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2017年08月12日

2017Jリーグ第22節 ”希望”スタメン

今期のJリーグも早いもので、2/3となる第22節

鹿島はアウェー等々力で川崎Fとの対戦

『シルバーコレクター』と揶揄される川崎Fだが、
それは複勝率は非常に高いことの裏返しでもある

現在4位に着ける川崎Fは、当然まだ年間優勝を諦めていないだろう

となれば、現在首位に立つ鹿島戦は
今期を占うビッグマッチと考えているだろう

川崎程の強豪が、全身全霊で試合に臨んでくる

そう考えるだけでも、タフでファンタスティックなゲームが期待でき、
鹿島も『ベストメンバー』で立ち向かわなければならないだろう

JL22-01.png

今組めるベストメンバー

おそらくDFとGKは、あまり選択の余地はなく
FWも試合中のアクセント等も考えると
スタートは金崎と土居の2トップが今のところハマっている

2列目に関していえば、私はやはり遠藤を推したい

セットプレーのプレースキック
一瞬の隙を見つけそこに付け込むいやらしさ
ボールキープにファールの貰い方

相手が嫌がるプレーを熟知しているという意味では
間違いなく中村やレアンドロ以上の選手であろう

そしてそれは小笠原にも言える事

最近は三竿健にスタメンの座を譲る事が多いが、
こと川崎Fの様なチームに対して、
小笠原がピッチにいて、鹿島の精神的支えになってくれる事の意味は大きい

また三竿はここのところ出ずっぱりであり
若いとはいえ疲労の蓄積は心配になってくる

ピッチで学ぶことも有れば、
ピッチサイドに『落ちる』ことで見えてくるプレーもあるだろう

今伸び盛りな三竿健だからこそ、
この試合は小笠原とレオ・シルバのスタメン起用を”希望”したい

川崎Fと言えば、昨年までの風間”イケイケ”体制から
鹿島ファミリーでもある鬼木新監督の下
守備力も格段にアップしており、守備力の向上が
大久保というストライカーがいなくても
着実に得点する攻撃力の向上に繋がっている気がする

正直この試合で叩いておかないと、シーズン終盤
川崎Fこそ『うるさい』存在になりかねない

しっかりと勝って後顧の憂いを絶っておきたい

↓共に勝利を目指そう!
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posted by knz at 23:59 | Comment(2) | 試合展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

ほな行こか。で再加入?今する?

今期からリーグ戦はDAZNの配信となり、
ACLも敗退したことで、現在スカパー!は
ルヴァン杯決勝Tまで一時的に契約を解除中という方も
少なくないかもしれない

決勝T準々決勝も8/30開催で
たった2日間の為に1ヶ月分の視聴料を払うのかと思うと
ばかばかしくなってしまう方もいるかもしれない

だが、そんなスカパー!で明日8/12に配信されるのが
『平ちゃんの「ほな行こか。」』である

平ちゃんの「ほな行こか。」(スカパー!)

この番組は、
Jリーグのホームタウンを平ちゃんこと平畠啓史さんが独自目線で紹介! 選手・監督のインタビューはもちろん、地元の人だけが知るディープゾーンまで、知られざるJタウンのスポットを駆け巡る! サッカーのある街に行きたくなる“ぶらり”番組にご期待ください!
というもの

正直やべっち等のクオリティをみても、
今回の鹿島篇がどれだけ面白いものになるかは分からない

むしろ内輪ネタな寒い番組になる可能性も十二分にあり得る

だが、だからこそ鹿島ファン・サポーターとしても見てみたい
『怖いもの見たさ』に近い感覚もあるのが正直なところ

時期的に帰省・旅行中の方も多いかもしれないが心配ご無用

同時刻にスカパー!オンデマンドでの放送もあるので、
川崎戦を前に鹿分を補充しておける

現在契約していないという方も、申込から30分で視聴可能という触れ込みなので
ルヴァン杯まで少し早いけれど契約してみるのも良いかもしれない



もっとも、見逃し配信も長期間配信され続けるようなので、
急いで(再)加入する必要もあまりないかもしれないが・・・

なので、30日のルヴァン杯に合わせて再加入するなら
どうせ同じ料金、もう再加入しても良いだろうが、
9月からと考えているのなら、『ほな行こか。』に合わせて
再加入する必要性は低いだろう

と、個人的には思っている

↓ちなみに鹿島公式サイトの告知では一貫して『8/12()』(笑)
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posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

神戸戦 雑感

開始早々、噂のポドルスキーさんがあいさつ代わりに
後ろからのボールをPA外でダイレクボレー

これは狙い通りにはヒットせずに失点には至らなかったが、
『どんなボールでもシュート出来るぞ』と
我々を威嚇する様な場面だった

だが、鹿島のディフェンスはその威嚇に屈しなかった

守備時でも全体的にズルズル下がることなく
積極的に前で守備をする

前半のポゼッションは神戸に分があったかもしれないが、
高い位置からの守備でボール奪取からショートカウンター気味に
相手ゴール前まで押し返すという形で
トータルで考えれば五分の展開だったと言えるだろう

神戸はそのポドルスキーのシュートを曽ヶ端が僅かに足に当てて
ポストに弾かれた場面等も危なかったが、
鹿島はレオ・シルバのFKで直接ゴールを狙ったシュートや
中村がダイレクトでスルーパスを出し、レアンドロが抜け出した場面等
得点機の質・量とも互角の展開だった

均衡が破れたのが後半開始後すぐ

ポドルスキーのPA内でのシュートを、
どうにか曽ヶ端が弾き、山本がエンドにクリアするが、
これで得たCKから頭にあわされ失点してしまう

駆け引きの部分で植田がマークを一瞬外されて決められたゴールで
彼がもう1段階上の選手になる為には、こういう部分で
もっとこだわりを持っていかなければいけないだろう

だが、この失点で鹿島に火が付いたのか、
単に前半から飛ばし過ぎ、得点で気が抜けたのか
鹿島の動きが相対的に活性化した

失点後、金崎の相棒を土居から優磨に替えると、
その優磨が左サイドを突破しクロス

これを中村が落とし・・・た様には見えないのだが、
トラップがちょうど良く金崎への落としとなり
金崎が相手GKが一歩も動けない完璧なシュートを放ち同点

こうなればもう時間の問題とは思っていたが、
粘る神戸になかなか得点は奪えないまま試合は終盤

だがそれでも最後には勝ち切れてしまうのが今の鹿島

レアンドロからのスルーパスに金崎が絶妙なタイミングで抜け出しGKと1対1

そして最後は冷静にGKを交わしてシュートをゴールに流し込んだ

これが決勝弾となりチームは3連勝、引き分けを挟んでリーグ戦8連勝で
敗戦したC大阪を追い抜き首位奪取

注目のポドルスキーは、確かに上手い選手ではあったし
良いところに『いる』選手ではあったが、
『J随一』と言えるほど突出した存在ではなかった

もちろん今後コンビネーションを高めれば変わってくるのかもしれないが、
それでも移籍金3億円超、年棒6億円超という金額に見合うかは疑わしい

まあその他のマーケティングもあるので、
お金のことは複雑なのではあるけれどね


週末C大阪は試合がないので、ここは一気に突き放すチャンス

C大阪は、2得点後に3失点で逆転負けと
勢いを落としている感があり、むしろ3位の横浜FMの方が
リーグ戦11戦負けなし(8勝3分)と勢いがあり上がってくるかもしれない

次節は難敵川崎F

前回はホームで0−3と屈辱的敗戦を喫しており
同じ相手に連敗は許されない

むしろ相手のホームで3点差以上の点差をつけ勝利したいところ

夏場の連戦で体力的に苦しいかもしれないが、
良い準備をして等々力に乗り込みたい

↓優磨のはともかく、前半のレアンドロのはPKでも良かった気もする
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posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする