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2017年12月05日

最強のライバル、第二の鹿島

さて、なんだかんだ言っても、今シーズンの年間王者は川崎F

これまで『シルバーコレクター』であったからこそ
本当の意味で強いチームではなかったと思っていたが
今後はそうはいかないだろう

そもそも川崎Fは(こんなこと書くと川崎サポが怒りそうだけど)、
Jで唯一『鹿島になれる』チームだと思っていた

川崎Fの歴代監督をみれば
関塚さんや相馬、そして現監督の鬼木と
ジーコの薫陶を直接受けた方々が
チームを率いてきた

ジーコの撒いた種が、鹿島だけでなく
川崎の地でも今正に花を咲かせ
実を結んだと言えるのだろう

Jリーグの歴史を見れば、正直これまでは
短期、中長期を合わせてみれば
鹿島の1強だったと思うが
来期以降は川崎が同じ土俵に上がってくだろう

フロントには、その辺りもしっかりと加味し
来シーズンとそれ以降に向けた補強を行って欲しい

↓兄貴が簡単に弟に負けられない
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posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 鹿島アントラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

磐田戦 雑感

決して勝てない試合ではなかったとも思う

『誤審』の件は無くとも、金崎が遠藤のクロスをシュートし
枠を外したシーンや、伊東のクロスを山本がヘッドで外したシーン

どちらも決定機であり、どちらかでも決まっていれば
『自力』での優勝を間違えなく飾れていただろう

そういう意味では、まだ鹿島には足りないものがあると
我々皆に教えてくれた試合だったと思う

柏戦、磐田戦と強豪を相手にして、鹿島の強さがより見えたと思う

確かに磐田戦の前半は、相手に良いように陣内に攻め込まれ
偶に突発的なロングカウンターで攻め上がるのみという展開ではあったが、
それでも90分で見ればどちらの試合も鹿島がコントロールしきっており
あとは得点を奪うだけで、事故が無ければ負ける事はないだろうと思えた試合だった

だがそこから如何に勝ちに転じる事が出来るかが
サッカーにおける永遠の命題の一つだろう

守備と攻撃で如何にバランスを取り、得点を奪いきるか

磐田は早々にそのバランスを取る作業を放棄し
守って、ボールを奪ってチャンスが有ればカウンターという
守備だけを意識した戦い方になっていたが、
得点を奪わなければいけない鹿島は、時に守備のバランスを崩しても
攻撃の形を作ろうと必死であり、見ている分には楽しい試合だったに違いない

そんな中で、結局柏戦で勝きりに行けなかったことが、
最終的に優勝を逃した原因だった様に思えたならない

(もちろん『誤審』の件は別枠として捉えている)

最終節まで逆転される可能性を残せば
やはり選手達にとっては少なからずプレッシャーになるだろう

ホームの後押しとまでいえないかもしれないが
移動距離やスタジアムのピッチ状況・雰囲気等々踏まえれば
カシマで勝ちきりを狙った方が良かったかもしれない

チームとしてこのリーグ戦最終版にリスクを取ってでも
勝ちに行く姿勢が見せられなかったのだろうと思う


大岩監督解任を望む声もちらほら聞くが、
それは時期尚早だろう

確かに今季、チームは逆転負けを喫した

チームスポーツのサッカーに於いて、余程の事がない限り
本当の意味で選手個人が戦犯となる事はあり得ない

だが監督は違う

チームの過去・現在・未来を見通して戦わせるのが監督の役割

であれば、チームの敗戦、タイトル喪失がだれの責任かと言えば
どうしても監督の名前が上がるのは致し方ない

だがだからと言って来季の監督に大岩監督が相応しくないとは言い切れない

これまで鹿島は伝統的に経験値が高い監督が指揮を執ってきた

宮本監督からはじまり、アウトゥオリやオズワルド・オリベイラ等
常に経験に裏打ちされた戦い方をする監督たちだった

だが、石井前監督をはじめ、大岩監督もまだまだこれからの監督

選手達以上にこの敗戦から学び、そして自らの血肉(経験)にすることが出来るだろう

昨年2ndステージにゴタゴタしたにも関わらずCS、CWC、天皇杯を勝ち抜き
問題がうやむやになったまま石井監督で迎えた今シーズン

前半戦からエンジンがかからず大岩監督就任へと続いていく


であればこの敗戦は、大岩監督が今後飛躍していくためにの
『良い敗北』だったとも言えるだろうう

そして選手・スタッフ、そして監督が、この敗戦を余すところなく血肉として欲しい

↓まずはゆっくりと休んで英気を養うのが選手の務めだといえるだろう
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posted by knz at 23:45 | Comment(2) | 試合雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

前記事「Jリーグは即刻再試合を検討すべき」の追記

前記事に対して、以下の様なコメントを頂きました。

可能性としては下記の4つが考えられます。

1-Jリーグ上層部 or DAZN or Jの大スポンサー or 電通等大手広告代理店の希望で、審判の忖度が意図的に行われた。

2-大一番で、主審が冷静な判断ができなかった。

3-元々、審判になる資質が無い人物が主審を務めていた。

4-単に鹿島嫌い、あるいは川崎or磐田贔屓の主審。

(鹿島としての大人の対応)
過去には、鹿島有利な忖度もあったかも知れず、お互い様なので、意見書を出すだけは出して、来期、審判団からの不利な判定は受けないように、沈黙を決め込む。

まあ、いずれにしてもPJじゃなくアベちゃん、永木、満男の誰かを出していれば、誤審など関係なく、結果は違っていたと、鹿サポの目の肥えた人々は訴えています。

その意味で大岩続投は疑問!

同時にブラジル人攻撃陣にラスト数試合、鹿島の攻撃意図や戦術を修正して伝えられなかった柳沢コーチにも大きな問題あり、外国語が堪能なブラジル人コーチが必要!


このコメントに対する返信は、前記事に対する意図を読んでくださっている方にお伝えする補足になると考え、追記としてアップさせて頂きました。

>未入力様

コメントありがとうございます


コメント主様の選択肢で言えば2か3です

ですが私は鹿島が『敗れた』こと自体を否定したい訳でもないし、誤審(ここでは誤った判定=判断)があったのであれば、言ってしまえば『仕方がない』と思っています。

何故ならそれもサッカーで認められたルールの中だからです。

だからファールが有ったか、無かったかを議論したい訳ではないのです。

記事内でも書いていますが、サッカーの審判は『見えない事象』について笛を原則吹きません

『怪しきは罰せず』が基本ルールです。

もし試合後に昌子でも植田でもなく、『曽ヶ端がファールした』とトンデモ発言をしたとしても、主審がそう『見えた』のであればルール内のジャッジです。

誤審とは書きますが、試合の成立を否定することはありません

ですが、『昌子か植田のファール』と言ったのであれば、それは『見えてはいなかった』事となります。憶測です。

『見えていた』とは、誰が何処で誰に対してどの様にファールを犯したかを明確に示せなければいけません。

繰り返しになりますが、2人の名を出したのであれば、それは『見えていた』事にはなりません。

つまり村上主審はルール外の行い・判定で鹿島の得点を認めなかった事になります。


ですので、言葉通りに受け止めれば、村上主審の判定は『誤審』にも当たらないのです。

主審がサッカーのルール外の判断をしているのに、試合が成立するのでしょうか?

国内では判例は有りませんが、世界であれば有ります

一つは日本人主審である吉田氏のW杯予選での誤った判定

もう一つは、女子U−19欧州選手権予選であったマリヤ・クルテス主審の判定

いずれもいわゆる誤審ではなく、ルールの誤った適用、すなわちルール外の判定が行われて再試合(もしくは当該時点からの再開)となっています。

今回の件も簡単に『誤審が有ってもそのあと点を取ればいい』と言ってしまうのは潔く簡単ですが、そういう事ではないのです

極端な言い方をすれば、報道されている事が事実であれば44分から後はサッカーの試合ではないのです


なので、まずは報道が事実がどうかを協会は調査し、
事実であるならば再試合(再開試合)を検討するべきだし、
事実でないならば、捏造したのがメディアであれば厳重に注意を、
考えたくないが昌子であれば厳正な処分を下さなければいけないと思っている

ということ

↓当たり前ですが「『誤審』に打ち勝ち得点出来なかったのは鹿島の弱さ」であるとも思ってますよ
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posted by knz at 16:50 | Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする