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2017年12月08日

【代表】E−1選手権 女子から開幕

E−1選手権が開幕し、女子代表が韓国を破り
幸先良いスタートを切った

聞けば韓国には5年ぶりの勝利との事

5年前と言えば2012年

前年のFIFA女子W杯優勝から臨んだロンドン五輪

GSで苦戦を強いられながらも見事決勝に進出し
奇しくもW杯同様アメリカとの決勝戦

結果は2点を先制され、その後1点を返すも1−2で惜敗した

2015年のW杯でも決勝まで進むが、
またしてもアメリカに敗れ準優勝に終わり
2016年にはアジア予選を勝ち抜けず
リオ五輪の出場を逃した

5年前とは、女子代表にとってそんな停滞期の始まりの頃と言えるだろう

だが、だからこそ今日の勝利が、女子代表の新たな一歩だと思いたい

代表の顔ぶれも大きく変わりかつての澤や宮間、永里(大儀見)はもういない

だが岩渕や田中といった新たな才能が確実に出てきている

かつては社会現象にもなった女子サッカーだが、
23:30現在、Yahooニュースのスポーツトピックに
今日の女子代表の勝利は上がっていない

だが、サッカーが文化として定着する為に、
男子の代表だけが注目を集める事が
望ましい方向とは言えないだろう

また以前の様な盛り上がりを見せて欲しい

その為には、鹿島同様女子代表も『勝利』こそが必要

まずはこのE−1選手権をしっかりと勝取り
その足掛かりとして欲しい

↓さて、明日の男子には鹿島の選手何人でるのかな?
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posted by knz at 23:25 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

【代表】土居が初招集

現在合宿中の日本代表に土居が追加招集を受けた

清武が負傷で離脱したための追加招集ではあるものの
遂に聖真も日本代表の仲間入りと相成った

メディアでは、常に『代表で見てみたい』『代表入りが期待される』選手として
取り上げられては来たが、これまで適ったことは無かった

だがロシアW杯まで残り半年となったこのタイミングでの初招集

アピール出来る期間は極限られており、
本人は、可能性は低いと語るが
シンデレラボーイとなれる可能性は残されている

代表監督ハリルホジッチが目指すサッカーは、
切り替えが早く縦に速いサッカーと言われており
土居のターンスピードと、そこからの急加速を活かした
トップ下(1.5列目)のリンクマンとなれれば
意外ではなく実は適材なのではという思いもある

土居自身、高いレベルで鹿島とは違った面々の特徴に触れ、
サッカー選手としての幅を広げる事で大きく成長出来るだろう

仮に今回大会で招集や活躍が無かったとしても
現在25歳、次回2022カタール大会では30歳と
脂の乗り切る時期であり、このタイミングでの初招集は
今後5年を見据えるに悪いタイミングではない

また、鹿島ユース出身のフィールドプレーヤーで
日本代表に定着した選手は、残念ながらまだいないが
土居にはぜひ、その先駆けとなってもらいたい

選手個人としても、鹿島というクラブの為にも
この代表招集に賭けてもらいたい

↓ワンダーボーイってのは、いつもギリギリに初招集されるものじゃない?
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posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

ベスト11に西と昌子

さて、『過去の出来事』にとらわれている間にも時は流れ、
毎年恒例のJリーグアウォーズが開催された

鹿島からは優秀選手として
曽ヶ端、西、昌子、植田、山本、
レオ・シルバ、レアンドロ、金崎が選ばれ
ベスト11には西と昌子が選出された

これで鹿島所属選手のベスト11は
累計21人となり歴代最多とのこと

かつて2017年の岩政や昨年の昌子等
優勝しても鹿島から1名のみ選出だったことを思い
やや意外な気もしたが、
2001〜05シーズンの小笠原の5年連続受賞や
第一次黄金時代の秋田、相馬等『レジェンド』の受賞もあり
改めて見返してみると納得の歴代最多な気もする

特に西は初のベスト11となったが
札幌から移籍して、悩む時期もあったと思うが
鹿島で新たな境地に達してくれたと思う

今回は負傷により辞退となったが
代表にも復帰を果たし、名実ともに
日本を代表する選手になってくれた

従来のSB像を覆すプレースタイルだが、
今の鹿島にとって西は攻守においてなくてはならないピースである

早く怪我を癒し、ピッチに戻ってもらいたい


それと昌子

日本代表にも定着し、昨年に続きベスト11にも選ばれたが
今年彼にかかった期待とプレッシャーは相当なものだっただろう

そして結果として歓喜の時を迎えることはできず
大きな責任を感じているに違いない

今期の教訓が、昌子を更に大きく、
それこそ鹿島の柱となる選手へと
成長する糧となってくれるに違いない

期待している

↓カミンスキーならともかく、中村より曽ヶ端だと思うけどね
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posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする