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2014年07月14日

ドイツの『初』優勝 と 日本力

【ドイツ『初』優勝!】
ドイツとアルゼンチンの決勝で、
ドイツが延長戦の末1−0で勝利し優勝

ドイツは東西統一後、初となる優勝を果たした

ドイツは強かったと思う

固い守備とボールを奪ってからの縦への推進力
質実剛健・謹厳実直を絵に描いたような戦い方と感じた

一方のアルゼンチンは、体の強さこそドイツには及ばないものの
それを補う細かいタッチのドリブルで対抗したが、
ドイツの最後の砦であるノイアーの牙城を崩しきれなかった

昨年のチャンピオンズリーグの決勝(B・ミュンヘン対ドルトムント)では
両チームがこれまでの常識をくつがえすスピードと運動量で
90分間人もボールもピッチを往復していたが、
同じことを代表のピッチで行えるのはドイツ代表とオランダのロッベン位だった

終わってみれば、そのドイツが優勝、オランダが3位というのは
波乱や新興国の躍進が見られた今大会も
落ち着くところに落ち着いたといった締めくくりだった


【日本力】
個人的には4年前、衝撃を持って世界を伝播したスペインのティキ・タカが
見る者の心を湧き立てるパスワークの妙で楽しさに満ち溢れていたのに対し、
ドイツのサッカーは、かつて袂を分かった兄弟スポーツであるラグビーを彷彿とさせ、
『サッカーの楽しさ』を味わい辛い『玄人好み(?)』なスポーツにしてしまう気がする

もちろんどんなサッカーであろうとも、優勝した時に応援している人々の感動は変わらない
カウンターサッカーだろうとカテナチオだろうと苦労の末に勝ち取った栄光であり
その価値が下がることなんて一切ないのは確かだろう

だが、3戦未勝利でこんなことをいうのは違うのかもしれないが、
自分たちに合った最善の方策を模索し、勝利に向かうことが大切なのであって
最強の戦術(と言われる戦術)を用意して、そこに自分たちを当て込むというのは
選んだ戦術が同じだったとしても、そこに見出す意義は違うものとなるだろう

今大会で結果を出せなかった日本代表だが、サッカーが進化し続ける限り
『自分たちらしいサッカーの模索』は、常に必要となるのは間違いない

間違っても、今大会躍進した国のトレンドを真似た方針決定だけはやめて頂きたい

話しは大きくなるが、かつて渡来人によって稲作が伝わり
隋や唐に政治や法律・宗教を学び、スペイン・ポルトガルから銃が伝来し、
その後も欧米諸国から様々のものを学んだ日本

しかし本当の『日本の力』は、学ぶところで終わらず
吸収し更に改良をする事で『日本の技術』へと昇華させる事に有ると思う

そしてそれはサッカーでも同じことが出来るだろう

『日本らしいサッカー』の模索は、
他国から学び、吸収し、自分たちに合うように発展させた先に有るだろう

日本はこれまで、他国から学び吸収してきた
そして今、発展への『礎』作りの最中だろうと思うのだが、
そんな所に縁もゆかりも無いアギーレがいきなりやってきて
発展させていくことが出来るのだろうか?

本当にアギーレになるのか?はたまた誰かの大どんでん返しが待っているのか?
もちろん個人的に、アギーレが決定的なんて信じちゃいないが、
日本人の気質として、ここ迄メディアで『決定的』とされると
もう流されちゃうって事になりかねない

秋春制もアギーレも、『既定路線』なんてクソ食らえだっ!

『日本らしいサッカーの模索』の為には、
その『模索』を任せられる監督を『模索』しなければならない

早く後任が決まった方が良い事は間違いないだろうが、
それ以上に『既定路線』なんて言わないで、
本当に『模索』を任せられる監督を『模索』することが重要だろう

↓一ヶ月に及ぶ寝不足の日々も、今日で解放されますね〜
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posted by knz at 11:31 | Comment(0) | ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月10日

アルゼンチン、決勝進出!

ワールドカップも大詰め
準決勝第2戦は『無冠の帝王』オランダと
『太陽と空の王国』アルゼンチンの戦い

お互いに攻撃的な選手が注目されるチームだが、
その良さを双方で頑なに封じあって
結局はまたPK戦までもつれ込んだ

オランダは準々決勝もPK戦だったが、
この時に話題となった『PK職人』ティム・クルルは
既に3人の交代枠を使いきっていた為か出場せず

すると、アルゼンチンGKセルヒオ・ロメロは3人目までで2人を止め
対するアルゼンチンは4人目まできっちり全て沈めて
24年ぶりの決勝進出を決めた

これでアルゼンチンは準決勝まで進んだ5大会全てで決勝進出
テレビで見る限り、実力的にはドイツの方が上を行ってる気もするが
何が起こるのがわからないのがサッカー

最後まで楽しみだ


南米開催の面目を保ったアルゼンチンの決勝進出だけど、
ブラジル国民は正直オランダに勝ってもらいたかったんだろうなと思う

2002年の日韓では、韓国のベスト4だって正直複雑な心境だった

ましてやブラジルとアルゼンチンという、自他ともに認める(?)
ライバル同士ならなおさらだろう

決勝の舞台は、スタンドはどちらの味方につくのだろう?

今大会はやはり、最後まで面白い

↓これで西村の決勝はなくなったかな?
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posted by knz at 09:14 | Comment(0) | ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月09日

西村、決勝主審あるかも!?

ブラジルが敗退し、3位決定戦に回ることで、
西村が決勝の笛を吹く可能性も出てきたのかも!?

他の14組が今大会でどの試合を捌いたのかまでは調べていないが、
少なくとも西村は間違いなくドイツ・オランダ・アルゼンチンの試合には関わっていない
(今大会の担当は主審としてブラジル−クロアチアと、第4の審判としてホンジュラス−エクアドル)

まあ、アルゼンチンが勝った場合
今大会では『南米寄り』とイメージされていそうなので
割り当てられないかもしれないが、
もしこれで決勝の笛を西村が吹くとすれば、
それはFIFAの粋な計らいでもあり、
主審の権限に対する『毅然とした』意思を表す事になるだろう

何故なら、開幕戦後に各メディアで沸き上がった『誤審』騒動

明確な誤審(明らかにオフサイドや明らかにゴールラインを割っている等々)ではなく
あのPK判定は間違いなく主審に委ねられた『判断』つまりジャッジの範疇の問題

それをメディアや各国代表の監督・選手がこぞって『誤審』と騒ぐのは
1982年のフランス対クウェート戦での『中東の笛』事件と同じ危機感を
FIFAは抱いたのかもしれない

いや、『中東の笛』は『犯人』がハッキリしていたが、
今回の件は『メディア』という名の不特定多数集合体のモンスター

そしてそんなモンスターが産んだのが、
空港で西村を囲んだというクロアチアの応援客

彼等に対する強烈なメッセージを伝えるという意味で
西村が決勝の笛を吹くことは非常に意味が有る


『色々な意味で』最後までこの大会は目が離せない

↓とか言って、割り当てない可能性も全然あると思うケド(笑)
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posted by knz at 11:09 | Comment(0) | ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする