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2017年12月11日

【代表】E−1女子 中国戦

E−1選手権女子代表は、第2戦となる中国戦を
1−0で勝利し、北朝鮮と勝点で並ぶ2位(得失点差1差)となり
最終節、直接対決で雌雄を決する事となった

前半20分、中島がドリブルで持ち上がり、
守備陣を引き付けたところで
PA内に斜めに走り込んだ田中美南にスルーパス

これを田中がワンタッチでゴールに流し込んで先制し、
その後その1点を守り切り(という程攻められなかったが)勝利を収めた

余談だがこの田中美南について、試合中に流れるプロフィールで
『タイ出身』と紹介されている

実際母親はタイ人とのことだし、生まれた場所は
たまたまタイだったらしいが、
直ぐ帰国しその後も日本で育ったとの事で
話題性を考えてのことかもしれないが
『タイ出身』は若干誇張が過ぎる気がしないでもない

まあWikipediaもタイ出身なので何とも言えないが・・・


さて北朝鮮代表の凄さはその守備力だろう

ここまで2戦し、日本と北朝鮮は韓国・中国と対戦したが、
日本は2試合で被シュート数18本(9本・9本)

これでも十分少ない方だとは思うのだが、
北朝鮮代表は中国戦で4本、韓国戦では1本と
2戦合計で僅か5本という驚異的な少なさ

そしてその守備力を活かしボール奪取し、
そこから攻撃に転ずる姿が目に浮かぶ

日本はこの鉄壁の守備を崩し得点を奪わなければ
優勝を勝ち取る事は出来ない

クイックネスの岩渕、強さの菅澤、キレの田中

かつてW杯を制覇したときとは違ったタレントが
揃いつつある女子代表

復権を果たすためにも、このE−1選手権のタイトルを獲得すべく
中3日良い準備をして欲しい

↓こう、程よく盛り上がるってのがなかなかないよね〜
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posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

自分を貫いて欲しい

金崎のプレーは、ハリルホジッチの好みとは合致していなかったとのこと

ハリルホジッチとしては、サイドにはあまり広がらず
中央であまり動かない様に指示を出していたが
金崎はその言葉に従従わず、私も『いつも通りに動けていた』と
このブログでも書いている

ハリルホジッチは、GK中村、MF伊藤を名指しで評価する一方、
『一部の選手はクラブと同じプレーをしていた』と
ともすれば金崎を名指しで批判ともとれる発言をしていた

だが、金崎はそもそもそういう選手

中央で張ってボールを受ける選手ではなく
両サイドに動き回ってボールに触るタイプである

ハリルホジッチがこれまで金崎を
何度も結局は代表に呼ばなかったのは
こうなる事が目に見えていたからなのかもしれない

で、あれば、個人的感覚としては、金崎は無理に
代表仕様の自分を作らなくていいだろう

感覚が左右するデリケートポジションだけに
無理に自分を変えてしまえば、肝心の感覚まで変わってしまう

次戦中国戦ではスタメン選手の変更(ローテ)を
ハリルホジッチは示唆していたが
もしまた出場出来る機会があっても
金崎が自分を変える必要はない

『いつもの金崎』で、代表でも活躍して欲しい

↓それは土居や他の3人にも当てはまるんだけどね
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posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

【代表】E−1 男子 北朝鮮戦

女子に続き、男子も始まったE−1選手権

どうでも良いけれど、『東』アジア選手権の東
→EASTの頭文字をとってE−1(東の『1』番?)と
なんでもかんでもアルファベットとアラビア数字名にするのは如何なものか

中国は言わずもがな、日本・韓国・北朝鮮共漢字圏
(しかも世界でもこの地域でしか使われていない)なのだから
漢字を使った形で命名してくれればいいのにと思う

つまり、東アジア選手権のままで良かったと思うのだが如何だろう?
(世界発信的に略称をE−1とするのは構わないけど)

閑話休題

男子代表は北朝鮮と対戦し、試合終了間際に井手口がゴールを決め
1−0と勝利で大会をスタートさせた

国内組が中心で、初招集の選手も多いからか
攻守に連動や連携が取れていたとはいえない

特に守備は、ボールの獲り所が定まらず、
だから逆算的に追い込みや囲い込みもあやふやで、
プレスも各個選手の感覚で始まっているように見えた

北朝鮮の方が多くシュートを放ち、
柏GKでベスト11にも選ばれた中村のファインセーブが無ければ
敗れていたのは日本だったかもしれない

キャプテンマークを巻き、
今代表では中心人物の一人であろう昌子としては
『勝ったから良し』とは言い切れない内容だったと思う

一方で久々に招集された金崎は悪くはなかった

得点こそ得られなかったが、プレーはいつも通りの金崎で
視野も広く金崎らしさは出せていたのではないだろうか

左右に大きく動き起点になり、簡単にはたいて中央に動きなおす

見た目と裏腹に地道にその動きを繰り返すのが金崎だが、
それは代表でも変わらない

オフサイドにはなったが、中央でボールが入ると
ヒールでフリックして追い越す動きをしていた
G大阪の倉田に出した場面は、最後のゴールを除けば
この試合唯一ゴールネットを揺らした場面だった

ハリルホジッチの好みに合うかは分からないが、
金崎のプレースタイルを是と考えているのであれば
及第点以上ではあったのではなかろうか

次戦は女子が11日、男子が12日に、
お互い中国代表との対戦となる

女子は復権の為に、男子は各個のアピールの為に
良い準備をして欲しい

↓中国代表PA内ハンド複数有ったが、取らないのがトレンドなのかな・・・
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posted by knz at 23:59 | Comment(2) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする