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2017年06月20日

2017天皇杯2回戦 ”希望”スタメン

明日の天皇杯2回戦

昨日も書いたが、今年からこの時期からの参戦となるわけだが、
少なくとも今年に関しては良いタイミングの開幕と言えるだろう

ACLに向けて多くの戦力を保有した鹿島にとって
選手をローテーションさせていき、
全ての選手が実戦で力を振るえる状況が理想となる

しかし現実は、その実戦で選手の組み合わせを
あまりテストしていく事は出来ないのだから
天皇杯の様に、ある程度実力差のある相手との対戦は
選手起用の幅という意味で非常に有意義と言えるだろう

EC.2回戦.png

さて、対戦相手となるマルヤス岡崎というチーム

正直どんなチームかは分かりかねるが、
それでもポジションをしっちゃかめっちゃかにする
無茶苦茶な選手起用でない限りは
鹿島が勝たなければいけない相手ではあるだろう
ちなみに出てくるかは分からないが、相手の32番杉本は
鹿島が地元の選手

おそらく家族・友人たちも応援に訪れることだろう

故郷に錦を飾らんとする杉本に
50m走5.8秒という俊足が今も残っていれば
鹿島にとって十分・・・いや、非常に脅威的な選手の一人

かつては名古屋で大活躍をしていた選手だけに侮れない

そんな選手もおり、当たり前だが舐めてかかったり手を抜いたりすれば、
たちまち大きなしっぺ返しを食らうのがサッカーというスポーツ

選手によっては日ごろ中々試合に出られない鬱憤もたまっているだろう

この試合にはそういう熱い気持ちを大いにぶつけてもらいたい

但し、心はクールに保って、『俺が俺が』になるようでは
鹿島の選手として失格の烙印を押されてしまう

『献身・誠実・尊重』を忘れずに戦ってもらいたい


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posted by knz at 23:53 | Comment(0) | 試合展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

この時期に天皇杯

札幌戦から中3日、今年の天皇杯初戦となるマルヤス岡崎との2回戦が
カシマスタジアムで行われる

真夏も迎えぬこの梅雨時期に天皇杯なんて
何ともおかしな気がしてならないものの、
逆にアントラーズにとってはある意味恵みの雨ならなぬ
恵みの試合なのかもしれない

主力選手に怪我人を多く出していた鹿島だが、
このところ相次いで復帰を果たしている

PJ、金崎、遠藤、そしてレオ・シルバ

もちろん公式戦である天皇杯に手を抜いて良い試合はあり得ないが、
札幌戦で長い時間戦ったPJには休息を
逆に時間が限られていた遠藤や金崎には実戦感覚を取り戻す場を
そしてもしかしたらレオ・シルバの実戦復帰も

まあ、レオ・シルバの復帰はまだ早いかもしれないが
他にも小田や安倍、金森等々もしくは久保田等々
まだまだ使いたい選手も多いのに
今期はルヴァン杯予選GSが無かったので、試せる機会も少ない

そういう意味では天皇杯の早期開催は歓迎すべきことと捉えて、
これから鹿島を支えてくれるであろう選手達に
水曜日は大いに声援を送りたい

↓とはいえ町田にはじっくりしっかり治してもらいたい
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posted by knz at 23:21 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

札幌戦 雑感

3−0と、『それでも』得点差で見れば快勝した札幌戦

得点したPJと中村、レアンドロに視線が集まるのは
いずれもがこれまで期待に副う活躍が
出来ていなかったという事の裏返しとも言えるだろう

とは言えここからでも遅くない

PJとレアンドロは『助っ人』だけに
今期芽が出て花が咲き、身を付けなければお払い箱になるのが道理

芽吹き花咲く兆しがハッキリと見えてきたことを
喜ばしく思う

また中村も入団当初から何年も期待感『だけ』は
常に膨らませてくれる選手だったが、
遂に覚醒の時が来たかと興奮が止まらない


そんな3人の裏で、札幌の下部組織出身だった西も
素晴らしいプレーで魅了してくれた

1、2点目をアシストした中村に
パスを供給したのが誰あろう西その人

絶妙な距離感で出されたスルーパスは
その後仕事がしやすい場所で中村に届き
その後の得点に繋がったと言えるだろう

2点目に繋がるスルーパスは比較的浅い位置から出されており
大岩新監督が進める戦術の中で
積極的に裏を狙うというモノがあったとのことだが
その一つの成果がこの2得点なのだろう

その分高い位置まで押しあがる場面は少し減った印象だが、
西は元々オーバーラップばかりを狙う選手ではない

スピードタイプではなく、パスセンスのある西だからそうだっただけで
むしろ伊東だったら自らが積極的に裏に走り込むのかもしれない

長く鹿島で戦ってくれているが、元々西は海外志向の強かった

そんな西が鹿島で戦い続けてくれている事に
感謝しながらこれからも一緒に戦って行きたい


試合に戻れば、後半得点して相手に止めを刺せなかったのは反省点

もちろんハーフタイムで札幌が修正してきて
前半の様に攻められなかったのかもしれないが、
それならば、むしろそれだけに臨機応変に戦えることが
鹿島の強みであるのだから、相手の修正に合わせてこちらも修正し
もう少しどうにか出来なかったのだろうか

前後半で大きく変わってしまうのは
今シーズンのあまり良くない特徴の一つ

もちろん良くなるなら良いのだけれど
今後は後半に落ちてしまうところも改善していって欲しい

↓さて、天皇杯はどんなメンバーで戦うのかな
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posted by knz at 23:50 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする