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2017年10月08日

困ったことにシルバーコレクターが1つ減る

困ったことになった

本日行われたルヴァン杯準決勝第2戦

結果はC大阪が後半ロスタイムの劇的弾でG大阪を下し、
川崎Fが第1戦のビハインドを圧倒的攻撃力でうっちゃって
仙台に逆転勝ち

11月4日の決勝は、C大阪vs川崎Fの争いとなった

この2チーム

共にこれまで『無冠』で来た2チーム

C大阪は2005年に最終節まで首位に立つも
まさかの逆転でG大阪が優勝し、一度降格もあったものの
『強豪チーム』の地位を確立し今日に至っている

ちなみにこの2005年、最終節を前に
鹿島を含む5位までのチームに優勝の可能性があった
まれにみる大混戦の年だった

そんな中で首位から陥落したC大阪は
それ以前にもリーグ戦(ステージ含む)で2度、
天皇杯で3度優勝を逃して準優勝が最高で、
近年はあまり目立たなかったものの、
実は立派な『シルバーコレクター』


一方川崎Fは、言わずもがなの『シルバーコレクター』

下位カテゴリーは別として、J1(ステージ含む)で4度、
Jリーグ杯で3度、天皇杯で1度の準優勝があるものの
優勝はまだない

そしてその準優勝の中では実に5度
彼等のタイトルを阻んだのが我らが鹿島アントラーズ

正直C大阪も川崎Fも、鹿島が得意とはしていないチームの2つ
(C大阪は最近そうでもなくなってきたけど)

なのだがタイトル争いという意味では
あまり彼等にタイトルを獲られる心配はしてこなかった

『タイトルを獲ったことの無いチームはタイトルを獲れない』
とまでは言わないが、それが必ずしも間違いとは思えないほど
初一度ハマってしまうと、タイトル獲得というのは困難が伴う

だが、必ずそのジンクスが破られるのが
この『無冠同士』の決勝戦

遂に川崎FかC大阪にタイトルがもたらされることとなる

一度タイトルを獲るとチームは『タイトルを獲れるチーム』に変わる

C大阪、川崎Fどちらが変っても今後は非常に厄介にチームに化けるだろう


ただ、願わくば

現在リーグ戦を争っているのが川崎Fだが、
ここでルヴァン杯を制したならば、一気に勢いに乗り
リーグ戦での追い上げも苛烈になるだろう

『最強のシルバーコレクター』には大変申し訳ないが、
今回も出来れば川崎Fに『シルバー』をお願いしたいところだ

↓C大阪だって可能性はあるので気は抜けないんだけどね
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posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

代表のトップ下

昨日の代表戦で他に感じたことと言えば
何度もあるサイド攻撃を仕掛けて
一見攻め立てているようでも
実際には中を固められて有効な攻撃が
出来ていなかったこと

当たり前のことだが、ゴールの形状から
サッカーでは真横からのシュートは入りづらく、
正面からであれば間口は広い

なので最後は正面側にボールを送り
そこからシュートというか達を作りたいが
サイド一辺倒になれば相手を崩しきれず
中を固められて有効なシュートチャンスを
作り出すことが難しくなる

昨日は大迫という名ポストプレイヤーがいたのだが
サイドを簡単に上がれるからか、中央に当てての形が少なかった

そしてそれは代表だけの話ではない

鹿島も『攻めているのに点が取れない』時には
この『サイド一辺倒』であることがしばしば見られる

確かに囲まれてしまう中央に比べ、
サイドであれば攻撃を組み立てやすいが
そこに如何に相手の中央を崩して中に入れられるかがなければ
ボールは持てども攻撃出来ずとなり、攻めあぐねてしまう

鹿島のようなボックスの4ー4ー2だと
逆サイドのSH(OH)が内に絞って
SBが高い位置を取ることで攻撃に厚みを持たせられるが
昨日の代表のようなトップ下1人の4ー3ー3では
トップ下の選手が良い位置取りをしないと
中がスカスカで単調な攻撃になりがちで
結局オールドスタイルな
『ウイングが抉ってクロス』という力業になり
中央に強靭な大型FWがいないとあまりチャンスにならない

香川がトップ下で本来の力を発揮できるなら
今のシステムは有効になり得るが
W杯本戦までにフィットしてくれるのか
もしくは新たな才能が出てくるか

このシステムで行くのであれば
代表10番の覚醒か救世主が必要になると思う

↓ダメなら南アの時みたいに直前でもやり方変えなきゃかもね
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posted by knz at 22:38 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

【代表】ニュージーランド戦 速感

今日行われた代表の強化試合
キリンチャレンジカップvsニュージーランド戦

結果は2ー1と勝利するも、なんだか課題の多い試合となった

まず決定力不足

香川を筆頭に、決定機を作りながら
枠を外してチャンスを潰しまくった

香川は代表だとなかなか耀けない

テクニックでは随一なのだろうが、
クラブではノビノビとプレーするのに
代表だと『俺が引っ張らなきゃ』とでも背負ってしまうのか
いつも険しい顔でプレーに余裕がない

大迫もあまり良さを出せなかった

今日のようにサイドを使って縦に速い展開だと
中央トップでタメを作る形にならず
大迫のポストプレーが少なかった

そんな中でも相手のハンドで得たPKを
きっちりと決めきったのはさすがだが
どこか消化不良なゲームだったのではなかろうか

乾のドリブルは見事だが、
周囲がそれを生かす事がもっと出来るはずだと思う

それはもちろんポジティブに捉えれば伸び代なので
これから磨いていって欲しい

失点シーンはサイドでボールホルダーを
二人で押さえにいったのに
まんまと縦に入られクロスを上げられた

ニュージーランドレベルの相手にあんなんやられてたら
W杯本戦では野放し状態になってしまう

また中央も相手は1人しかいなかったのに
二人で付ききれず、2対4で決められた格好は
ちょっとお粗末ではなかろうか

川島もファンブルしていて、どしゃ降りの中
もっと確実にパンチングでも良かった気がする

試合後香川や大迫が、勝ったことだけがプラス
的なことを言っていたが
そんなことはない

まだW杯まで準備期間があるなかで
多くの課題が見つかったことは掛け値なしに
今後の代表にプラスだろう

↓何だかんだ見ちゃうんだよな〜
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posted by knz at 23:59 | Comment(0) | 日本代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする