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2018年06月19日

【W杯】韓国 ベルギー イングランド 速感

スウェーデン vs 韓国は、韓国が粘るも
VARでPA内でのファールを取られPKを謙譲

これを決められスウェーデンが1−0で勝利した

アジアでは屈強な身体を持っている韓国でも
世界でも大柄な人が多い北欧チームの前では貧弱に見えた

どうしても当たり負けする場面も多い

そんな中でも全員が高い集中力でゴールを守り
結果PKによる1失点に抑えたのは評価出来るが、
同組の残り2チームがドイツとメキシコということを考えれば、
決勝T進出はかなり厳しくなってしまった

関係ないけど、韓国のGKは豊川(オイペン)にも似ているが、
某芸人コンビの『そこどけ〜そこどけ〜、邪魔だ邪魔だどけどけ〜』ってネタが
頭に浮かんで仕方がなかった


ベルギーはパナマに貫録の快勝

前半は格下パナマがどうにかベルギーをスコアレスに抑えたが、
後半開始早々先制弾

シュートのリフレクトをゴール右からダイレクトで蹴ったボールは
ドライブ回転がかかってゴールに突き刺さった

2点目も右アウトサイドにかけてあげたクロスをヘディングで押し込んだもので、
地味かもしれないがテクニカルで素晴らしいゴールだった

3点目は若干GKがスルーパスに対する判断を誤って
飛び出しが中途半端になってしまったのが残念だが、
1点差以内のゲームがほとんどの今大会で
開幕戦ロシア依頼の『快勝』ゲームがやっと現れた


イングランドはチュニジアに後半ロスタイムの勝ち越し弾で
辛くも、だけども勢いが出そうな勝利

前半イングランドのエース、ハリー・ケインが
チュニジアGKが弾いたボールを押し込む『ごっつぁん』を決めると、
チュニジアはPA内でアピールしPKを獲得

これを決めて同点で迎えた後半ロスタイム

CKですらした(?)ボールを再びハリー・ケインが
頭で押し込み劇的な決勝弾

実力差的にもう少し点差がついてもおかしくなかったと思うが、
その分劇的な勝ち方が今後の勢いにつながるだろう


さあ、GS1節残すはグループHの2試合だけ

今日21時から日本の初戦が始まる

噂では柴崎と昌子がスタメンとの話しも聞く

大迫は違うのか?と思ったのが最初の感想ではあるものの
鹿島系選手が出場となれば、俄然テンションが上がる

楽しみに待ちたい

↓もちろん植田もW杯で見たい!
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posted by knz at 07:36 | Comment(0) | ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

【W杯】ブラジル vs スイス 速感

ブラジルも躓いた

FIFAランク1位のドイツがまさかの敗戦を喫したが、
同日に今度は2位のブラジルもドローに終わった

もっともスイスもFIFAランク6位なので
明かな格下というわけではないのだが


先日日本代表も親善試合を行ったスイスを相手に1−1でドロー

スイスとしては狙い通りの戦い方

ブラジルはコウチーニョの素晴らしいミドルで先制したが、
その後に圧力をかけられずゲームを支配出来なかった

そんな中後半開始早々、CKからからスイスが同点に追いつくと
そこからやっとスイッチが入った感じ

だがスイスは身体を張った守備でブラジルの猛攻を防ぎ、
またまた主審がPA内のスイスDFのプレーを
VAR検証を行わなかったりもあり
結局シュート数21本を打たれたが、1失点に抑えた

なんかVARは主審によって使うか使わないかがバラバラな印象


始まったばっかりとは言え、今大会はなかなか接戦が続いており
全体的に混戦模様

この雰囲気に乗じて、日本もドサクサの勝点をかすめ取りたい

↓ネイマール、髪型は頑張ったんだけどな〜
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posted by knz at 06:09 | Comment(0) | ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【W杯】ドイツ vs メキシコ 速感

ここで遂に番狂わせ

前回優勝国でも首位を走るドイツと、北中米1位のメキシコ(FIFA15位)の試合は、
前半メキシコがカウンターから先制し、必死に追いつこうとするドイツをいなし続け
虎の子を守り切ったメキシコが勝利を奪った

ドイツといえば、世界No.1GKといわれるノイアーがおり、
メキシコには前回大会でブラジルをシャットダウンしたオチョアがいる

共に素晴らしいGKを擁する両チームだけに
非常に引き締まった素晴らしい試合だった

そんな中、エジルやミュラー、ヴェルナーに加え、急成長右SBキミッヒを中心に
メキシコゴールに迫るも、メキシコの粘り強い守備と、
もしかしたらなかなかファールを取らない傾向のイラン人審判団に守られ
得点には至らない

逆にメキシコはリスクを負ってでも前線に選手を残して守り切り
ボールを奪うとすかさずカウンターを仕掛けドイツゴールに迫る

支配率こそドイツが上回るが、内容としては一進一退の中、
メキシコが素晴らしいカウンターで先制を果たした

この先制の場面、悪い時の鹿島が得点されていたパターンに似ている

そうなると当然(?)その後ますますドイツが攻め立てるも、
焦りも出てなかなかハマらない

アタッキングサードに入るとサイドにボールを送り
外→中の攻撃は一見形が出来ているように見えるものの、
中をしっかりと固めているメキシコとしては
耐える必要はあるが、その実単調で守り安かっただろう

鹿島が同じ様な状況に追い込まれたとき
どんな打開策があるのだろうかと思ってみていたが、
結局王者ドイツと言えども、一旦どつぼにハマると
抜け出す事は難しいのだろう

逆に益々メキシコのカウンターが冴え渡り、
追加点を奪われなかったことが、ドイツにとっては
唯一の救いだったと言える

前回王者、FIFAランク首位のドイツにかったのだから、
試合終了の笛で歓喜に沸くメキシコ陣営の気持ちも分からなくない

だがこれはまだGS初戦でしかない

同じような過去の出来事があった

言わゆる『マイアミの奇跡』と言われる
アトランタ五輪で日本がブラジルに歴史的勝利を奪った試合だ

結局その後、日本は勝てずまさかのGS敗退

奇しくもあの大会は現代表監督の西野氏が指揮を執っていた

おそらく西野氏もこの試合を見ていたかこの後見る事になるだろうが、
しっかりとあの時の教訓を思い出し、強者に勝つ方法と、
勝った後の『残心』を思い出して欲しい

↓このイラン人審判は微妙な場面でもVAR使わなかったな・・・
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posted by knz at 02:07 | Comment(0) | ワールドカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする