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2017年12月14日

アツとアツ

【中村『充』孝】
今冬のストーブリーグ

選手情報第1号(?)は中村充孝からとなった

中村の地元大阪のC大阪からオファーが届いているという

C大阪、鹿島MF中村にオファー ACLへ攻撃陣を補強(スポニチ)

私個人的には、中村のサッカーセンスには大いに期待を抱いており
まだ『来季こそは』という思いも無いわけでもないが、
しかし今期天皇杯で犯した失態の影響はおそらく大きく
ファン・サポーターからの信頼を得る事は容易ではないかもしれない

山村がC大阪に移籍しトップ下で活躍したり、
高崎が松本山雅でエースとして君臨したり、
逆に山村が鹿島に来て代表まで駆け上がったりと
選手個々の能力とチームというのは相性があり
もしかしたら鹿島では、その才は花開きづらいのかもしれない

仮に移籍となれば、鹿島としては2列目が薄くなってしまい
鹿島としては契約延長のオファーを出しているということだが、
まずは本人が納得いく結論を出して欲しい

【内田『篤』人】
篤人がウニオン・ベルリンを退団する見込みとのこと

内田篤人、ウニオン退団を希望か…新監督は右SBの去就に「解決しなければいけない」(GOAL.COM)

シャルケから出場機会を求めてドイツ2部のウニオン・ベルリンに移籍した篤人だが、
今も満足いく出場機会を得られてはいないらしい

シャルケで長年監督を務め、篤人と信頼関係を築いていたケラー監督が退任し
新監督となると、怪我の影響もありここまで17節終了時点で
僅か2試合の出場に留まっている

更にウニオン・ベルリンは右SBの補強を検討しているという事で
増々篤人にとっては厳しい状況が待ち構えている様子

日本代表復帰を目指している篤人にとって、そんな状況を打破すべく
移籍を検討しているという事らしい

先日スポニチの記事ではあるが、篤人の鹿島復帰が報じられた

内田篤人が古巣鹿島に復帰か クラブ幹部獲得示唆(スポニチ)

記者の飛ばし記事な気がするものの
どうしてどうして、まさかの実現も無いとも言えないのかもしれない

もっとも海外組を重用するハリルホジッチだけに
鹿島復帰で代表に選ばれるかは疑問だが・・・

もし鹿島に復帰となれば、ポジション的に西・伊東と被るものの
脚の状態が悪くなければ適正的にはSHでもFWでも活躍出来るだろう

いずれにしても鹿島ファミリーとして篤人の去就は気になるところ

こちらも納得のいく選択をしてもらいたい

↓小笠原の心境を思えば、篤人の鹿島復帰は望ましいかもね
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posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 移籍情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

大岩監督続投は多難の船出かな

さて、先日来期に向けて大岩監督の続投が正式に発表された


大岩監督 来季続投のお知らせ
(オフィシャル)

結局今期無冠でシーズンを終えたことで、
しかもリーグ戦はタイトルを半ば掴んでいたにも関わらず
最終盤で失速してのタイトル逸に
大岩監督に対して批判的な意見も散見するが
クラブの判断としては続投ということに落ち着いた

正直言えば、シーズンが終わる前から情報が流れ、
そのままあっさりと来期続投が発表されたことに
結論ありきだった気がしてならず、そこは不満

だが、石井監督時代の『負債』を返して
成績をV字回復させた手腕は評価されるところだろう

結果には満足いかないが、
数字には逆らえないといったところだろう

そもそも大岩監督の真価が試されるのはここからだが
その前途は多難の相が出ている

今年の選手構成は、石井監督が考えた
人員を受け継いだにすぎず
ここから来期に向けて大岩監督色のあるリクルートが始まる

個人的な評価として、助っ人としては
レアンドロもレオ・シルバも含めて
ブラジル籍選手はみなパッとしていない

クォン・スンテは十分曽ヶ端とポジション争いをしており
及第点以上だとは思うが、本人がこのまま鹿島残留を望むだろうか

中村と三竿健斗は大きな期待をかけられたが
前者は結局はそれに応える結果を出したとは言えず、
後者は代表にも呼ばれる活躍を見せた

小笠原や優磨は、自身が望む起用を得られず
クラブと監督に対して不満もあるだろう

外に目を向ければ、
常に苦戦を強いられてきた川崎Fが遂に優勝し、
多額の賞金を得ることで益々鹿島にとって驚異となるだろう

浦和もCWCでは5位に終わったものの
最終的に脱ペトロヴィッチ体制で結果を出してアジア制覇

こちらもまた多額の賞金と、更なるスポンサーを得て
来期はまた厄介な相手になるだろう

内憂外患とも言えるこの雰囲気を
まずは選手との契約を進めるなかで払拭していかなければ
来期の奪冠は覚束ない

2018シーズンの大岩体制は
早速正念場を迎えているのかもしれない

↓この時期で選手について何も情報がないのは珍しいし不気味・・・
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posted by knz at 23:59 | Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

【代表】E−1男子 中国戦

昨日の女子に続いての中国戦

この試合、昌子の加えて両SBに植田と山本
そしてFW(WG)に土居が入って
実に鹿島の選手が4人も出場する試合となった

DFとしては試合終了直前まで無失点に抑えており
植田は不慣れなSB、山本は初の代表Aキャップ
そして昌子は結果的に決勝点となった貴重な追加点と
皆及第点以上の出来だった

それだけに最後のPK献上はもったいなかったが、
評価を下げる様な杜撰なプレーという訳ではなかったと思う


土居のプレーも良かった

こちらも代表初キャップだったが、時間が進むにつれ慣れてきたのか
ターン・ドリブルにキレが有り、まさかの定着も期待させてくれた

昌子のロングシュートは見事の一言

GKの位置を確認してかどうかは分からないが
思い切りよく振りきったシュートは回転が無く
曲がるというより滑るようにGKを逸れていき
手をかすめてゴールネットに突き刺さった

鹿島でも一時期はロングを狙っていたが
最近はトンと見られなかったロングシュートが
ここで決まったことで来季はもう少し狙ってくれるだろう

鹿島の様に相手を押し込むサッカーの場合
インパクトのあるロング・ミドルシュートがある事で
相手のブロックを緩め決定機を増やしてくれる

来季に向けて期待がかかるプレーだった

鹿島絡みではない(?)が、小林は
土居のナイスクロスを大きく外したり
クラブで点を決めまくったくせに代表で外しやがってと思っていたが
結局先制弾を決めるあたりやはり持っている選手なのだろう

このE−1が国内組からの代表入り最後のチャンスであるのなら
逆に言えばこの大会でアピール出来ればここまではあまり関係ない

鹿島では後は三竿を残すのみだが
皆が良い納得のいくアピールをしてくれることを期待している

↓西が辞退でなければ、4バック全員鹿島だったかもね
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posted by knz at 21:50 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする