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2017年05月18日

2017Jリーグ第12節 ”希望”スタメン

怪我人が多く、台所事情が気になる状態のなか、
明日はリーグ第12節、川崎Fをカシマに迎えての一戦が行われる

JL12.png

FWは紅白戦で金森と鈴木が並んだとのこと

金森は今季即戦力と目されて加入した選手であり
スタメンが予想されるのであれば素直に期待したい

遠藤が離脱した2列目右は、西を”希望”してみたい

もちろん前節得点したレアンドロや、
復帰した中村という手もあるのだが、
西は遠藤の様に『周りを使える』鹿島には少ないタイプの選手

幸い右SBでは、西とは特性が違うものの
伊東も問題なく働いてくれるだろう

東西コンビで右サイドを席巻して欲しい

この試合でも引き続き町田が最終ラインに入るだろう

今節は町田との連携を考えGKは日本同志曽ヶ端を
・・・とも思ったが、おそらく広州恒大戦はスンテを使うだろう

ここでも町田が出場するだろう事を考えれば
コロコロ選手を入れ替えるより、連携を深めてもらった方が良いだろう

明日の試合、首位と大きく離されないために、
勝っておくことももちろん重要だが、
それと同じくらい、もしかしたらそれ以上に
ACL広州恒大戦に向けて連携を深める事も重要な一戦となる

『献身』『誠実』『尊重』を皆で再確認し
そして皆が全力で戦ってもらいたい

↓共に勝利を目指そう!
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posted by knz at 21:39 | Comment(0) | 試合展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

プロ選手にとってはこの状況をチャンスと捉えて欲しい

鹿島は本日、変則的な(?)リーグ日程で
金曜日に開催される第12節、ホーム川崎F戦に向けて
紅白戦を実施したとの事

主力メンバーだけでも遠藤、レオ・シルバ、植田が離脱し、
金崎、PJ、山本が別メニューがちだったりする中
ほぼそのままスタメンとなる紅白戦主力組は
どの様な布陣だったのだろうか

レオ・シルバについては『今季絶望ではなかったことだけは救い』とのこと

夏以降の復帰を目指すとの事だが、裏を返せば『絶望的』ではないだけで、
今期中に復帰出来る保証は無いとも受け取れる

1日も早い復帰を望むが、鹿島というチームとしても、
また『外国人助っ人』という立場も考えれば、
ファミリーとして鹿島から旅立った後の事も含めて
怪我が慢性化してしまってはレオ・シルバの為にならない

我々サポーター以上に本人には前を向いてもらい
復帰に向けて落ち着いて確実な歩みを進めてもらいたい

遠藤については復帰まで1月程度とのこと

これを長いとみるか短いと見るかは難しいところだが、
その間にACLラウンド16もある事を考えると少々苦しい

『人を使える』2列目は鹿島では遠藤のみ

神戸戦で得点を決めたレアンドロもそうなれるのかもしれないが、
現状では未知数だし、第一まだ周囲との連係も確立されていない

だがコンビネーションがある程度確立されれば
ダニーロやフェリペ・ガブリエル達の様にチームの中で
存在感を持つ選手にもなりえるだろう

ある意味このタイミングで『試合出場権』を得られれば、
チーム力アップに直結する

もしくは梅鉢や久保田等、素質は十分ながら
未だに活躍の目処が立っていない選手にとって
このチーム状況は大きなチャンスだろう

彼等には、ある意味酷だが、何事もなければ
おそらくチャンスが訪れる事は今後もまずない

少なくとも今シーズンにはあり得なかっただろう

プロ選手にとって、ある選手の怪我は自分にとってのチャンス

もちろん人として人の不幸を願う様ではどうかと思うが、
選手としてはこれをチャンスとして
『絶対にモノにしてやる!』という気概は必要だろう

他にも現状ではプレースキッカーは別としても
優磨や安倍を1列下げたり、
西を2列目に上げる事も視野に入れたりして
少しの間やり繰りすることも考えられるが、
これもチームとしての幅を広げるチャンスともいえる

鹿島はシーズン前、『チーム史上最高の補強』を行った

であるならば、今この苦しい状況でこそ、その補強が活きるハズ

下や後ろばかりを見て腐しても良い結果は産まれない

今出来る事をしっかりと行い、『あの時があって良かった』と
後から言える結果を掴む、ピンチではなくチャンスと捉えてほしい

↓反省は必要だが、後悔に浸っているヒマはない
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posted by knz at 21:54 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

怪我の責任と監督の真意を天邪鬼的に考えてみる

先日の神戸戦

何度も書いているように、前日練習の時点で
植田が太ももの張りで練習を回避し試合を欠場した

また、試合前半に遠藤が、そして後半にはレオ・シルバが負傷退場した

ムアントン戦では試合終盤に昌子が負傷したし、
慢性的な足首痛を持っている金崎も含めて、
昨年の2ndステージに続き、またしても主力選手に
何人もの負傷者を抱える事態に陥ってしまった

これを受けて多くの方が石井監督の責任を挙げているのが現状だが、
私は天邪鬼なので、こういう状況になると違うことも書いてみたくなる

そもそもプロフェッショナルスポーツに於いて
コンディション管理は最終的に誰に責任があるのか?

監督?フィジカルコーチ?

いやいや、前提としてプロ選手はいわゆる『個人事業主』である訳で、
自社の資産をどの様に運用するかはその事業主に全責任があるのは明白だと思う

クラブという名の元請け企業に『無茶な注文』をされても、
それを唯々諾々と受けるのではなく、
しっかりと自社の要望を言うのが健全な在り方だろう

「そうはいっても、元請けに言われたらやるしかない」
という考え方は今の世の中通らない

自社の責任は自社で取らなければいけない

もちろんクラブや監督・スタッフが選手の体調に対して
気を配る事も必要なのは言うまでもない

だが、クラブは(それで十分という訳ではないが)、
マッサージスタッフやコンディションアップ機器、
その他血液検査等々を行い体調管理を行っており
監督だってスタッフや選手個人と会話し
その上で皆が『行ける』と判断してピッチに送り出しているハズだろう

監督はチームの勝敗について、最終的な全責任を負う存在

逆に言えば、試合に勝つためならば、
ある意味選手を犠牲にすることも正しい行いと言えなくもない

もちろんその後のシーズンも踏まえると、
一時の勝敗にこだわり過ぎて選手を壊してしまっては
本末転倒となってしまうのだから、そんな考えは極論でしかないが
いずれにしても、監督の責任はそれ以上でも以下でもない

動きの良いサブ選手がいても、
コンディションの悪いレギュラー選手の方が
より勝利に貢献出来ると判断した場合、
選手自身が『行ける』といえば監督は使うだろう

疲労による怪我に対し、監督やクラブの責任がゼロとは言わないが、
その根本的な発生原因は個人事業主である選手が
自社への発注が減少してしまう事等を恐れ
判断を誤った結果というのが本筋なのではないだろうか

そう考えると、ムアントン戦後の石井監督の発言
『これからはメンバーを固定していく』
という言葉も、違った意味を持ってくる

あの言葉は、主力選手が疲労を抱えた状態でも
自らの出場機会の減少を恐れ無理してプレーしている姿を見て、
『無理して試合に出なくても、レギュラーの君はいつでも戻れるよ』と
疲労回復後のスタメンの座を保証する言葉だったのではないだろうか

その様な状態であれば、疲労の溜まった選手は
一時身体を休める事への抵抗は少なくなるだろう

私は石井監督が、上記の様な意図で発現したと信じたい

現実として怪我人が多く出て、ホームで勝てていない現状の中、
監督を批判する声が有る程度出てくる事は致し方が無いが、
余り一方的で偏った、一意的な意見・見解ばかりを見たくない

少なくとも1年半で3つのタイトルをもたらしてくれた石井監督に対し、
もっと肯定的な目で、彼の手腕を見ていたい

↓否定的・批判的な意見って乗せられやすいからさ・・・
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posted by knz at 13:43 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする