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2017年07月18日

柴崎、ヘタフェ入団

開幕前、スペイン2部のテネリフェに加入した柴崎だが、
チームは今期の1部昇格を、ブレーオフの末に逃し、
1部でのプレーを望む柴崎は、退団の予定だった

そしてこの度、正式にテネリフェ退団と、
新チーム後決めたようである

柴崎の新天地はなんとヘタフェ

新シーズンから1部のに昇格するチーム、
即ち、テネリフェの1部昇格を邪魔した
『ライバル』チームへの移籍となる

移籍の頻繁な欧州では問題ないのかもしれないが
なんとなく日本ならひともんちゃくあるかもしれない

少なくともテネリフェのサポーターは
裏切りと感じるかもしれない

だからこそ柴崎には、新天地で益々の活躍をして欲しい

『移籍は成功だった』と思わせることこそ
選手に出来る責任の取り方だろう

世界トップクラスのリーガで
柴崎が存在感を示してくれることを
心から期待している

↓大岩も鹿島に来たとき、磐田サポはそう思ったのかな?
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2017年07月17日

フィジカル中

3日間のオフから練習を再開した鹿島の選手達

初日のメニューは筋トレメインのトレーニングだったとのことで
皆悲鳴をあげていたとのこと

思えば今シーズン、元旦の天皇杯決勝から
わずかばかりのオフをとり、
そしてすぐにタイで行われたインターリーグカップに参戦

戻ってからはリカバリーしながらの戦術トレーニングと
身体をいじめ、基礎体力を付けるトレーニングを
行ってこなかった

石井前監督も、本音を言えばタイにはいかずに
オフを出来るだけ取り、そしてフィジカルをやってから
戦術練習へと移行したかったのだとは思うが
日程がそれを許さなかったのだろう

大岩監督になり、やっとここで体力増強を図れたところ

本格的な夏を迎え、残り半分のシーズンを戦い抜く身体作りをお願いしたい

とはいえ、サッカーを出来る喜びがあるだけましだろう

篤人がトレーニングマッチでフル出場したとのこと

膝の手術から回復してきてはまたピッチから遠ざかることを何度も繰り返し
本当に復帰できるのか不安になることも多かっただろう

そんな不安な日々に比べれば、
体力トレーニングもまた喜びと思って欲しいもの

今は歯を食いしばり、土台作りに励んで欲しい

↓まあ、私自身がやるとしたら、そんなことは考えられないだろうけど(笑)
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2017年07月16日

セットプレーからの得点率と失点率

今シーズンも半分を過ぎ、鹿島は現在
首位C大阪と勝点差1の2位と好位置に着けている

昨年の第1ステージを制したとき
鹿島の攻撃は金崎とカイオを中心に
個の力に頼ったものだった

そこからカイオが抜け、金崎の不調により
第2ステージで失速

CSでどうにか復調し年間王者に輝いたが、
勝点で言えば浦和と川崎に大きく水を開けられていた

今シーズンも首位でシーズン前半を折り返したわけだが、
それでも昨シーズンのように、ここから大きく崩れていくことは
恐らく無いのではないかと思っている

と、いうのも今シーズンの鹿島は、
昨シーズンまでと大きく違うところがある

それはセットプレーからの得失点率

ここ数年、得点の約3割、失点の3〜4割が
セットプレー絡みだったのが、
今シーズンはここまで得点が4割に増加し、
逆に失点は2割まで減少している

かつて黄金時代と呼ばれた頃の鹿島は
総じてセットプレーに強く、
それが鹿島の勝負強さに繋がっていた

セットプレーの強さは、すなわちチームの強さ

この先大きく崩れることは考えづらいし、
他チームにとっては大きなプレッシャーにもなる

ただし、首位のC大阪も
得点の4割、失点の2割がセットプレーと
鹿島と同じような割合となっていることを考えれば
もちろん油断は禁物ではあるが

勝負強さを取り戻した鹿島が
『タイトルをとってきた経験』という強みを活かし
後半戦逆転し、今年もタイトルを掴んでくれると信じている

正直昌子、植田辺りの得点がもっと欲しいけどね
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