨年の第1ステージを制したとき
鹿島の攻撃は金崎とカイオを中心に
個の力に頼ったものだった

そこからカイオが抜け、金崎の不調により
第2ステージで失速

CSでどうにか復調し年間王者に輝いたが、
勝点で言えば浦和と川崎に大きく水を開けられていた

今シーズンも首位でシーズン前半を折り返したわけだが、
それでも昨シーズンのように、ここから大きく崩れていくことは
恐らく無いのではないかと思っている

と、いうのも今シーズンの鹿島は、
昨シーズンまでと大きく違うところがある

それはセットプレーからの得失点率

ここ数年、得点の約3割、失点の3〜4割が
セットプレー絡みだったのが、
今シーズンはここまで得点が4割に増加し、
逆に失点は2割まで減少している

かつて黄金時代と呼ばれた頃の鹿島は
総じてセットプレーに強く、
それが鹿島の勝負強さに繋がっていた

セットプレーの強さは、すなわちチームの強さ

この先大きく崩れることは考えづらいし、
他チームにとっては大きなプレッシャーにもなる

ただし、首位のC大阪も
得点の4割、失点の2割がセットプレーと
鹿島と同じような割合となっていることを考えれば
もちろん油断は禁物ではあるが

勝負強さを取り戻した鹿島が
『タイトルをとってきた経験』という強みを活かし
後半戦逆転し、今年もタイトルを掴んでくれると信じている

正直昌子、植田辺りの得点がもっと欲しいけどね
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posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

二兎追いながら二兎共得る

さて、サマーブレイクで3日間のオフに入った選手達

過密日程を戦い抜き、疲労が溜まっていたこととは思うが
この中断である程度リフレッシュ出来ることだろう

オフ明けにはソシオフェスタも予定されているが、
例年試合翌日に疲れを推しての開催だったが
今年はリラックスして臨めるのではなかろうか

中断明けにはまた素晴らしいパフォーマンスを
見せてくれることだろう

スポーツ報知にあるコラムが掲載された

鹿島の強み「自前指導者育成」(スポーツ報知)

初代宮本監督の後、20年余りに渡り
常にブラジル人監督を招聘してきた鹿島だが、
その裏で必ず日本人をコーチに付け続け
そしてそのコーチ達が監督として
花を咲かせているとのこと

確かに、石井前監督、大岩現監督以外にも
かつては関塚氏が長年コーチを続けた

鹿島はいち早くOB選手を
クラブスタッフに採用してきたが
この事は主力選手の海外挑戦による
チームからの離脱が早い昨今において
クラブのアイデンティティを継承していく上で
重要な役割を果たしている

かつては選手間で年長選手から若手へ
伝えられていたものが、
伝えられた若手が抜けてしまうことで
更に次の世代に伝えていくことが困難な時期もあった

今はまだ小笠原や曽ヶ端もいるものの
今後はジーコの、そして精神を受け継いだ指導者達が
ジーコスピリットを繋いでいくことになるのだろう

その事を見据えた、日本人指導者の育成を続けてきた
クラブの先見の明は、今更ながら称賛に値する

これもまた、鹿島が強くあり続けられる理由のひとつなのだろう

↓今と未来、二兎追いながら二兎共得るのが鹿島が鹿島たる姿なのだろうね
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posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

60分制?

現在のプレー時間90分を、60分にしようという議論が
FIFAでなされているという

国際サッカー評議会が新ルールを協議 1試合90分から60分への時間短縮も検討(ZONEweb)

サッカーのプレー時間は
前後半45分、計90分と認識されている

だが、多くの人がおそらく1度は思ったことがある様に
実際のプレー出来る時間は、間違いなく90分に満たない

なぜなら、プレーが止まった時も時計の針は動き続けるから

審判がプレーを止めた際に、両手を上に上げて時計を指差す事があるが、
そのジェスチャーをしたときは『時計の針を止めますよ』という合図

逆に言えば、そのジェスチャーをしていないときは時計を進めている

そしてロスタイムは、審判が『針を止めた』時間の合計によって
加算される時間が割り出される

FIFAによれば、90分の試合での実際のプレー時間は
60分に満たないという

つまり90分中30分以上が、プレーが止まった状態にも拘わらず
時計の針が動いている状態ということ

この状況を改善すべく、FIFAが検討しているのが『60分制』

プレー時間を短くするのではない

時間を流しっぱなしの90分ではなく、
全てのプレーが止まった場面で時計の針を止め、
実際のプレー時間をきっちり60分間取りましょうというのが
この変更の趣旨である

このルールはバスケットやアメフトの時間管理に近いものがあり
意図的な遅延行為に対する方策が注意→カードしかない現状を打破する
画期的な試みとなるとは思う

だが、それでサッカーの魅力が保たれるのだろうか

確かにチケット代を『選手のプレーする姿を見る為に支払っている』と考えれば
試合時間90分と言いながら、実際には60分弱しかプレーしていないとなれば
ある意味詐欺行為と言えるのかもしれない

もちろんそこに趣旨があるわけではなかろうが、
フェアを求める代わりに、これまで培ってきたサッカー文化を
一つどころか何個も否定し壊す事だとも思う

今後テストを実施し、効果を見たうえでどうなるかわからないが、
慎重に、『変更ありき』にならずに議論を進めていって欲しい

なお、この議論では、他にもスローインやFKの再開方法等や
PK戦で先攻・後攻を入れ替えながらの実施する内容も議論されたらしい

ルールは時代によって変わっていき、時には大きな変化もあるのは分かっているが
効果を良く見極めて実施して欲しい

↓個人的には、60分制だと終了時間の目処が立ちづらくなりそうなのが嫌
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posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする