自分で健康!〜健康につながる情報・商品を見つけるセルフケア支援サイト〜

2017年10月17日

信は力なり

鹿島は勝負強い

そう言われて久しいし
実際数々の実績が物語っているが
詰まるところそれは思い込みにすぎない

伝統にも実績にも、積み上げたタイトルにも
今この時戦うメンバーの能力を
物理的に上積みする力があるわけではない

サポーターの声援も同様

どんなに声を張り上げても
どんなに力強く跳び跳ねても
直接力を選手に届けられるわけでもない

だが、『自分達は勝負強い』という思い込みは
どんな逆境でも戦い続ける勇気となり
どんな状況でも勝利を信じるサポーターの声援は
もしかすると選手達の勇気を継続させ
最後まであきらめない力に繋がっている

思い込みは具体的な力ではないが
もたらす効果は決して小さくはなく
それはひとつの『力』になる

残り5戦

思い込みでもなんでも
勝利とタイトルを固く信じて戦い抜きたい

↓信は力なり!
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

鹿島アントラーズ ブログランキングへ

posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

強さの源泉

現在首位をひた走る我らがアントラーズ

『奇跡の逆転優勝』を果たした2007年はもちろん
1ステージ制での優勝は3連覇時の08年、09年も、
初期Jリーグ唯一の1ステージ制だった96年も
鹿島が優勝を決めたのは全て最終節だった

まだまだ予断は許さないものの、残り5試合で勝点差5は、
これまで鹿島が残してきた記録を超える戦績でのタイトルとなり得る

そこに至る『強さの源泉』はといえば
やはり守備の、特にセットプレーからの失点が
大きく減ったことにあるのではなかろうか

大岩監督となり『攻撃にもこだわりたい』という言葉もあったが、
それでも得点は水物であり、今季ここまでリーグ48得点は
ペースでいくと年間56、7得点で、直近5年では最小となる見込み

だが、失点は29節終了時点で27失点

2010年以来の1試合平均1失点を切る結果になりそうで
更にここまでセットプレー(PK含む)での失点は5

数年前、セットプレーからの失点に悩まされていた時期からは
考えられないほど失点を減らしており、
不足の失点が無い事が堅調な戦いを生み
安定して勝点を積み上げられることに繋がっているのだろう

立役者は昌子と植田の2人・・・だけではない

金崎や優磨、レアンドロ達長身の攻撃的選手のみならず
決して長身とは言えない中村や永木等もマークの選手に寄せていって
失点を防ぐべく全員が身体を張って守っている

失点を防ぐために当たり前といえば当たり前だが
1試合通じて、そして1シーズン通じて
それを徹底しているのが鹿島の強みといえるのだろう

『勝負強い』と言われる見えやすい強みではないが、
『勝負強い』と言われる戦績を残すためには
無駄な失点を防ぐのは最低限の条件と言える

目立たないかもしれないが、目立たない事が素晴らしい
『強さの源泉』を大切にしたい

↓そして鹿島は粛々と勝点を積み上げるだけ
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

鹿島アントラーズ ブログランキングへ




posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

広島戦 雑感

終わってみれば堅調に勝点3を手に入れた広島戦

悪い流れを皆で耐え、
蜂の一刺しの様にピンポイントで得点し
そして徐々に鹿島の試合に持ち込んでいく

他のチームにおいて『どんなサッカーをするか』を語るとき
多くの場合『運動量が豊富』『流れる様なパスワーク』、
もしくは『高さがある』等々具体的な『得意技』が口をつくものだが、
鹿島に於いてはあまり当てはまらない

もちろん『セットプレーが強い』という事を言われるが
多くの場合まず言われるのが『勝負強い』だろう

決して何か一つ特別な強みがあるわけではないが
幅広く色々な戦い方が出来るのが鹿島の強みであり、
それこそが鹿島の戦い方

スロースターターだと言われるのは
相手に合わせて戦うだけに、
戦い方をアジャストするのに時間がかかる為だろう

そう考えれば、広島戦もいつも通りの戦いだったという気もする


さてその裏で、劇的な勝利を飾ったのが川崎F

前半の内にイエロー二枚でエース格の家長が退場となった川崎F

その勢いを駆って前半終了間際に先制し、
後半も先に追加点を挙げた仙台

このままルヴァン杯で喫した逆転負けから
リベンジを果たしてくれれば鹿島からすると望ましかったが
なかなかそうは問屋が卸してくれない

残り10分を過ぎ、川崎が怒涛のゴールラッシュ

82分、84分、87分と僅か5分程度の間に3得点を挙げ
一気に逆転してしまった

まあ、川崎Fはこれで勢いに乗れると感じているようだが、
本当にそうかは怪しいところかもしれない

2015シーズン、2ndステージ初戦の鹿島vs新潟戦

試合終了間際まで新潟が1点リードの状態でロスタイムに入り、
そこから土居の2得点で逆転勝利を収めた

昨日の川崎vs仙台は、その試合を思い出させてくれたが、
その後鹿島が波に乗ったかと言えばそうでなく
逆にすぐにセレーゾ監督解任へと続いて行った

劇的勝利は時に反省点を覆い隠し、ぼやけてしまう事もある

川崎Fがこの勝利をどのように受け止めるかが注目される

劇的勝利に沸く川崎Fだが、そんな雑音に惑わされることなく
残り5試合、いつも通りの戦いで手堅く勝点3を積み上げていきたい

↓関係ないけど、鈴木4位と中上6位は良いものの、ロッシ転倒って・・・orz
にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

鹿島アントラーズ ブログランキングへ

posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする