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2018年07月12日

レオとペドロ

さて、町田との戦いを制した天皇杯だが、
次戦の組み合わせは未定

というのも、エディオンで行われる予定だった広島と名古屋の試合は、
豪雨の影響で延期されたため

改めて被害に遭われた方々には、謹んでお見舞い申し上げますとともに、
一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


さて、この町田戦

鹿島メンバーには、ピッチにもベンチにも日本人しかいなかった

まあ、怪我のレアンドロと、常に正GK争いをしているスンテに関しては別としても、
レオ・シルバとペドロ・ジュニオール2人の姿も無いのは珍しい

これが単に格下相手に、彼らの手を(足を?)煩わせることは無いという配慮なのか、
それとも既に助っ人としてアテにされていないのか・・・


鹿島の歴史は常にブラジル人助っ人と共にあった

『鹿島アントラーズ』の生みの親であるジーコ
チーム創生期を支えてくれたアルシンドやサントス

現役セレソンだったレオナルドやジョルジーニョ

優勝請負人・ビスマルクに相馬負傷の穴を十二分に埋めてくれたアウグスト

チームの停滞期を支えてくれたA・ミネイロ

そして3連覇と唯一の得点王をもたらしてくれたマルキーニョス

そして新しい時代の扉を開いてくれたカイオ・・・

いつの時代も素晴らしいブラジル人がチームを支えてくれてきた


だが、彼等と比較して、レオ・シルバとペドロはどうだろう?

彼等の実力を否定するわけではないが、どこか鹿島のサッカーに
未だに馴染んでいる気がしない


夏のウインドー締め切りまであと2ヶ月


神戸と鳥栖ではビッグネームが入ってきている

CB要の一人・植田にも移籍の情報が上がっており
益々助っ人の需要は高まりつつある

CBかFWか、はたまた2列目か

今後のチームの動向から目が離せない

↓前も書いた気がするけど、ロナウジーニョ鹿島で現役復帰してくれないかな・・・
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posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

ポーランド戦の最後10分の件とF・トーレス

【ポーランド戦の最後10分】

まあ実際には12分という説があるけれど・・・

そもそも同点を、そして逆転を目指して攻勢をかけたところで、
80分で無得点から残り10分で得点する確率と、
結局同点に追いつけずイエローまでもらってしまう確率

どっちが高かっただろうか

『セネガルが追いついたら』という声もあるが、
同点に追いついたとしてもイエローを(あと2枚)貰っていたら、
セネガルも同点に追いついた場合、抽選ながら敗退の可能性もある

世界中が注目する試合の中で何かを決断するのは容易ではない

仮に100人が100人同じ判断をするような場面で
自らも同じ判断に決断するとしても、想像を絶する苦しさがあるだろう


あの残り10分、様々な可能性を検証し、
そして皆が『望んでいない』決断をした西野氏は
本当に凄い事をしてのけたんだと思う

一連の報道の中でどなたかが言っていたこと

『結果を求めるのがプロ、経過(プロセス)を求めるのがアマ』

全くその通り

日本代表は結果を出した

素晴らしい


【F・トーレス】

元スペイン代表、F・トーレスがサガン鳥栖に入団とのこと

神戸へのイニエスタ入団に続いて、スペインのビッグネームが
Jリーグにやってくる・・・らしい

鹿島には・・・手術をしたレアンドロが7月10日に再来日、
11日にチームに合流するとのこと

レアンドロ選手の再来日について(オフィシャル)

これはこれで朗報ではあるが、なんかこう・・・

違う補強が正直欲しい

OHならカカやロナウジーニョ(共に引退)、SHでロビーニョ(トルコ)とか・・・

現ブラジル代表とは言わなくとも、元バリバリのブラジル代表の選手とか
獲得してはくれないかな・・・

と、夢を見たくもなる

↓ベンフィカのFWジョナスとかも良いな〜
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posted by knz at 22:29 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

PK戦 やり直し

天皇杯2回戦で大チョンボがあったらしい

『ジャイアントキリング』の演出を協会が標榜する中、
名古屋vs奈良クラブの1戦はPK戦までもつれ込み、
最終的に5−4で奈良クラブが勝利を飾っていた

だがその後、大チョンボが発覚

PK戦で名古屋が全員成功で迎えた4人目、
奈良クラブは既に1人外しており、ここで失敗すれば敗退が決定する場面

奈良クラブのキッカーはフェイントを入れてキックを行ったとされ
キックのやり直しを命じられ、結果成功

その後名古屋は5,6人目が外し、2人とも成功した奈良クラブが逆転で
PK戦5−4で勝利を収めた・・・かに見えた

だが、競技規則では、PKでキッカーがフェイント行為を行った場合、
本来は警告の後キックは失敗とされるのが本来のルールであった事が発覚

つまり4人目終了の時点で、名古屋が4人成功、
奈良クラブが2人成功2人失敗となり、5人目突入の前に
名古屋勝利で勝負がついているべきだった

試合の翌日にとある3級審判員が協会に電話で確認したことで
このミスが発覚し、対応を協議

試合自体のやり直しや、自動的に名古屋勝利と変更する事も検討されたが、
結果PK戦のみのやり直しと決まったとの事

世界でも稀に見る大誤審とPK戦のみの再試合と相成った


※因みにこの動画では『問題のキック』は見れません<(_ _)>

奈良クラブの選手スタッフ、ファン・サポーター、
その他関係者にとっては残念な判定で、その是非は問われるべきだろう

もちろん協会が間違いを間違いとして認める事は非常に重要

だが、それを以てしても、サッカーという競技で主審が行ったジャッジを
後から覆される事は正しい行いだったのだろうか

試合の行方を決定付けたり、結果自体を大きく変える誤審であれば
鹿島も過去何度も経験してきたが、やり直しをさせて貰えた事はない

サッカーにとって、主審のジャッジは絶対という大原則の下
泣き寝入りせざるを得ない状況が続いていた


近くは昨年の最終節、植田のゴールを取り消され鹿島は優勝を逃した

今回、PK戦のみとは言え『試合自体』をやり直す事は大きな前例を
日本サッカー協会が作ったことになる

この例を基に、今後どのようにJリーグにも適用されていくのかに注目したい

↓そういえばPK戦がABBAABBA(ABBA・・・)の順に本当になっていたね
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posted by knz at 22:00 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする