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2017年04月12日

ACL GS第4節 ”希望”スタメン

今日はACLグループステージ第4節
オーストラリアのブリスベン・ロアーと
アウェーでの戦いとなる

それだけでも厳しい状況というのに
FW陣で金崎に続いてPJまでもが相次いで離脱となり
現在首位とは言え、一つの正念場を迎えようとしている

ACLGS4-01.png

そんなFWには、ここまで今季チームトップの得点を挙げている優磨と、
高卒ルーキーの安部を”希望”したい

小兵ではあるが、先日の大宮戦でも見せた気の利いたプレーをしてくれれば
大柄な選手の多い相手に、例えフィジカルでは叶わないとしても
それを上回る技術とコンビネーションで相手を出し抜いたとき
大きなチャンスを手に入れる事になるだろう

もし彼のプレーが相手に通じなければ、
金森を早目に投入するのも良いだろう

彼もまた高さではなく速さや技術でプレーする選手(だと思っている)

いずれにせよ、そしてどちらが出るにせよ
彼らの武器は、しっかり活かせば十分に打倒ブリスベンの力になる

活躍して欲しい


鹿島はどんな試合でも勝利を目指す

もちろんそれは嘘ではないし、そこに意地を見せなければいけないチーム

だが、時には『勝ちに等しい引分け』を目指しても良い試合はあるだろう

2000年J1の2ndステージ
最終節まで優勝を争った柏レイソルとの直接対決は
120分を戦い0−0で引き分けに終わった

もちろんこの試合も勝点3を得るべく、
得点し、相手を抑えて勝利を目指したことは間違いないだろう

だが、目の前の勝利だけではなく、タイトルという大きな勝利を考えた時
この試合は引き分けにも勝利に等しい価値があった試合であり、
そして当時の鹿島イレブンは、今はもうないJリーグでの延長戦を戦い抜き
勝点3よりも大きい勝利を手にした

今日の試合、もちろん勝点3を狙って欲しいし奪って欲しい

まだ全チームに決勝T進出の芽がある現段階で
勝利に等しい引き分けは有り得ないが
もし今日の試合引き分けだったとしても
勝点『2』位の価値はあるかもしれない

だが、当然勝ちに行き、そしてその上で状況を見て
その時の『最高の判断』が無理に勝利を目指すよりも
もしかしたら堅実に勝点1を積み上げると判断したならば
選手達には迷いなくタスクを達成して欲しい

その先にあるの大きい勝利の為に

↓共に勝利を目指そう!
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posted by knz at 06:53 | Comment(1) | 試合展望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

サッカーではないけれど

※今日はサッカー分0です

フィギアスケートの浅田真央が競技から引退との事

(競技としての)スケート人生に悔いはないとの事で
彼女の本音は判じかねるものの、そう思っているのならいいなと素直に思う

ただ、私にとって彼女は大人の決めたつまらないルールによって
摘まれてしまった悲劇のヒロインでもある

彼女が14歳で氷上で舞っていた『くるみ割り人形』

天真爛漫な輝きを、これでもかというほどリンクに溢れさせていた

誰もが彼女のトリノ五輪出場を信じていたが、
国際スケート連盟の下した判断は厳格で
年齢的に出場資格を満たしていない彼女の出場はかなわなかった

結局この大会では、荒川静香が優勝し、
競技として仕方がないものの、ジャンプ・技術点に傾倒し
本来持つべき芸術性が損なわれていたフィギアスケート界に
一石を投じる結果となり、それはそれで良かったのだが、
ニンフ(妖精)の様に氷上で飛び回るあの頃の浅田真央も
五輪の舞台で見てみたかった

その後大人になるにつれて、筋肉と共に骨格も成長し
体重と周囲の期待が彼女のジャンプに重く圧し掛かってしまったのだろう

14歳の頃の軽やかなジャンプが戻ることなく
苦しそうに、『何かの為』に演じ続ける浅田真央の姿は
どこか痛々しいところもあった

結局競技生活の中で、以前の様な自由奔放な演技を取り戻す事は無かったが、
もしかするとそれは、競技という世界を離れたこれからなのかもしれない

競技フィギアを引退しても、フィギアを引退することにはならない

フィギアから離れても、彼女が氷上から完全に離れる事は無いだろう

またいつの日か自由に飛び回る彼女の姿を見てみたい

↓またあの頃の気持ちで滑って欲しい
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posted by knz at 21:02 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

大きなチャンス!

ACL GS第4節、アウェーでのブリスベン戦に向け
オーストラリアのクイーンズランド州に旅立った鹿島の選手・スタッフ達

だが、左足首痛の金崎に加え、PJも怪我の為渡豪しない事態となった模様

これをピンチと捉えるか、ある意味チャンスと捉えるか

前回の対戦で得点を奪った優磨はもちろんのこと、
ブリスベンは金崎、PJについて十分にスカウティングを行っているだろう

ホームで3−0と大勝した前回とは違い、今度はアウェーでの一戦

PJや金崎は、ゴールに向かう気持ちが一つの売りであり
チームを勢いづける推進力を持っている選手ではあるが、
相手の対策にハマってしまうと、強引にいってロストする
悪循環に陥る事もある気がする

その点金森や安部については十分に情報を与えておらず、
相手が対応策を練る時間はあまりない

また、大事に行き過ぎ思い切りの良い戦いが出来なかった鹿島にとって
『やるしかない』と開き直れる状況はプラスに働くのではないだろうか

先日のC大阪戦では、消極的で思い切りに欠ける戦いぶりだった鹿島だが、
これまで出場機会が無かった、もしくは限られた時間のみの出場だった選手にとって
これはアピールの大きなチャンス

幸いDF、DHは安定感があり大崩れする心配はあまりない

今、自分の持てる力がどこまで通じるかを相手にぶつける気持ちで
思い切り相手に向かっていって欲しい

彼らの活躍を期待している

↓むしろ大活躍でPJの座を喰っちゃう気持ちで戦って欲しい
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posted by knz at 23:51 | Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする